海鮮キムチチヂミ。ついでにチヂミとお好み焼きの違いは?

そもそもチジミとは・・・?
お好み焼きとチヂミの違いとは?

まだ、よくわかってないのでちょっとググってみた。

チヂミとは・・・
「チヂミ」の語源は「溶いた粉に材料を混ぜて薄く焼く」という意味だそうだ。
そして粉を水で溶いた衣に野菜と海産物、もしくは肉と野菜などのいろいろな材料を混ぜて焼く料理だそうだ。
あのモチッとした独特の食感は、小麦粉にうるち米粉(もち米粉)や白玉粉などを混ぜるため。
韓国には似たような料理で、
「ジョン」(意味は「油で焼いた食べ物の総称」。材料を衣や溶き卵にくぐらせて焼く調理方法)
や、
「ピンデッド」(「ピンデトック」とも言われ、チヂミの小麦粉が、緑豆を挽いたどろどろの生地に変わったもので、緑豆の生地に牛肉や椎茸、野菜などを上にのせて焼き上げたもの)
など色々あるらしい
(by コリア・ドゥ)
また、
魚介、肉、野菜などを小麦粉で溶いて焼いたもの。チヂミとは、焼く(チヂダ)という動詞の名詞形で、日本語にするならば、焼いたもの、お焼き、くらいに相当する言葉である。チヂミという言い方は日本では一般的だが、韓国では方言のひとつであり、標準語ではプチムゲと呼ばれる。プチムゲはチヂミと同様に、焼く(プチダ)という単語の名詞形である。また、チヂダには少量の汁で煮るという意味もあり、野菜などを煮た少量の汁物料理を指してチヂミと呼ぶこともある。チヂミは焼いたもの全般を指すため、ジョン(鉄板に油を敷き薄く切った材料に小麦粉をつけて焼いたものの総称)、ピンデトク(緑豆粉に具を入れ煎餅状に焼いたもの)などはすべてチヂミの一種であるといえる。日本の韓国料理店などではチヂミの名称を多く使用するが、韓国ではあまり使われておらず、日本人が韓国旅行に出かけてチヂミを食べようとする場合は、パジョン(ネギのジョン)、ヘムルパジョン(海産物とネギのジョン)、キムチジョン(白菜キムチのジョン)など、ジョンとついた名前を探す必要がある。プチムゲという言葉も、家庭で間食などに作る簡単なものを形容することが多く、飲食店のメニューに記載されることは少ない。
(by 韓国料理大図鑑)
などの解説もある。

ふむふむ・・・なるほど。
韓国には行ったこともないので「ジョン」や「ピンデッド」も知らないが、どうやら小麦粉の生地に具材を混ぜて焼けばとりあえず広義的にチヂミと呼んでもいいみたい。

ではお好み焼きとは?
お好み焼きのルーツは、千利休が主催した「利休百会記」という茶会で、菓子として出された「麩の焼」。これは、小麦粉を水で溶いて煎り鍋に薄く伸ばして焼き、山椒入りの味噌を塗ったもの。
この「麩の焼」の元になったのは中国の煎餅(センビン)といわれる、小麦粉を水でといて平らに焼いただけのものとする説もあるようですが、字だけを見ても今の「せんべい」のルーツのようでもあり、実際にはまだはっきりとはわからないようです。
 その「麩の焼」に変わって、明治時代に登場したのが「流し焼き」。小麦粉と砂糖を水で薄く溶いて作った生地を鉄板で焼いて食べるもので、当初は駄菓子屋が店の隅に鉄板を置いて、子どもたちが自分で焼いて食べました。
 戦後の食べ物のない時代には、生地に揚げ玉や小さなエビなどをのせ、東京では「どんどん焼き」、関西では「一銭洋食」というおやつとして駄菓子屋や屋台で売られました。これが今の「もんじゃ焼き」と「お好み焼き」の原型です。
 「お好み焼き」という名前は、花柳界から生まれたと言われています。食べ物も豊かになり、大人相手の店で、肉や魚介といった具も入るようになったため、「好きなものをのせて焼く」という意味から「お好み焼き」と呼ばれるようになったそうです。
(by コリア・ドゥ)

また、ソースで有名な「オタフク」のサイトでは下記の様に解説している。 
<お好み焼きはこうして現代に伝えられた>
・お好み焼きの祖先「煎餅(センビン)」
お好み焼きの原型となったものは、煎餅(センビン)といい、小麦粉を水で溶いて平らに焼いただけのシンプルなものです。また中国では小麦粉で作ったこの種のものを餅(ビン)と呼んでいます。
煎餅は古く、夏(か)の頃(新石器時代)から似たものがすでに作られていたようで、その時代の遺跡から陶ごうという煎餅を焼く調理器具が出土している事実をみても明らかです。孔子の思想を前進させた墨子の言葉にも煎餅が登場し、その当時から日常庶民が主食としていたようです。
お好み焼きの原型ともいうべき煎餅ですが、中国の煎餅は、あくまで小麦粉を水で溶いてクレープ状に焼いたもので、その中に別に調理した副菜を包んで食べる、いわば具の容器を兼用するものが大半で、現代のお好み焼きとは違う食べ方をしていました。
<遣唐使船のおみやげは煎餅だった>
・最初の伝道師 吉備真備
唐で新しい知識を身につけて帰朝した新進気鋭の学者である助教授の吉備真備(きびのまきび)は、大学寮で、学生たちに課外授業として、教室に小麦と小麦粉を持ち込み、熱心に、長安における粉食文化のすばらしさを説いていました。
そして講義の締めくくりに、彼が長安で習い覚えた煎餅(センビン)を自ら焼いて学生に試食をすすめたと言われています。
粉食文化の普及に寄せる真備の情熱もむなしく、日本の粉食は、団子と麺類にのみ嗜好が傾斜してゆき、煎餅類は久しく陽の目を見ることはなかったのです。
そして、歳月を経て、わずかに煎餅の流れをくむ「ふの焼き」が、千利休らの手によって、茶界に登場する日を待つしかないのでした。
・生みの親は千利休?
室町時代、茶人・千利休は、「ふの焼き」を考案し、茶菓子として使うようになりました。
このふの焼きは、うどん粉を水と酒でねった生地を薄くのばして焼き、味噌をぬって丸めたもので、日本的お好み焼きの原型といわれています。
<お好み焼き文明開化論>
・戦後のお好み焼きのはじまり
戦後の飢餓の時代、空腹をいやす食べ物を求めて、懸命に食べものを探し求めていた頃、にわかにクローズアップされた食品がありました。
その食品とは、子供達の間で人気のあった駄菓子屋の「一銭洋食」です。
戦前の大人たちは、この一銭洋食の存在を、子ども騙しのおやつぐらいにしか考えず見向きもしなかったのですが、背に腹はかえられないと、大人たちも子どもたちの一銭洋食を国民的な食品に格上げしたのです。戦後のお好み焼きの歴史はこうして始まったのです。
・お好み焼き店のパイオニア
盛り場にいち早く店を開いたパイオニアたちは、子どもたちに人気のあった一銭洋食の上に、申し訳程度のブタ肉をのせ、呼び名を「一銭洋食」(実は十円洋食ぐらい)から「お好み焼き」と変更し、大人の食べ物として通用するものにしました。
このようにして新しい世界に踏み出したお好み焼きだったが、まだ昭和二十年代の初期のころは、空腹をおさえる手頃な食べ物といった軽い評価しか得られず、街の片隅でほそぼそと焼かれる存在にすぎませんでした。
・お好み焼きの地位確立
昭和三十年代にはいると、お好み焼きは食欲を満たす食べ物のイメージから一転して、大人の味覚に充分応えうるものとして、あらゆる層から圧倒的な支持を得るに至ったのです。
それにしても「お好み焼き」とは上手く名付けたもので、お好み焼きは、それを食べる人の好みによって、どのようにでも焼くことができます。これでもか、と目をみはるほど大量にネギを使用するネギ焼きから、イカ、エビや高級食材まで、食べる人のお好みに仕上げることのできることがお好み焼きの良さであり、深さでもあります。
と詳しく解説している。

にっぽんお好み焼き協会公式ホームページでは
・意外なところにあった、お好み焼きルーツ
お好み焼きのルーツを知るには、このメリケン粉=小麦粉について調べるのが早道と判断し、まずは小麦粉のルーツを調べてみました。
日本では古代から小麦を食べていたそうですが、古くは小麦の粒のまま煎ったり炊いたりして食べていたそうです。小麦が粉にされて調理されるようになったのは奈良時代。穀類の粉をこねて油で揚げたような唐菓子が最初だったといわれています。しかし、その菓子は上流貴族たちの口に入るぐらいで、庶民とは縁のないものだったようです。庶民が小麦粉を口にするようになったのは、江戸時代。小麦粉を粉にする技術が定着してから作られた、うどんが最初でした。
・小麦粉を溶き焼いて食べるようになったのは?
小麦粉を溶いて焼く調理法は、茶道の茶菓子で“麩の焼”と呼ばれるものからはじまったとか。千利休が催した“利休百会記”という茶会の席で供されたという“麩の焼”は、水で溶いた小麦粉を煎り鍋に伸ばして薄く焼き、サンショウ入りのみそをはさんだクレープのようなお菓子。
これがルーツとなり、江戸時代末期には溶いた小麦粉を鉄板や鋳物鍋に流し込んで、焼いて食べるという習慣が庶民の間にも広まったのが、どうやら今のお好み焼きのルーツということがわかりました。
・そして、現在のお好み焼きスタイルへ
その後、大阪では戦前から屋台のお好み焼きがよく見られ、“洋食焼き”が庶民の食べ物に。当時は、1枚1銭で売られていため、“一銭洋食”とも呼ばれ、以来、大阪のメリケン粉文化は途絶えることなく、庶民の味として根づいてきたのです。 戦後、肉は貴重品だったので、キャベツなどの野菜、イカなどの海産物を混ぜて焼くことが多くなり、今のお好み焼きのスタイルに近づいてきたようです。呼び名も、“洋食焼き”や“一銭焼き”から、好みの材料をのせて焼くという意味の“お好み焼き”へと変わり、女性や子供のおやつというイメージから、より大衆向けの味へと進化。そして、食料難の時代が終わり、飽食の時代といわれる現在にいたるまで、お好み焼きは大阪を代表する味として、多くの人たちから愛されているのです
・お好み焼きのルーツは「洋食焼き」
お好み焼きと広島焼き、およびもんじゃ焼きの違いについて考察します。
さて、お好み焼きのルーツは江戸時代、千利休の茶会に出された「麩の焼き」らしいという話は憶えていらっしゃいますか? (このライブラリーの第一回「お好み焼き歴史探訪」でご紹介していますので、まだご覧になっていない方は、あわせて見てくださいね)。
「麩の焼き」は幕末の動乱とともに消え、代わって明治時代には、屋台や駄菓子屋の店頭で「洋食焼き」が売られるようになりました。
お好み焼きは、この「洋食焼き」の中でも、屋台で主に売られていた「どんどん焼き」と呼ばれたものにかなり近いといえそうです。どんどん焼きは、小麦粉を溶く水分が少なく、今のお好み焼きの生地と硬さが似ているからです。
では、広島焼きともんじゃ焼きのルーツは?
・広島焼きのルーツは「一銭洋食」
広島でも明治時代、「一銭洋食」と呼ばれる食べ物が駄菓子屋の店頭で売られていました。
一銭洋食とは、水でゆるめに溶いた生地を丸く焼き、粉ガツオ、ネギ、とろろ昆布をのせて半分に折り、ウスターソースをかけたもの。
現在の広島焼きの生地の薄さと似通っていることから、一銭洋食が広島焼きのベースとなっていると考えてよいでしょう。
広島焼きは、関西のお好み焼きのように具と生地を混ぜ合わせてから焼くのとは違い、薄いクレープ状の生地をまず焼いてから、上に具をのせて層を作っていく「重ね焼き」が特徴です。
つまり皮は薄くて、キャベツなどの野菜はたっぷり。お好み焼き、もんじゃ焼きと比べても、ヘルシー志向はNo.1かも。そして、野菜が多いということは、毎日食べても飽きないということ。現在に至るまで、家庭などでも親しまれてきた理由は、ここにあるのかもしれません。
・遊びながら食べたもんじゃ焼き
一銭洋食よりも、もっと生地がゆるいのが、もんじゃ焼き。もんじゃ焼きのルーツは、同じく明治時代、駄菓子屋の店頭で子供たち相手に売られていた「文字焼き」といわれています。うどん粉を水で溶いたもので鉄板に文字を書き、子供たちに文字を教えながら売ったので「文字焼き」と呼ばれたとか。
これが、大正時代になって「もんじゃ焼き」と呼ばれるようになったそうです。
現在、東京月島西仲通り商店街には、通称もんじゃストリートと呼ばれるほど、40軒以上の店が軒を連ねていますが、もともとは月島に限らず、浅草などの下町で、戦前・戦後を通じて子供たちにとっては玩具代わりに親しまれたもの。当時は、小麦粉と水だけで作ったもんじゃ焼きも、今では、あらゆる食材が取り入れられ、数えきれないほどのメニューが存在しています。
もんじゃ焼きが愛される最大の理由は、味付けも焼き方も自由なところ。昔の子供たちが文字を覚えながら焼いたように、鉄板をはさんで、それぞれの焼き方を楽しみながら、それを話題にコミュニケーションがとれることも楽しみのひとつなのではないでしょうか。
・お好み焼きとはここが違う
お好み焼きも、広島焼きも、もんじゃ焼きも、最初は子供たちの食べ物だったこと、そして小麦粉がベースになっているということは、同じ。つまり、もともとのルーツは同じであり、大人たちに受け入れられる段階で、嗜好が別れ、現在のような形になったという見方ができるのではないでしょうか。
もんじゃ焼きと広島焼きがお好み焼きと大きく違うのは、生地。水分の加減が違うということ以外に、もんじゃ焼きと広島焼きの生地には、だしを入れないことが多いとか。そして、もんじゃ焼きの味付けにはウスターソースか醤油が使われ、広島焼きの生地にはみりんや調味料を加える場合もあるそうです。
・いずれの焼き方も時代とともに
ところで、広島焼きの生地が薄くキャベツが多いことには、歴史的な背景があります。
終戦直後、日本で米や麦などの穀物が不足した時代、特に戦争の被害が大きかった広島では、小麦粉をみんなで分け合って、焼け跡に残った鉄板でお好み焼きを焼いたといいます。
小麦粉が少ないので、畑のキャベツをふんだんに入れてボリュームを出したのだとか。
これが、広島焼きが主食となった瞬間です。
広島焼きに限らず、もんじゃ焼き、そしてお好み焼きは、戦後の食料難の時代から長く庶民の食卓を支えてきたメニュー。現在、食材が豊富になり、いろいろな具材を入れて楽しめるのも、先人たちが知恵をしぼってくれたからこそ。これからも私たちの手で、長く親しまれる食べ物に育てていきたいものですね。
と、説明されている。

ここのサイト(にっぽんお好み焼き協会公式ホームページ)はお好み焼きを大阪の郷土料理、伝統料理として位置付けて解説しているが、関東人からするとお好み焼きはそこまで大阪オリジナルの料理でもないんじゃないの? という印象を受けてしまうのは自分だけ?


では、チヂミとお好み焼きとの違いは何か?
yahoo知恵袋の回答では・・・

お好み焼きは水で溶いた小麦粉に好みの材料を混ぜて熱した鉄板の上で焼いて食べるもの。小麦粉を溶いた生地にキャベツ、卵、肉やイカなどの具材を混ぜ合わせて平らに焼く「関西風」と、小麦粉の生地にキャベツやもやし、中華そば、卵などを重ねて焼いていく「広島風」があります。
チヂミは米粉、小麦粉に卵を加え、肉や魚、野菜など好みの材料を混ぜて、フライパンで焼いたものです。あとチヂミは表面をかりっとさせるため揚げ焼きに近い感じで焼き上げます。
大きな違いは米粉を使うかどうかですね

チヂミの生地はすりおろしたじゃがいもや片栗粉が入ってて、具は基本ニラが多くモチモチ系
お好み焼きは生地小麦粉基本キャベツでふっくら系

決定的に違うのは
お好み焼きにはキャベツが必須ですが
チヂミには必須がないことですかね
チヂミにキャベツは使いません
白菜やネギやニラが一般的に使われます

お好み焼きはたいていサラダ油ですが
チヂミはゴマ油を使うのが普通です

チヂミは鉄板に、滴るかと思う位に油をギトギトにして焼きますが、
お好み焼はそこまで油を使いません。

ソースで食べるのがお好み焼き
辛いお醤油で食べるのがチヂミです。

厚さがあるのがお好み焼き
チヂミは具にもよりますが、薄い方が美味しいです。

根本的に、お好み焼きは絶対に押さえず上に膨らます「ホットケーキ方式」、
チヂミは上から押さえつけてペッタンコにする「焼餅方式」です。似て非なるものです。

チジミは宮廷料理。
お好み焼きは庶民の食べ物=おやつ。

日本料理か韓国料理かの違いだと思いますが・・・。

チヂミをお客自ら焼くお店はありません

他の質問サイトでも、
お好み焼の基本と言うか理想は「ふんわりふっくら」です。
生地を混ぜる時も、さっくり軽く空気を含むように混ぜるのがコツ。
焼く時も、広げて押さえて焼いてはダメです。ひっくり返した後も押さえてはダメ。
チヂミは「もっちりもちもち」や「しっとりさっくり」です。
お好み焼と反対で粉を混ぜる時はしっかり「練る」感じで。
焼く時も、生地は薄く広げて焼きます。ひっくり返した後もしっかり押さえます。
と言う事で、「食感」の違いが一番の差でしょうか?
具は、好みやご家庭の味で違いがあると思いますよ。

【お好み焼】の場合
粉、卵、水かダシ、すりおろした山芋、キャベツ(荒みじん切り)
これに、天カス、ネギ、紅しょうが等をお好みで足して下さい。
生地はすった山芋を生かして、もったりした感じに仕上げて下さい。
意外かも知れませんが、生地は少なめで大丈夫です。一人前、大体大さじ三杯程?
キャベツの量にもよりますが、しっかりキャベツが生地に飲まれる様な量だと
美味しく焼けません。キャベツがバラけそうな感じでいいです。
イカ、エビの場合は生地を混ぜる時に一緒に混ぜますが、豚の場合は先に
鉄板orフライパンに肉を敷いて上に生地を乗せるか、生地の上に肉を。
豚はバラ肉の方が美味しいです。
生地を焼く時は、一ヶ所にこんもりと山になるように流し、厚みがある感じで。
全体に広げるのはご法度です。ひっくり返した後も、形を整える程度に軽く押さえる
くらいで、ぎゅぅぎゅぅ押さえてはいけません。
【チヂミ】の場合
粉、卵、水をホットケーキの生地くらいのゆるさでしっかり混ぜて下さい。
じゃが芋の千切り、玉ねぎの薄切り、ニラを加えたものが基本の生地です。
お好み焼と逆で、生地に野菜類が埋まる感じの分量で、しっかり混ぜて下さい。
具がキムチ、魚介類の場合はお好み焼同様、生地と一緒に混ぜ、豚バラの場合も
先に敷くか、後乗せで。
生地は、フライパン全体に薄く広げる感じで。お好み焼と逆で広げて下さい。
ひっくり返した後も、とにかく上から押さえながら焼いて下さい。

など回答されている。

これらの回答を参考にすると、今日焼いたのは具材にシーフードとニラとキムチを使い、生地には卵、鶏がらスープの素と片栗粉を少し混ぜ込んで、ごま油で焼いたのでほぼチヂミになったと思う。
具材にキムチを使おうと思った時点でチヂミを目指していたのも確かだし・・・。

焼きは押さえつけてジューっと焼く方が手っ取り早いし楽な気がする。
出来上がりの味はタレなど付けずともけっこう美味かった。038.gif
美味しく頂きました。064.gif
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参考までに・・・、
「チヂミ」、「お好み焼き」以外にも色々な国に色々な粉物焼きがある。
・インド=チャパティ
カレー料理に欠かせない主食です。小麦の皮や胚芽もいっしょにひいた全粒紛を使用しています。かめばかむほど焼いた小麦粉の旨さがよく分かります。
・中国=春餅(チュビン)
少量のごま油が入った生地を薄く焼き、それにザーサイ入りの豚肉辛味炒め、ニラ玉、きゅうり、長ネギ、サニーレタスなどをのせて、好みで甜面醤《テイエンメンジャン》(中国の甘みそ)をつけて食べます。
・タイ=ホイトート
米の粉の生地に、貝と溶きたまごを加えてさっと焼いたタイのお好み焼きです。ホイはタイ語で貝のこと。小麦粉とちがい、サクサクとした米粉の軽い歯ざわりが特徴です。
・ベトナム=パン・セオ
ターメリックと卵黄を入れた生地ですから、焼くと黄色いオムレツのようなお好み焼きに仕上がります。具はエビ、豚肉、もやし、ニラなど。ニョクマムが味のひきたて役。
・インドネシア=マルタバ
ほとんどたまごといえるぐらいの水溶き粉を薄く大きくひろげて焼き、半焼けの皮の上に、たまごと牛ミンチ、ニンジン、ネギを混ぜた具をのせ、半分に折りたたんで蒸し焼きにします。
・バングラデッシュ=ピタ
米粉を使った、たいへんシンプルなお好み焼きのような感じです。生地にたまごを少し加え、具はスライスした玉ねぎ、それに小口切りにしたネギと赤唐辛子だけ。焼き色がついたら出来上がり。
・トルコ=クイマル・ピデ
さすがトルコはアジアとヨーロッパの十字路。日本のお好み焼きと、イタリアのピザがドッキングしたような国際色ゆたかなトルコのお好み焼きです。
・スリランカ=マスロティー
お好み焼きは“混ぜ焼きタイプ”“薄皮タイプ”の大きく二つの種類に分けることができます。その点マスロティーは広島お好み焼きにそっくり。違うのはシナモンとココナツオイルの香り。
・メキシコ=タコス
一晩水に漬けたトウモロコシをすりつぶし円盤状に焼いたのがトルティーヤ。これに肉、豆、野菜などを包みチリソースで食べるメキシコ人の主食です。
・イタリア=ピッツァ
ピッツアは、南イタリアのカンパニア地方の名物です。やはり良いトマトがとれるからでしょう。トマトとともにピッツアは生地づくりが生命で、旨さをひきだすためにいろいろ創意工夫がこらされています
・アラブ=ムルタバ
サラダ油を少し入れた生地を鉄板に四角に流す。ニンニク、玉ねぎ、牛ひき肉をクミンシードとカレー粉で炒めて生地の上にのせ、四隅を四角にたたんで焼いたアラブ風のお好み焼きです
・カンボジア=マンチャオ
米とココナッツの粉にたまご、水、調味料を加えて作ったタネを、エビ、イカ、豚肉とともフライパンで焼く。その上にもやし、玉ねぎ、長ネギなどをのせ、オムレツのように二ツ折りにして焼き、甘酸っぱいタレをつけて食べます
(by <オタフク(世界お好み焼き)>

PS:
このサイトにはたくさんのチヂミ(ジョン)が画像付きで載っているし、美味しそう→
<韓国のチヂミ(ジョン)いろいろ!>
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by lltj | 2014-02-07 12:56 | 主食 | Comments(0)

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