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4月の食費

世間はゴールデンウイークで今週一週間お休みの会社もけっこうあるみたい。

でも、残念ながら明日も明後日も休みではない・・・シクシク007.gif

どこも行けない・・・

と言うことで今月(4月)の食費を集計した。

主食         1570円
主菜         1100円
副菜・惣菜     2560円
調味料       3090円
嗜好品       2600円
アルコール        0円

合計        10920円
(食材7830円、調味料3090円)

今月も大した額ではないが、やはり1万円を超えてしまった・・・
ん~ん・・・残念!008.gif

けっこう頑張ったつもりだが調味料も含めて全部で1万円以内となるとやっぱなかなか難しかった・・・
最後の最後にネスカフェエクセラが切れたのが痛い。
ま、インスタントコーヒーやお茶、ポテトチップス、煎餅などの飲み物やお菓子類も嗜好品として全部食費に入れているのだからそりゃ、難しくはなるわな。(笑)

本当の食事だけに使った食材費は5230円。
そこそこのメニューをこなしてそれでいて一日平均175円の食材費は立派!(一食平均ではない)、と自分を褒めてあげたい。038.gif

ただ、オーバーの原因や無駄な買い物はほぼ掴めているので、そこを絞ればまだ切り詰めることは出来そう。
後は欲望を抑えるための精神力に負うところが大きいのだが、過度の抑制は逆にストレスにつながるんだよなぁ・・・。

いくら目標を立てているとは言え、やはり、食事や料理はそれなりに楽しみたい、と言うのが偽らざる気持ち・・・

ま、この先も目標に近づけるようにほどほどの努力だけはしていきませう・・・029.gif
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by lltj | 2012-04-30 20:41 | その他 | Comments(0)

ネギ味噌を自作してみた。

先日、買った市販のネギ味噌が甚く美味しかったので、興味本位で自作に挑戦してみた。

調味の材料の味を見ながらチビチビ足してなんとか市販品に近づけてみたのだが・・・


材料(だいたい)
赤みそ30g=25円
ネギ青い部分20cm(約30g)=20円
砂糖5g=1円
みりん10g=6円
酒10g=3円
醤油3g=3円
ホンダシ4g=6円
七味三振り=1円

材料費(出来上がり量約70~80g)=65円
市販品よりは少しは安くなるが、どう考えても実用と言うより趣味の世界かも(笑)

作り方は、
ネギ以外の材料を全部合わせて、弱火にかけトロトロ煮込んで、ぽってりしてきたら火からおろして刻んだネギ混ぜ込んで完成。
冷えてから適当なビンに詰めて冷蔵庫に入れた。

味はそのまま舐めると、味噌の塩味がまだ若干強いと言うかとがっているような気もするが、いつものシンプルお好み焼きに薄く塗って試したところ、けっこういい塩梅になっていた。
けっこう、イケる。ほぼ満足の仕上がりかも・・。049.gif
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ちなみに参考にしたメーカー品の原材料名は
米味噌
長ネギ
砂糖
カツオエキス
植物油(なたね油)
鰹節パウダー
醤油パウダー
唐辛子
調味料(アミノ酸等)
酒精
となっている。

想像するに、どうやら、味の素なども入っているみたい・・・
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by lltj | 2012-04-30 10:56 | 自作調味料 | Comments(0)

塩こうじ、ブームに水差す官製市場 加工米品薄に

伝統の調味料、塩こうじが全国的にブームとなっている。原料がみそや日本酒などと重なるため、みそや日本酒のメーカーなどはこれを機に「こうじ市場」を開拓、経営の新たな柱に育てようとする動きが相次いでいる。ただ、原料となる加工用米は品薄で、確保に苦慮するところも多い。ブームの裏側には、官製コメ市場のゆがみが透けて見えてくる。
■塩こうじだけで11種類
 3月上旬、地下鉄の麻布十番駅(東京・港)から歩いて5分ほどの場所に、アンテナショップ「千年こうじや」が開業した。出したのは日本酒「八海山」で知られる新潟県の八海醸造(新潟県南魚沼市、南雲二郎社長)。しかし、主力商品は日本酒ではない。「コメ・こうじ・発酵」「魚沼」をテーマに、日本酒以外の様々な商品が並ぶ。その主力商品が11種類もあるという「塩こうじ」だ。しょうが入り、にんにく入りなど多様で、アンテナ店開業に合わせて1年も前から開発に力を入れてきた。「最も売れているのはシンプルなプレーンタイプの塩こうじ」と店の責任者は話す。
 塩こうじ(塩麹、塩糀)とは、米こうじに塩や水を混ぜ、発酵・熟成させた伝統的な調味料だ。昔から野菜や魚の漬物床として使われてきた。肉や魚を漬けると、食品中のでんぷんやたんぱく質がブドウ糖やアミノ酸へと分解され、うまみが増す。塩やしょうゆの代わりに野菜や魚などへの味付けにそのまま使うこともある。
 ブームはテレビの情報番組や雑誌などが取り上げたことで、昨年後半から始まった。和洋食問わずに使え、調味料の代わりにもなるという用途の幅広さに注目が集まった。今年2月ごろから使っているという長野県松本市在住の主婦(34)は「これだけで味が決まるので使い勝手がいい。チャーハンに入れたり肉を軟らかくして焼いたりしている」と話す。
■まだ続く新商品ラッシュ
 米こうじを買って家庭で作るのが普通だが、みそメーカーや日本酒メーカーなどではあらかじめ混ぜた新商品を出す動きが相次ぐ。米こうじはみそや日本酒の原料でもあり、参入しやすいからだ。
 2月ごろをピークにブームはやや沈静化してきたとの声もあるが、メーカーの新商品ラッシュはまだ続く。みそ製造最大手のマルコメ(長野市、青木時男社長)は5月下旬に初めての塩こうじ「生塩糀」を投入する。同社はこうじ関連商品をみそに次ぐ柱に据えようと、こうじ関連の商品開発やマーケティングを担当する「プラス糀研究室」を2010年に設置、11年秋から本格始動させている。これまでも「糀ジャム」などを製品化しており、今回のブームをこうじ市場拡大の好機ととらえて、今後も矢継ぎ早に商品を投入していく考えだ。
 みそ製造2位のハナマルキ(長野県伊那市、花岡俊夫社長)も4月16日に「塩こうじ」の出荷を始めた。「競合製品よりも酵素の働きが約2倍高い」とうたっており、初年度3億円の売上高を目指す。
 ただブームの割には各メーカーの顔色はさほどさえない。実はこのブームには思わぬ伏兵が行く手を阻んでいる。原料となる加工用米の品薄だ。
 みそメーカーが集中する長野県の全農長野によると、加工用米の出荷価格はコシヒカリの玄米60キロで9000~1万円に対し、主食用米長野県産コシヒカリで1万5000円程度もする。県内のメーカーからは「(加工用米が入手できない)不足分は仕方なく主食用を使っている。原価がまったく違うので、あまり利益は出ない」とこぼす声も漏れてくる。
■原料の加工用米、生産は27%減
 農林水産省によると、加工用米の生産は11年に15万4900トンと前年比で27%も減った。直接の要因は、東日本大震災の被災地の生産枠を国の調整で他の地域に振り向けたことだ。もともと加工用米と主食用米は品質はほとんど同じだが、主食用の価格を維持するため、生産調整(減反)で主食用の生産枠を決め、残りをそれ以外に充てている。被災地の生産枠を他県に追加配分したため、加工用米になるはずだったコメが主食用米に化け、それがそのまま加工用米の減少につながった。
 もう一つの減少要因は国が戸別所得補償制度で、10アール当たり8万円という高額の補助金を出して米粉用や飼料用といった新規需要米の生産を促していることだ。加工用米に対する補助金は10アール当たり2万円にとどまるため、加工用米の作付け意欲減退に拍車がかかった。
 国産の米粉を輸入頼みの小麦粉に代わる存在に育てて食料自給率を高めようとの狙いだが、実際には米粉用米は「あまり売れ行きが良くない」(松本市のコメ卸)ため、在庫はだぶつき、価格は大幅に下落している。全農長野によると、かつては1キロ当たり70円だったが、今は15~40円くらいだという。だからといって手厚い補助金を受けている米粉用米を今さら加工用米に転用するわけにはいかない。国の政策が業者の首を絞めている。
 関西のあるみそメーカーからは「今年度のほうがもっと大変になるだろう」との声も漏れる。全農は農家の加工用米の作付け意欲を引き上げるために、加工用米の出荷価格を引き上げる。農家への支払いも増やし、作付け意欲を上げる狙いだが、どの程度効果があるかは未知数。メーカーなどは加工用米を6月ごろまでに予約しておく必要があり、昨秋に塩こうじを出したみそなどを製造する糀屋本藤醸造舗(長野県須坂市)の本藤浩史社長は「今年は価格が昨年よりも1割程度高くなりそう。今後の仕入れが心配」と話す。
 農水省出身で、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹の山下一仁氏は「自由市場は本来、一物一価のはず。コメがいまだに政府の統制下に置かれているからこういうことが起きる」と指摘している。
(日経新聞)


自分もあまりにブームなので、どんなもんか?と最近、塩麹を使い始めたが、とても手軽で便利な調味料。
ま、「食べるラー油」と同じで1,2年もすれば、淘汰され落ち着いてくるのだろう、きっと・・・。
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by lltj | 2012-04-29 18:41 | 食ニュース | Comments(0)

手羽元の塩麹焼き

手羽元に塩麹を揉み込んで一晩置いて焼いた。

材料
手羽元3本=60円

調味料
塩麹10g=20円

材料費合計=食材60円+調味料20円=80円

作り方
手羽元と塩麹ビニール袋に入れて適当に揉み込み、一晩置く。
210℃に熱したオーブンで50~60分焼く。
完成

実に簡単。調理と言うほどの手間はまったくない。
それでいて超美味かった!!!
塩麹を入れ過ぎたかな?と思ったし、一晩は長かったかな?・・・と少し心配したが、まったく問題なかった。

味噌だれや醤油だれなどに漬けこむ時はあまり長すぎると塩味が強くなってしまうが、塩麹は時間の幅がだいぶありそうで、ずぼらで不精な料理人にはおあつらえ向きの調味料だと思う。(笑)
それに色々な調味料を調合する必要もなくとっても楽。

丁度いい塩梅の塩味が骨まで浸み込んでいて思わずその骨までしゃぶってしまった。037.gif
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ますます塩麹をもっと色々試してみたくなった
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by lltj | 2012-04-29 15:56 | 主菜 | Comments(0)

お好み焼きバリエーションその3:ネギ

もう少し手を加えると昔、漫画美味しんぼに出てきた「ローピン」になるのだろうが、まったく手抜きでネギ入れて焼くだけ。

材料
ネギ1/3本=10円
お好み焼き生地お玉1.5~2=15円~20円 <生地レシピはこちら>

削り節1/3パック=3円
青海苔少々=無視
紅ショウガ一つまみ=1円

調味料
マヨネーズ一絞り=1円
中濃ソース一塗り=無視

油小さじ1弱=2円

材料費=食材35円+調味料3円=約40円・・・


作り方は生地に刻んだネギ混ぜ込んで両面焼いただけ。
仕上げにソース、マヨネーズ塗って、削り節、青海苔かけて、紅ショウガ。
何の特筆すべき事も注意もない。

味は、ローピンは食べたことないが、これでも十分美味しい。
欲言えば、ネギをもっと一杯入れても良かったかも。

まったく安上がりなおやつ。
間食なら一枚、すきっ腹でも二枚も食べれば十分腹にたまる。
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次回はたまにタレを変えて味噌やオリジナルのタレを塗ってみたいと思っている。
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by lltj | 2012-04-28 18:12 | 主食 | Comments(0)

手羽元の簡単煮

今月の食費、昨日まで総合計で9950円。
そして、食材はまだ4,5日分は十分ある。
先週買った豚切り落としもまだ冷凍のまま500g以上ある。他にも豆腐ハンバーグも冷凍してあるし、肉団子も。
野菜は貧弱だが、一応、玉ねぎとジャガイモだけは十分にある。
他にも卵もある。

本来なら、これらの食材を使っていれば、もう買い足しも不要で、初めて調味料や酒類も含めた総合の食費で一ヵ月1万円以下を達成できるはずだった。

が、しか~し・・・008.gif

今日の特売のチラシ。「手羽元100g 29円」!!!
ん~~~ん、 またまた安物買いの欲望に負けてしまった007.gif
これで、今月も1万円オーバーになってしまった。

ざんね~~ん!!!015.gif

でも、ま、今月は最後の28、29,30日の週末、休日の連休でヒマつぶしにスーパーとかデパートとか他の食材屋へ遊びに行くだろうし、そこで結局我慢できずなんか買ってしまったろうから、いずれはオーバーしたろうな、と自分を納得させてしまった。

さて、手羽元で何を作るか?
まずは手っ取り早くササッと煮た。

材料
手羽元3本=55円
玉ねぎ小1個=8円
ジャガイモ小1個=13円

調味料
ダシの素(ホンダシ+昆布だし)3g=5円
酒小さじ2=3円
かえし(自作)小さじ1~1.5=4円
バター1g=2円
塩少々=無視
コショウ少々=無視

油小さじ1+小さじ1=5円

材料費合計=食材76円+調味料19円=90円~100円ぐらい

作り方
手羽元に塩、コショウ振って少し置く。

玉ねぎ適当に切る。
ジャガイモ皮むき適当に切る

鍋に油敷き玉ねぎ炒める。

別のフライパンで手羽元焼き色がつくくらいに表面焼く
焼き上がったら酒一振りしてフランベ。

玉ねぎ適当に炒まったら
焼けた手羽元入れて、水200~300cc入れて、ダシの素入れる。
一煮立ちさせてアクさっとすくい、酒とかえし入れる。

ジャガイモ入れて、バター入れる。

15~20分ぐらい煮て出来上がり。
仕上げに七味なと振るといい感じ。

今回、ジャガイモの煮崩れ防止にバターを使ってみた。
なるほど、煮崩れない。和風の味付けにバターのアクセントもちょっと新鮮でいい。
手羽元は軟骨のコリコリ感が大好き。053.gif
美味しく頂きました。049.gif
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いつもながらの簡単調理。
かえし(自作)を使うとほとんど味付けに失敗はない。市販のめんつゆのように消費期限もなく3,4カ月~半年は常温保存ができるのでとっても重宝。
作り方も簡単でそのうちアップするつもり・・・006.gif
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by lltj | 2012-04-26 20:42 | 主菜 | Comments(0)

塩麹豚でペペロンチーノ

塩麹揉み込んで一晩置いた豚肩切り落としでぺペロンチーノを作ってみた。


材料
ロングパスタ100g=20円
豚肩切り落とし(塩麹に漬けたもの)70g=35円
玉ねぎ小1個=8円
ニンニク1片=2円
鷹の爪1本=5円
乾燥バジル少々=無視

調味料
オリーブ油大さじ1=8円
塩小さじ1=2円

材料費合計=食材70円+調味料10円=80円ぐらい・・・

作り方・・・
豚適当に切る
玉ねぎ適当に切る。

パスタを塩を入れた湯で表示通り茹でる

ニンニクスライスに刻む。
鷹の爪小口切り。

フライパンにオリーブ油入れて火を着けニンニク、鷹の爪入れる。
香り出てきたら、玉ねぎ、豚肉入れて炒める。
茹であがったパスタと茹で汁を少し入れてさっくり絡める。
皿に盛りバジル振る。
完成。

ペペロンチーノは実にシンプルな調理法だが、その分味を究めるのがとても難しい。

今回、豚肉の方は塩麹で十分味も旨みも出ていたが、玉ねぎの方の味が若干薄かった。
ニンニクもちとくたびれていたので香りやスパイス感がもう少しだったかも。
ニンニクの長期保存は難しい・・
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シンプルな料理ほど調理は難しいんだよなぁ・・・027.gif
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by lltj | 2012-04-25 18:32 | 主食 | Comments(0)

羽付き餃子

一ヵ月以上前に作って冷凍しておいた餃子、ようやく食べきった。

最後は羽付きで焼いてみたのだが、これが意外と難しかった・・・

小麦粉と片栗粉を同量ぐらいにして適当な水加えて溶いたものを焼き上がりの数分前に加えて焼いたのだがあまり綺麗な羽にならなかった。

シクシク007.gif

ちなみに餃子のレシピはこちらです→<手作り餃子>
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ま、餃子自体が失敗したわけではないので食べる分にはなんも問題ないけどね006.gif
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by lltj | 2012-04-24 21:38 | 主菜 | Comments(0)

タコ焼き風肉団子焼き

タコ焼きの中身を肉団子にしてみた。

最近は紅ショウガを刻むのも手抜きしているのでなんとも赤い・・・


材料
冷凍肉団子6個=25円
紅ショウガ大さじ2=5円

生地
小麦粉80g=15円
卵1個=10円

調味料
ダシの素3g=10円
砂糖5g=1円
塩少々=無視
醤油数滴=無視
ベーキングパウダー2g=3円

つけたれ
マヨネーズ一絞り=5円
中濃ソース小さじ1=3円

材料費(12個)合計=食材55円+調味料25円=約80円ぐらい・・・


作り方
冷凍肉団子は解凍して半分に切る。
耐熱皿に並べて2,3分チンしてざっくり中まで火を通す。

ボウルに生地の材料と調味料全部合わせて水約150cc~180cc加えて混ぜて溶かし生地を作る。

あとは普通にタコ焼きの要領で焼く。
タコ焼き器熱して油敷いて、
生地流し込み、具材入れ、焼きながら丸めていく。

今日はちと生地の粘度が固かったせいか綺麗な丸に仕上がらなかった。
あと紅ショウガ刻まないで直接の投入はさすが手を抜き過ぎ。

「料理は見た目!」の真逆・・・007.gif
中身の肉団子も食感が柔らかいので、具材としては60~70点ぐらいのものかも・・・
ま、これはこれで多めの紅ショウガがピリッと効いてそれなりに味わいはあるのだが。006.gif
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味は普通とは言え、これではお金は取れないな・・・050.gif
さて、次は何を入れて焼くかな・・・?039.gif
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by lltj | 2012-04-23 23:31 | 主食 | Comments(0)

ご飯釜(窯変天目1合炊き)

今使っている炊飯用のご飯釜。
窯変天目1合炊き。
浅草の合羽橋道具街で2、3年前に買って、それ以来ほとんど毎日のように炊飯に使っている。
1合炊きだが、ギリギリ1.5合ぐらいまでは炊ける。

通常、お釜や土鍋でご飯を炊く時、まずお米を30分以上浸漬して、それから炊き始め一度沸騰させて13~15分ぐらい弱火で炊飯し、そのあと20~30分蒸らすのが普通である。
が、このお釜、炊飯は沸騰してからたったの4,5分でオッケ~なのである。
あとは15分~20分も蒸らせばちゃんと炊きあがるすぐれもの。038.gif

腹が減っている時の10分間の時間の短縮はとてもありがたい。
そして、省エネにもなる。

と言うことで、とても気に入っている。053.gif

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メーカーがどこだったのか?まったく覚えていない。
この間、買ったお店に聞いたら、もう置いてないのでわからない、と言われた。

ネットで画像を検索してみると、似たようなデザインのが、2社、森羅(SINRA)と茶碗屋徳三郎がある。
多分色合いから森羅の方だと思うが定かではない。

中蓋もなくとてもシンプルで洗い物の楽。
値段も2000円もしない庶民的な価格なのがいい。003.gif
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by lltj | 2012-04-23 14:39 | 調理器具 | Comments(0)

個食は、準備→仕込→調理→食事→片付までがワンセット。豪華さよりも簡潔さ!


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