2012年 06月 06日 ( 2 )

簡単チゲ鍋

珍しく韓国メニューを作ってみた。チゲ鍋に挑戦!

とは言っても便利な世の中になったもので、チゲ鍋の素という出来あいの調味料が市販されているのでまったく簡単に出来る。
パウチに入っているチゲ鍋の汁だと4,5人分の分量になってしまうので個食には使えないが、この素なら少量でも個食分でも自由な量を作れるのがいい。

材料
冷凍肉団子
油揚げ
春雨
スライス干しシイタケ

調味料
チゲ鍋の素
ラー油
味噌

材料費、食材+調味料でざっくり80~100円ぐらい


作り方
鍋に湯沸かす。
冷凍肉団子入れる。
干しシイタケ入れる(スライスの製品だと1,2時間かけて戻さないでもそのまま使えるのでとても重宝)
油揚げ適当に切って入れる(一手間かける余裕あれば油抜きを)
肉団子ゆだるまで7,8分煮る
春雨入れて芯まで火が通るように4,5分煮る

チゲ鍋の素適当に入れる。(入れ過ぎないように味見ながら)
味噌やラー油も入れて、辛み、味を調味して出来上がり。

材料、調味料はあり合わせで適当だが、実に簡単にほとんど失敗なくできる。素晴らしい!

今回味付けは市販のチゲ鍋の素が少しダシの味が濃かったので、少し薄めて味噌ちょっと加えて調節した。
辛みももう少し欲しかったのでラー油も加えた。

本場韓国のチゲ鍋を食べたことはないが、ま、だいたいこんなもんだろう、と言う感じで美味しく食べれた。

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次は酢的なものも少し加えてみたいかも・・・
それとやはり具材に緑の野菜も欲しいかな・・・
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by lltj | 2012-06-06 22:10 | 汁物 | Comments(0)

ゴーヤーはワタを食べろ!ビタミンC3倍で天ぷらイケるぞ(NHKあさいち)

ゴーヤーの原産地はインドだという。そのインドではゴーヤーは皮を捨てて中のワタをそのまま食べる。横浜のインド料理店主は「日本では苦い皮を食べて、甘いワタ捨てる。インド人ビックリね」と話す。ゴーヤーのビタミンCは皮の部分が75ミリグラム、種は皮の2倍の160ミリグラム、ワタは皮の3倍の240ミリグラム含まれている。ワタは甘いだけじゃなく、ビタミンCでもすぐれものだったのだ。
「ゴーヤーのワタ天ぷら」を考案した料理研究家の松本嘉代子さんが言う。「ワタは熱に強いし、成分を最高に蓄えています。捨てるにはもったいない。ワタの天ぷらは本当に美味しいです」
ワタの種を取って塩入りの衣を付け、170度の油で4分程揚げれば「ゴーヤーのワタ天ぷら」のできあがりだ。試食をしたゲストの水道橋博士が驚く。「フワフワで苦みは全くゼロ。甘いわ」
ゴーヤーは苦みが胃に作用して食欲を高める以上に、「ゴーヤーに含まれるモモルデシンが血糖値を下げたり、コレステロールを下げる効果があります。だから糖尿病対策にも肥満防止にもいい」(琉球大学・鈴木信名誉教授)という。
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へぇ~、確かにゴーヤーのワタはいままで食べたことなかった。
今度試してみるかな・・・
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by lltj | 2012-06-06 07:43 | 食ニュース | Comments(0)

個食は、準備→仕込→調理→食事→片付までがワンセット。豪華さよりも簡潔さ!


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