<   2012年 02月 ( 17 )   > この月の画像一覧

中華風茶碗蒸し

外に出る気がしないので、あり合わせで晩飯を作ることにした・・・

久々に茶碗蒸しに挑戦・・・
めんどくさくない中華風の方にした。


材料
卵1個=10円
乾燥ひき肉(自作)10g=8円
干しシイタケ1個=10円

調味料(鶏ガラスープの素、醤油、酒、砂糖)=約30円

合計約60円ぐらい

作り方
干しシイタケ、水で戻して千切り。
乾燥ひき肉適当に水で戻す。

卵をボウルに割り入れ溶く。
ザルで漉すのもメンドイのでその溶いたボウルに戻したひき肉、千切りシイタケ、ひき肉、シイタケの戻し汁など全部入れて、鶏ガラスープの素一振り加える。だいたい3gぐらいかな。
酒、砂糖、醤油、塩適当に加える。
色もまったく構わないので薄口醤油も使わず普通の醤油。(笑)

鶏ガラスープの素がちゃんと溶けるようにかきまぜる。味見も忘れず。

大き目のマグカップぐらいの器にドバドバっと流し込む。7,8分目ぐらいになるように水を足しかきまぜる。だいたい250~300ccぐらいかな。

卵を流し込んだ器を一周り大きな器に入れ、沸かした湯を入れた器が半分ぐらいまで浸かるくらいに張る。

200℃に熱したオーブンに入れる。オーブンに入れる時、熱湯をこぼさないように気を付けてね。

40~50分、蒸し焼きにして中まで火が通れば完成。

あれば三つ葉でも散らすと雰囲気でる。

今日はフリーズドライのゆずを散らした。


中華風にゆず・・・って・・・037.gif


あ~あ、ちょっと醤油を最後に加え過ぎたかぁ・・・・039.gif
[PR]
by lltj | 2012-02-29 19:36 | 副菜 | Comments(0)

2月の食費

外は雪。天気予報では一日降りそう。

今日は、買い出しにも行かないだろう。

と言うことで今月((2月)の食費の集計。

主食          2600円
主菜          2000円
副菜・惣菜      2800円
調味料        3900円
嗜好品        3300円
アルコール      1600円

合計        16200円

軽く1万円突破! 005.gif 005.gif 005.gif

ん~ん・・・002.gif

でも黄金伝説のように調味料含まなければ、12300円。
そしてアルコールをカウントしなければ・・・・10700円。

ま、そこそこ合格点のような気もするのだが・・・049.gif

調味料代がやけに高い・・・
普段から調味料はまともなものを使うようにしているが、今月は他に高級カレー粉、干しエビ粉末、肉みそ、ニンニクみそなど趣味的な贅沢品も買ったし、ホンダシ、鶏ガラなどがたまたま重なったのもあってちと高くなってしまったようだ。

嗜好品はコーヒー豆を多く買い過ぎてしまった。
ブルマンブレンドもちと贅沢だったか・・・037.gif

ま、来月はもう少し減らせるでしょう。011.gif


明日から3月、春ももう直ぐ。

暖かくなったらおにぎり持ってお花見に行きたいな・・・056.gif
[PR]
by lltj | 2012-02-29 11:24 | その他 | Comments(0)

焼きそば

今日初めての食事はランチとディナーの間のランナーで焼きそばにした。

焼きそばの麺と言うと、マルちゃんの三食セットの袋入りがスーパーの王道でどこの店にも置いてある。
だいたい通常198円で売られていて、特売で158円、まれに138円が特売の限界の様子。
マルちゃんに対抗しているのが日清やシマダヤで、まれに超特売で118円ぐらいまで下がることがある。
普通のスーパーで、大手メーカー品はその辺りが売値の限界らしい。

しかし、近くにある業務スーパーに行くともっと安く一玉25円で通常販売している。勿論粉末ソースなどは付いてない玉だけ。
貧乏人にはありがたい値段でちょくちょく利用させてもらっている。

ただ、残念なのは安いだけあって蒸し麺ではなくゆで麺であること。
自分も最初は茹でと蒸しの違いなど大したことないだろう、とタカをくくっていたのだが、その違いは想定以上だった。
何が違うか?
腰の強さがまったく違うのである。ゆで麺を普通に炒めると情けないくらい歯ごたえがなくなってしまい悲しくさえなるのである。
柔らかい焼きそばの方が好き、という人もいるだろうが、もともとご飯でもラーメンでも硬めの方が好きな自分にとってこの歯ごたえのない麺はなるべくなら避けたい食材なのだが、安さも魅力でなかなか諦めきれない。

と言うことで、この麺を使う時は普通の炒めたソース焼きそばではなく、かた焼きそば風にあんかけにして食べることにしている。

以下そのレシピ。

材料
焼きそば麺1玉(ゆで麺)=25円
玉ねぎ1/4=5円
乾燥キクラゲ2g=10円
乾燥ひき肉(自作)10g=8円(自作の方法はそのうちアップする予定)
もやし50g=5円
調味料類(鶏ガラスープの素、酒、砂糖、醤油、片栗粉、ごま油、炒め油)適量=10~15円ぐらい

材料費合計約70円


作り方
焼きそばの麺は袋から出してなるべく広げられるようにほぐしておく。無理にほぐそうとするとボロボロちぎれるので要注意。

あんかけの餡の材料の準備
乾燥ひき肉に少し鶏ガラスープの素をふりかけぬるま湯で戻す。
キクラゲをぬるま湯で戻して千切りにする
玉ねぎ千切りにする。
もやしを準備する。ま、袋から1/4取りだすだけだが。勿論根などはめんどくさいので取らない。

合わせ調味料を準備する。
鶏ガラスープの素小さじ2/3ぐらいを適当に100ccぐらいの湯で溶く。
酒、砂糖、醤油、ごま油、片栗粉を適当に加えて混ぜ合わせておく。

材料の準備が整ったら、油を熱した中華鍋(フライパン)に麺を入れる。
なるべく麺の厚みが均一になるように薄く広げる。
そのままいじらず中火でじっくり焼く。
3~5分ぐらい焼くと麺の表面が焦げていい焼き色がつき始める。
ひっくり返して裏面も同じように焦げ目を付ける。

麺を焼いている間に並行してあんを作り始める。
油を熱した鍋に玉ねぎを入れて軽く炒める。
キクラゲも入れて炒める。キクラゲは水分をちゃんと切らないと炒まってくるとパチパチ跳ねるので要注意。
もやしを入れて炒める
戻したひき肉を汁ごと入れる。
全体を適当にかき回して合わせ調味料を入れる。

この辺で麺はだいたい両面焼き上がっているので、それを皿に盛る。
あんが沸騰して片栗粉のとろみが出たら、皿に盛った麺の上にとろ~っとかけて出来上がり。


この焼きそばは揚げた焼きそばほどではないにしても焦げ目のついた麺がパリパリになるのであんかけのとろみと絶妙にあってメチャ美味しい。
安い腰のない麺を使う時はぜひお薦めのレシピだと思う。一度お試しあれ。

その他にこの焼きそばのいいところは、麺を焼いた後の中華鍋を普通の焼きそばの時のように洗わなくて済むこと。綺麗に洗って油を塗った状態とまるっきり同じになるのでそのまま仕舞えるのがチョ~楽なこともある。


腹も満たされたので、お風呂タ~イム・・・・
[PR]
by lltj | 2012-02-28 17:48 | 主食 | Comments(0)

タコ焼き

夕食は久々タコ焼きにしました。関西人ではないですが、タコ焼きが好き。053.gif

でも、今はタコが高くてなかなか手が出ません。

モロッコ、モーリタニア産の輸入のタコは100g=298円とかします。
一年前は158円ぐらいで買えたので倍の値段になっています。

一説には日本の寿司ブームの影響でいままでタコを悪魔の生き物と嫌っていたヨーロッパの人たちまでが食べるようになったから、とも言われています。
スペイン系の人たちは昔から食べていたようですが・・・

でも本当は日本に輸出するための乱獲のせいだと思っています。

ときどき一日でスーパーを4,5軒まわることがあります。
そしてたまにみる光景で、どこのスーパーでもタコの特売が重なっていることがあります。
行く店、行く店で特売をやっているとちと驚きます。
多分食品輸入商社の仕入れがたまたま重なったのかもしれません。

それぞれのスーパーの生鮮海産品売り場に綺麗にラップされ山積みされているタコの数の合計の量たるやハンパないと思います
一店のスーパーで仮に200個(200匹)のタコが売られているとしたら、5軒で1000匹のタコになります。
そして、西友、いなげや、ライフなど全国展開、地方展開しているスーパーではその列系店の数はそれぞれ50~100店はあるだろうし、イトーヨーカドーなどは全国500店舗以上です。
全国にスーパーマーケットの数は大小合わせて1万軒以上あるらしいですが、極論としてそれだけで100万~200万匹のタコの数が日々売られていることになってしまいます。
これちょっと信じられないし、あり得ない数字だと思います・・・
でも、これほどの数字ではないにしても、それらのスーパーがみな月一でタコの特売をやっていたり通常販売していたら、そりゃ、モーリタニアのタコがいくら豊富だと言ってもいつかは取りつくされてしまうのは当たり前の話だろうと思うし、新しいタコの成長が間に合わなくなり漁獲量が減って値段が高くなっていくのも当然だろう、と思ってしまいます。
どうやら日本もお隣の韓国や中国の魚介類の乱獲を批難できる立場ではなさそうです。

マグロやウナギなどの資源減少による価格高騰はよくニュースになりますが、タコもそのうち高級品になってしまうのでしょう。

と言うことで、実はタコの代わりを使ってタコ焼きをやっています。
もう、この時点でタコ焼きではないですが・・・

今、使っている具材は珍味の「イカの味噌焼き」です。
タコが高くなり始めた時、色々具材の研究をしてみました。
一般的なウインナーから始まって、魚肉ソ、ベーコン、ホタテ、アサリ、エビ、ツナ、明太子、こんにゃく、スパム、沢庵、焼き鮭、チクワ、チーズ、キムチ、サラミ・・・などなど・・
その結果、食感とコストパフォーマンスが一番良かったのが、「イカの味噌焼き」でした。

けっこうイケます。
生地にそんなに味を付けなくても、イカに適度についてる味噌の味がアクセントになって美味いです。
市販のタコ焼きの粉を使う時は、逆に塩味が濃くなりすぎてしまうのでその時は小麦粉を若干足した方が良さそうです。

薬味はネギ、紅ショウガ、天カスの3種は基本ですが、他にもメインの具材との相性はありますが、
三つ葉、なめタケ、沢庵、山クラゲ、ザーサイ、ニンニク、チクワ、小エビ、シソ、アンチョビ、バジル、ゆかり、野沢菜・・・などを細かくミジンにして加えるとそれぞれのバリエーションが楽しめます。
個人的にはちょっとコリコリ感のある山クラゲやピリ辛感もあるザーサイなどがけっこう好きです。

焼き上がってからのタレは
ソース、マヨネーズが手間が無くていいのですが、明石焼きのようにだし汁や大根おろしなど汁系もいいし、最近流行りの食べられるラー油系も色々な味が売られていて新しい発見があって楽しいです。


今日は、いつものマヨソースで頂きました。

材料費は、
イカ味噌焼き+小麦粉+調味料+薬味=90円~100円ぐらいかな・・・12個で・・・
[PR]
by lltj | 2012-02-28 02:45 | 主食 | Comments(0)

オレンジケーキ

昨日、久しぶりケーキを焼いた。

ネットやブログなどではみんな写真付きで美味しそうなケーキをアップしている。
それに触発されたわけでもないが、自分もたまに挑戦する。

ケーキ作りは材料の分量、手順、焼き方など、実に難しいし奥が深い。
同じように作ってもなかなか同じように仕上がらないし、イマイチになることが多い。
市販品と比べてもまだまだ味や食感がだいぶ残念になってしまう。
きっと、自分のような適当でいい加減に料理を作る人間にケーキ作りは向いてないのだろうと思う。

でも、なんか面白いのでたまにホイッパーをシャカシャカやって作っている。
最初にケーキを作りってから数年は経つがまったく上達しない。
未だに基本的なパウンドケーキも出来栄えにムラがある。
ムラで雑で作り方をマスターしてないうちに他のケーキにも手を広げてしまうから余計いつまでたっても入門レベル。

でも、あまり気にしてない。パテシエを目指しているわけでもないし、売り物にするわけでもないから。
軽い音楽を聴きながら、ほんのちょこっとひっかけていい気分であれやこれ段取りを考えたり、他にやることあるのに・・・とか思いながらチンタラ作っているのが実に楽しいから。

あまり飲み過ぎるとホイッパーでシャカシャカやっている時に急激に酔いがまわって倒れてしまうことがあるのだけは要注意だが。

たまに来る友人達が料理は褒めても、ケーキを一口喰うと黙るのをみて、自分のレベルを知って、ま、こんなもんだろ・・・と思うくらい。


昨日はオレンジケーキ(風?)を焼いてみた。
生のオレンジは入っていないが、一応、オレンジピールとコアントローで風味付けをした。

材料
卵1個(S~M?)=10円
薄力粉約60g=8円
砂糖約40g(上白糖、グラニュー糖がなかった)=6円
ケーキ用マーガリン約50g(普通の無塩バターは高すぎて・・・)=50円
ベーキングパウダー約3g=5円
オレンジピール約大さじ1=3円
コアントロー約5cc=7円

材料費=約90円。

多分、教科書や他の方の分量や比率とはだいぶ違うと思う。

基本作る分量は一人分なのでこのくらいの分量で十分になる。
ケーキ型(スポンジ型?)は100均で売られていた一番小さい12cmを使用している。これ、一人分、卵一個で焼く時に丁度いい大きさでけっこう気に入っている。なんせ100円でコストパフォーマンは格段に高いし。
売られていた時はシフォン型だったのだが、内側の空気抜きの型の代わりに鉄板を丸く切りぬいたものを底板にしてスポンジ型として使っている。
シフォンケーキもついていたレシピを見ながら何度か作って美味しかったのだが、なんせ黄身と白身を分ける手間がめんどいので最近は作っていない。

では手順
卵を冷蔵庫から出す。卵を出すことによってまず、製作の気持ちを固める。
オレンジピールをミルで粉末状にする。量は適当、今回は大さじ1杯ぐらい。
この辺までは一身上の都合や突発的な出来事で止めたくなっても元に戻せるが、次の行程まで進むと作りきる必要がある。
ケーキ用マーガリンを湯煎で溶かす。ケーキ用マーガリンは明治でも雪印でも100gの2本に分けられているので目分量で約50g簡単に量れるので楽。
砂糖、小麦粉を準備。これはさすが目分量では難しいので計りを使う。
小麦粉はベーキングパウダー入れてふるう。
コアントローを準備。調子こいて飲まないように、直ぐなくなってしまう。

材料が一通り揃ったところで音楽をバロックからちょっと変える。始まりはいつもバロックだがその次は気分次第。今回はボサノバにした。

いよいよ作り始める。
大き目のボウルに卵割り入れ、ホイッパーでシャカシャカする。
砂糖を入れながら更にシャカシャカ。
白っぽく、モッタリしてくるまでシャカシャカ・・・そしてシャカシャカ・・・
粉末にしたオレンジピールを入れ、コアントローを数滴たらし少しシャカシャカ。
ほぼシャカシャカし終わったところでオーブンを準備。今日は200℃にしてみた。

ふるった小麦粉をドバッと入れシリコンベラでざっくり混ぜる。
教科書よりだいぶ小麦粉の量が多いので混ざりずらいが短気を起こして混ぜ過ぎないようする。
粉っけがなくなったら溶かしバターを入れる。これでトロッなるのだが、この粘度がいつも違う。ボトボトになったりドロドロになったり・・・。今日はけっこういい塩梅と思う。
バターを溶かした容器に指を突っ込んで、残っているマーガリンをなぞりとってスポンジ型に塗りたくる。
出来上がった生地をマーガリンを塗った型に流し込む。
ここまでやったころにだいたいオーブンがピッピッっと鳴り準備が出来たこと知らせてくれる。
オーブンに入れて焼く。今回は30分で試してみた。結果はちと焼き過ぎだった。

焼いている間に使い終わったボウルやホイッパーなど洗う。
洗い終わって一段落ついたらコーヒータ~イム!ダバダ~・・・
コーヒーミルを取り出し、マメを轢き、湯を沸かしてドリップして香りを楽しみながら頂く。
ゆっくり飲み終わって至福の余韻に浸っているとピーピーピーとタイマーが鳴る。
余韻から冷めて現実に戻り、焼き上がったケーキをオーブンから出す。

今回はちと焦げ過ぎで表面がこげ茶色になってしまった。それに膨らみもちと足らない感じ・・・。
ん~ん・・・どこでこうなったのだろう・・・?と思いつつもクアントローをハケで塗りたくる。
そして冷やして型から取り出して完成。

いつもだいたいこんな感じで作っている。

もし、このブログを読んで、手順や作り方、感想などで何か言いたいことある方、気軽にコメントください。次回に役立てますので。


出来上がりを今日食べてみたが、ま、そこそこの味にはなっていた。が、まだちと甘さが強いかも・・・?と思う。
次回は砂糖をもっと減らして作ってみようと思う。

ケーキの道はまだまだ遠いな・・・067.gif
e0229564_1821788.jpg

[PR]
by lltj | 2012-02-27 13:18 | 嗜好品 | Comments(0)

カレーうどん

カレーを一食分だけ作るのはけっこう難しい。

食材の小分けも大変だし、煮込む手間と時間は普通の分量の4~8食分を作る時とほとんど変わらない。

そのうえ、食材費は逆に割高になってしまう。

それこそ市販の一食分のレトルトカレーを80円~100円の特売の時に買ってきて、それに少し具材やガラムマサラなどの香辛料を加えれば十分美味しい普通のカレーになるし、手間も経済性も抜群に良くなる。

と言うことで、非経済性、非効率性を避けるためにカレーはいつも5~8皿分を作っている。
そして作った時に1,2食分は食べて後は一食分ずつ冷凍保存する。
3,4日ぐらいなら喰い続けても飽きる事はないのだが、一気に食べきってしまうのがなんかもったいない気がして、わざと数日、数週間経ってからポツポツ食べている。

まったく普通でなんら変わったところもない。

問題は、カレーを作り終わった後の鍋にこびりついてるカレーの処理方法。
そのまま洗い流すのがもったいない、と思ってしまう。

エコ?節約?資源の無駄遣い防止???・・・
そんなシャレた感覚ではなく、単なる貧乏人の発想。

よくやるのが
☆食パンなどで鍋はだのカレーを拭きとりながら食べる
☆最後のカレー時にご飯に盛り付けるのではなく、鍋にご飯を入れてそのまま鍋ごと食べる。
☆鍋に顔を突っ込んで舌で舐め取る。
など・・・である。

注:鍋に顔を突っ込む時は、顔全体が汚れることの覚悟が必要。



今日は、カレーうどんにした。

鍋のカレーをほんの少し余計に残し、水を300~400cc加える。
そして、鍋はだや底にこびりついたカレーをお玉、木べら、シリコンヘラなどで綺麗に掃除しながら混ぜ合わせ、びちゃびちゃのカレースープにする。
それに、カツオダシ、ホンダシ系の和風だしを適当に加える。
火にかけ沸騰させ、酒と醤油をチョロっと垂らす。分量は好みで。
カレーの味が薄いようならカレー粉も少々。
自分は隠し味的に中濃ソースをホンの少し加えた味が好き。なんか和風っぽさが増幅される。
ちょっととろみを出したければ最後に水溶き片栗粉を加える。

それを丼や土鍋に移して、茹でたうどんを加えて出来上がり。

具が何もないのも寂しいので、カレー鍋の処理の前に茹で卵を一つ作っておき、カレー汁を煮込む時に車麩と一緒に入れて少し煮込んだ。


材料費
カレー、0円(残り物)
卵、10円
車麩、15円
追加調味料、5~10円
うどん20円(冷凍うどん)

カレーうどん一杯、約50円。

ちなみに冷凍うどんは業務用スーパーで売られている小分けタイプで10玉=198円。
小分けタイプと言っても一玉=125gあり普通の一食分には十分の量がある。お気にの食材。


うどんも美味しかったし、カレーを煮た鍋も無駄なく綺麗になって後始末もチョ~楽になった。
[PR]
by lltj | 2012-02-26 10:30 | 主食 | Comments(0)

杏仁豆腐

先日のクリームシチューを作るために買った牛乳がまだ残っている。

そのまま、飲みきってしまえばいいのだが、実は乳糖不耐症ですぐ腹がゆるんでしまう。

せっかく飲んでカルシウムや他の栄養を摂ったつもりでも、直ぐに出てしまいまったく飲んだことにならない実に残念な体質。007.gif

と言うことで、もう少し無駄にならない方法で飲むようにしている。


今日は、杏仁豆腐にしてみた。

と言っても本物に使う杏仁や偽物に使われているアーモンドエッセンスもないので、代わりに濃縮バニラで香り付けをした。

普通に美味しい「杏仁豆腐もどき」。
お店や、食品メーカーのように洒落て命名すれば「杏仁豆腐風」037.gif


作り方は、

牛乳300cc(冷やす容器の容量に合わせた)+砂糖15g+濃縮バニラ数滴+粉寒天3g

これを混ぜ合わせ、火にかけ、沸騰させて、2,3分良く煮溶かす。

後は容器に入れて粗熱取って、冷蔵庫で冷やすだけ。


ほとんど手も汚さず、と言うより、手を濡らすこともなく簡単にできる。

たまにはお薦めかも006.gif

材料費=約50円。


ちなみに杏仁豆腐の能書きは・・・
----------
本来は薬膳料理である。すなわち、喘息・乾性咳嗽の治療薬であるアンズ類の種(杏仁(きょうにん)、中国語では「シンレン(xìngrén)」)の中の「仁(じん)」を粉末にしたもの(杏仁霜)をその苦味を消すために甘くして服用しやすくした料理である。しかし日本では完全な嗜好品であるため、杏仁を使っていないものが多い。また、杏仁には薬品用の苦みの強い苦杏仁と食品用の苦みの弱い甜杏仁があり、杏仁豆腐に使用されるのは後者である。
現在、日本で杏仁豆腐として売られているものはアーモンドの粉から作られる。アーモンドと香りが似ているため、スーパーで売られている杏仁豆腐にはアーモンドエッセンスがかかってる物が多い。しかしJAS規格がないため、製造、表示方法に関しては特別な規格はない。そのため表示は「加工食品品質表示基準」に従っている。家庭では牛乳にアーモンドエッセンスもしくはアマレットを加えて作られるようになった。普段見かける杏仁豆腐は、甘く味付けしたシロップとフルーツを合わせたフルーツポンチかみつまめに近いものである。
固めに作ってひし形に切りシロップに浮かべるものと、柔らかめに作りプリンのように食べるものがある。
(byニコニコ大百科)
ーーーーーーーー
だそうだ。

今日作ったのは粉寒天で作った固めのもの、機会あれば、ゼラチンで作る柔らかめもUPするつもり034.gif
[PR]
by lltj | 2012-02-25 13:26 | 嗜好品 | Comments(0)

若鶏の特売

どうも、安い!と思うとつい買いたくなってしまう。

今日の特売は、Yスーパーの「若鶏もも肉100g=39円」

ん~ん、素晴らしい!!!

勿論、国産ではなく輸入物、ブラジルから、そして解凍物、その上若鶏。。。

どこのスーパーでも国産でもなんでも、若鶏もも肉、若鶏むね肉、若鶏手羽、若鶏xxxなどの表記が一般的でなんの違和感もないし肉が若い分柔らかそうでおいしそうと感じてしまう。
でもこれ言い方を変えると、大量飼育のブロイラー肉ってことなんだよな・・・

ウィキペヂアをみると
--------
ブロイラー(英語:broiler)は、肉鶏の一品種。短期間で急速に成長させる狙いで作られた品種である。食肉専用・大量飼育用の雑種鶏の総称。具体的品種としてはチャンキー、コッブ、アーバーエーカなどが主なものとなる。生育がとても早く、数週間で2キロ前後の肉が取れることもあるので知られている。
ブロイラーは徹底した育種改良の研究により、過去50年間で、成長率が1日25gから100gへとあがっている。自然界の鶏は成鶏に達するのに4~5ヶ月かかるところをブロイラーは40日~50日で成鶏に達する。その急激な成長によりブロイラーの30%近くは体を支えることが難しく歩行困難となり、3%はほとんど歩行不能となっている。なお心臓にも負担がかかり、100羽に1羽は心臓疾患で死亡する
-------

この説明見ると、ん~ん、とちと考えさせられてしまう。
それに、昔、ハマっていた漫画「美味しんぼ」の中の話も思い出してしまう。
早く成長させるために大量の化学合成飼料を与え、なおかつ病気を防ぐためにまたまた大量の抗生物質や薬剤をそれにブチ込んでいる、と書かれていてぞっとしたことを。

でも、買っちゃうんだよなぁ・・・
だって、日本国民の大半はこの若鶏(ブロイラー)を既に何十年以上も普通に喰い続けているんだろうし・・・
それでいて健康障害が出ていると言う話はなにも聞かないし・・・
もっとも、もしかしたら、花粉症や子供のアトピー、アレルギーなどの遠因になっているのかもしれないけど・・・

まぁ、それ以前に基本「美味しんぼ」の「山岡」や「海原」のように究極でも至高でも特別のグルメでもないし・・・


取りあえず、若鶏もも肉3枚お買い上げ~。053.gif

さて、何を作ろう・・?
チョー辛のチキンカレー?
味噌味でチキンソテー?ニンニクでもいいかな・・?
根菜合わせて、そば粉まぶしてじぶ煮?筑前煮なんかも保存できるし・・・
皮をカリカリの素焼きにして北京ダック風も久々やってみたいかな・・・
チョイ辛のエスニック風唐揚げもいいなぁ・・・
でも揚げ物は油の始末がちとめんどい・・・・

ん~ん、夕方まで悩みそう・・・039.gif
[PR]
by lltj | 2012-02-24 11:15 | 主菜 | Comments(0)

二木の菓子

久々に上野の二木の菓子へ行ってしまった。

ここはヤバイ場所、禁断のエリア。

判ってはいるのだが、たまに覗いてみたくなる。

行くたびに新しい製品の発見もある。

なんせ菓子の種類がメチャ多い。煎餅などの米菓、饅頭、キャンデー、チョコレート、輸入菓子、駄菓子、珍味、スナック・・・そこらへんのスーパーやドンキホーテなどまったく足元にも及ばない菓子の品ぞろえ。さすが、感心する。
他にも一般食品、即席めん、乾燥食品など・・・

そしてそれらに魅せられていつもついつい大量に買ってしまう。とほほ・・・008.gif

今月は、何に使ったか食費が既に1万円をオーバーしているので、もう、いいや、と言うことでまたまた買い込んでしまった。

焼きとんび、味噌焼きイカ、一口まぐろ、桜貝、小アジみりん干し、ゴボウチップス、柿のタネ、塩トマト、サーモンフライ・・・

ほとんどツマミと言うか珍味。
少し、買い過ぎてしまった・・でも至福053.gif

大勢いる中国人のお客さんはもっといっぱい買ってるんだよなぁ・・・


何度でも行きたいが、ぐっとこらえて次に行くのは数カ月先にするつもり・・・
[PR]
by lltj | 2012-02-24 01:12 | 嗜好品 | Comments(0)

油揚げとひじきの煮もの

保存食として時々作る。
簡単で適当に味付けしてもそこそこ美味しい。
普通は副菜なのだろうが、主菜を作るのがめんどくさい時はこれだけをご飯にぶっかけてそのままかっ込むこともある。
普通に「ひじきごはん」になる。十分主菜。

それに、なんたって安い。

いつもの材料費は、
乾燥ひじき約12g=20円(40g58円)
油揚げ1枚=11円(5枚55円)
合計だいたい30円。

これで十分2~3食分はある。
一食10円の副菜。

ニンジン、シイタケなどもあれば入れるが大抵在庫がない。

作り方は、
乾燥ひじきを水で約10分戻す。
戻す間に熱湯沸かし油揚げをさっと油抜きして短冊に切る。
戻したひじきを油を熱した小鍋でさっと炒めて、油揚げ加え混ぜ、水入れる。
ダシの素、砂糖、酒、醤油適当に加えて中火で煮込む。
約10分、水分飛べば出来上がり。
ゆっくり冷まして保存。
冷蔵庫で一週間近くは保つ。

注意点は、
煮汁を飛ばすので醤油など調味料を入れ過ぎると味が濃くなりすぎる。
水を入れ過ぎると水分が飛ぶまで時間がかかりひじきの食感がふにゃになり過ぎてしまう。
水分少なめで煮る時は落としぶたをしておかないと全体に味が染みない。
ニンジンなど根菜を加える時はそちらを最初に炒めないと煮え切らない事がある。


今日は朝っぱらから作ってしまった・・・外は雨だし・・・057.gif
[PR]
by lltj | 2012-02-23 07:59 | 副菜 | Comments(0)

個食は、準備→仕込→調理→食事→片付までがワンセット。豪華さよりも簡潔さ!


by Tabeo

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

応援ボタンクリック 感謝致します

最新の記事

お好み焼き
at 2017-10-22 23:50
食べ過ぎてはいけない「危険食..
at 2017-10-20 22:25
食べ過ぎてはいけない「危険食..
at 2017-10-20 22:25
キャベツ肉炒め(&その他のキ..
at 2017-10-18 10:39
銅鍋
at 2017-10-16 00:45

検索

ブログジャンル

タグ