タークのフライパン、使い始めはステーキを・・・

昨日投稿したクリスマスプレゼントの「ターククラシックフライパン」早速使うことにした。
鉄のフライパンは最初が肝心!
まずは末永く使うための使用準備のシーズニング。日本語で言うと「焼きならし」だそうだ。

教科書の説明では・・・
一度中性洗剤で洗って乾かし、多めの油と野菜くずと塩入れてじっくり炒める。
数分炒め、野菜が焦げて茶色くなってきたら、野菜と油一度捨て熱湯でザザーっと洗う
空焼きして乾かし、新しい油少し入れまんべんなくなじませ、ふき取る。

これでいいはずなのだが、野菜くずにジャガイモの皮を使ったら、これがあまり良くなかった。
意外とジャガイモのでんぷん質がフライパンにこびり付く。木べらでこそげるもなかなかしぶとい。
あきらめて、もう一度最初からやりなおした。
今度はキャベツの芯で・・・
これはこびり付くこともなく上手くいったように思った。

が、どうも焼きならしのでき具合と言うかフライパンの色合いがいまいちイメージと違い納得出来なかった。

ということで今度は教科書にはないいつもの我流で思い切ってメチャメチャ空焼きしてみることにした。
ガスコンロの火を最強にして10分~15分ぐらい焼いた。
何層かになっていた酸化被膜がところどころポチポチ膨らんでパチンパチンはね始め、下の鉄の地金がところどころ見え始めてきた。
このまま熱し続けたら酸化被膜が全部とれて表面ツルンツルンの状態になるのか、と思ったが相当時間かかりそうだし、そこまでこだわる必要もなさそうだった。
そのうちその地がねの色も表面の酸化被膜の色もほぼ均一に青黒くなっていい塩梅の色合いになってきた(もちろん自分勝手な判断)
もう、いいだろう、と一気に水をかける。ジャ、ジャ、ジャー!!!湯気モウ~モウ~・・・
教科書によると水で急激に冷ますのは変形を起すのでやらないこと、と書いてあったが、このフライパンは変形するようなヤワな厚みではなくまったく問題なかった(これも自分が思っているだけかも(笑))

そして、改めて空焼きで乾かして、油と野菜くずと塩で油をなじませた。

出来上がりは今度は思ったイメージ通りのまっ黒なフライパンに仕上がった!
素晴らしい!色合いといい、表面のゴツゴツ感といい、パーフェクト!!!
これで安心して使い続けられる。045.gif

さてさて、最初の使い始めは・・・???
もちろん、ステーキでしょう!!!なはっ、それしか思い浮かばなかった(笑)037.gif
普段ステーキなどまず焼くことはない。でも、今回は、今日は、今月は特別!
そう、年に一、二度あるかないかの「ハレ」の日だから!(でも、祝い事はない)

残念ながら松坂牛やA5ランクの超高級の高い牛肉は買えないが、一応ステーキ肉を買ってきて焼いた。
味付けはシンプルに塩、コショウ。
ん~ん、ウマい~!!!
気分的な問題が半分から8割かもしれないが、やはり美味しい気がした。
外食でお店の内装やサービス、雰囲気で味が変わるのと一緒なんだろうな・・・。

味の満足のほかにもタークのフライパンへの満足、そしてそれを買えた自分への満足で、満点の食事ができました。072.gif 072.gif 072.gif

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by lltj | 2012-12-23 04:58 | 主菜 | Comments(0)

個食は、準備→仕込→調理→食事→片付までがワンセット。豪華さよりも簡潔さ!


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