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7月の食費

ついにやった!!!041.gif  041.gif  041.gif
とうとう、目標の一ヵ月食費1万円以下を達成。もちろん調味料、お米も全て含めての総食費。
そんなに無理に切り詰めた意識はなかったのだが・・・

内訳は・・・

主食        2370円
主菜        1540円
副菜・惣菜    2120円
調味料      2590円
嗜好品       970円
アルコール      0 円

合計       9590円049.gif


知人にごちそうになった事もあったが、やはり調味料の贅沢買いや無駄な嗜好品への出費がなければ、なんとかなるもんだった。
後半梅雨が明けて、暑くて趣味のスーパーマーケット巡りをしなかったのも良かったのかも・・・

いずれにせよ、目標達成は、我ながら素晴らしい、よく抑えた038.gif

ただ、この反動は来月にくる予感が・・・039.gif
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by lltj | 2012-07-31 20:17 | その他 | Comments(0)

ひじきピラフ的な・・・失敗作救済メニュー

ひじき煮を作ったのだが、醤油を入れ過ぎてしょっぱくなってしまった。
いつも調味料をいい加減に入れてるのでこう言うこともたまにある(笑)
捨てるわけにもいかず我慢してちびりちびり食べていたのだが、名案が浮かんだ。
そうだ、お米に混ぜて炊き込みご飯にしてしまおう017.gif
ただ、いつもの土鍋で炊くと後に匂いや味が残る。ま、大したことはないのだが・・・

と言うことでフライパンでピラフ風にしてみた。

材料
しょっぱくなりすぎたひじき煮大さじ4~5杯=30~40円ぐらいかなぁ~
お米0.6合=30円

調味料
ほんだし一振り=5円
油小さじ1=2円

材料費=食材60円+調味料7円=約70~80円ぐらい・・・

作り方
小型フライパンに油熱し、お米さっくり煎る。
適当に油まわったら、水150ccぐらいジャ~、っと加えジャボジャボにする。
ほんだし一振りしてひじき煮入れてざっくり混ぜてフタして弱火で12~15分。
水分とんでパチパチいってきたら火止めて20分ぐらい蒸らす。
完成。

実に名案だった。
しょっぱさがご飯に混ざって丁度いい塩梅になった。
油揚げも入っていて、結果、副菜が主食に格上げになってしまった。049.gif
大変よく出来ました。
美味しく頂きました。072.gif072.gif072.gif
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by lltj | 2012-07-31 08:19 | 主食 | Comments(0)

麻婆タマネギ丼

ひき肉を豆板醤や甜麺醤で辛く炒めればなんでも麻婆。。。と理解している。
で、麻婆タマネギって勝手に命名しているが果たして正しいのかな・・?

材料
牛豚合びき肉130g=62円
タマネギ1/2個=10円
キクラゲ(乾)2g=10円
ニラ1/4束=3円
生姜1片=5円
ニンニク1片=5円

ご飯0.5合=25円

調味料
鶏ガラスープの素3g=10円
酒5cc=2円
砂糖3g=1円
オイスターソース少々=2円
醤油3cc=2円
豆板醤15g=40円
甜麺醤10g=35円
片栗粉3g=無視

油小さじ1=2円

材料費=食材120円+調味料95円=約220~230円ぐらい・・・

作り方
乾燥キクラゲ戻して適当に刻む
タマネギ適当に切る
ニンニク、ショウガみじんに刻む
ニラ適当に刻む
調味料あわせ水50~60cc加え、片栗粉もついでに入れてよく混ぜ合わせておく

中華鍋に油入れ、刻んだニンニクとショウガ入れ、香り出たらひき肉入れて炒める。
適当に炒まったら、キクラゲ、タマネギ入れて炒め合わせる。
3,4分炒め野菜に火が通ったら、ニラも入れ、合わせ調味料良く混ぜて投入。
火が通ってとろみ出たら丼ぶりご飯にかける。
完成。

前回のキャベツの時より豆板醤多めに入れてちと辛みを強くした。
喰っていると頭のてっぺんから汗が噴き出る。
辛さがきく~031.gif
思わず途中でTシャツを脱ぎ捨て上半身裸で喰い続ける。
こう言う時家食はお気楽でいい。
大変美味しく頂きました(笑)038.gif
このくらい元気に喰えていれば高いウナギを食べなくとも夏バテになることもないと思う。003.gif
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ちょっと気になったので麻婆の語源、意味をググってみた。
yahoo知恵袋に
*****
うちが本家本元という四川省成都にあるお店の案内にこうありました。
清朝同治元年(1862年)、四川省成都郊外万福橋のあたりに陳春富という人が <陳興盛飯舗>という食堂を始めましたが早くに亡くなり、夫人があとを継ぎました。この人があばた面で、人々に陳麻婆と呼ばれます。ここで出される豆腐と牛肉の独特の料理が評判となり<陳麻婆豆腐>として有名になりました。
中国語で..<女老板面上微麻、人称陳麻婆>とありました。
麻=ざらざらした、あばた。という意味があります。
婆=はこの場合ばあさんとかの意味ではなく既婚の女性程度の意味です。
つまり <あばた面のおかみさん> という意味がしっくり来るのではないでしょうか。
*****
との回答あり。

なるほど・・・045.gif
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by lltj | 2012-07-30 06:52 | 主食 | Comments(0)

ウチの顆粒ダシラインナップ

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暑くて外に出る気力もないので、キッチンの整理をしていた。
ヒマつぶしに使っている和洋中のダシを並べてみた。
びんはいつも再利用しているので、ラベルと中身のメーカーが違う場合もあるが、ほとんど顆粒ダシを使っている。

和風だと「ヤマキ」や「シマヤ」などのダシパックなどの方が高級感もあって味も上品なのだろうが、そこまでのこだわりもないし、それに個食だと一度に使う分量の微調整もしずらいので基本顆粒ダシを利用している。また値段的にもその方がだいぶ安い。
カツオ系はだいたい味の素の「ほんだし」の時がおおいが、「シマヤ」「ヤマキ」「ヤマサ」などもたまに使っている。
「ほんだし」は原材料がカツオ系だけだが、他のメーカーのカツオ系顆粒ダシには、カツオだけでなく、他にコンブやシイタケ系のダシも含まれているのが大きな違いで、たいしてこだわりはない、とは言うもののなんか「ほんだし」が安い時はつい買ってしまう。
昆布系は昆布だしを買うこともあるが、昆布茶を利用することが多い。
昆布茶だと原材料がほとんど昆布と塩だけで、昆布だしのように余計な化学添加物が入っていないので気分的に健康な気がするのでなんとなくお茶の方を使っている。多分気分の問題だけだと思うが。
ただ、昆布茶は顆粒でなく粉末が多いので湿気に注意する必要がある。
あごだし、煮干しだし系はあまり使わないのでブランドにこだわりはほとんどない。

洋食系も同じように微調整がしやすい、ということでブイヨン(コンソメ)もキューブの固形でなく顆粒を利用している。
ちなみにブイヨンとコンソメの違いは厳密には
********
「ブイヨン」はフランス語で、スープなどの料理にうま味やコクを加えるベースとなるもので、日本の出し汁に相当します。英語ではスープストック、中国語では湯(たん)といいます。牛肉、鶏肉、魚、またはそれらの骨やすじ肉などにセロリ、玉ねぎ、にんじんなどの香味野菜、香辛料を加え、時間をかけてうま味を煮出し、こして使います。
「コンソメ」は、料理として仕上げたスープで、ブイヨンに野菜や肉類などを加えて調理したものです。ブイヨンは「煮る」という意味の“ブロス”が語源なのに対し、コンソメの語源は“完成する”という動詞に由来します。
********
だそうだが、個人的にはクノールだと「コンソメ」、マギーだと「ブイヨン」ぐらいにしか思っていない。
顆粒ということでだいたい「味の素のコンソメ」を使っているのだが、同じ味の素系でもクノールだと味の素の2倍以上のビーフやチキンの原材料を使っている、とメーカーの能書きがあるのできっとそっちの方が旨味もコクもあるのだろうと思う。クノールで顆粒が発売されればそれを使ってみたいと思っているのだが・・・。
他の洋風ダシとして、フォンドボーとかフィメドポアソンなんかも物珍しくてたまに買うが、イマイチ活用しきれないので常備することはあまりない。
最近見つけたのがユウキの「ブイヤベースの素」。
洋風煮もの、って基本カレーやシチューぐらいしかやらないが、このダシだともう少しさっぱり系の煮ものに丁度いい感じで使える。
同じユウキのシリーズで「パエリアの素」もある。これパエリアだけでなく適当ピラフなどにも簡単に使えるので重宝している。

中華系は鶏ガラや豚骨、貝柱などほとんどユウキ系のダシを使っている。
S&B系の「李錦記」ブランドも基本の品ぞろえにそんなに違いはなく値段も微妙に安いのだが、なんか安心感でユウキを選んでしまう。
ユウキは中華系以外にも韓国系、エスニック系などの製品もたくさんあり、ついそっちにも目がいってしまう。
ただ、「オイスターソース」はいつも李錦記を選んでいる。なんかこれが一番それらしい気がして気に入っている・・・053.gif

最後に「味の素」、「ハイミー」
「味の素」の成分は97.5%は「L-グ ルタミン酸ナトリウム」。そして残りの2.5%が「5’-リボヌクレオタイドナトリウム」。
「ハイミー」はその成分はまったく同じでただ比率を92%と8%に変えたもの。ちなみに「いの一番」もまったく同じ成分で同じ比率。メーカーが違うだけ。
「5’-リボヌクレオタイドナトリウム」を増やすことによって、昆布に多く含まれるグルタミン酸や、鰹節に多く含まれるイノシン酸、シイタケに多く含まれるグアニル酸の味を出している。
と言うことのようだが、実際に使ってもどうもイマイチ味的に不明瞭でたまにしか使わない。
なのでなかなか減らない。が、たまげたことに「味の素」や「ハイミー」には塩や砂糖と同じように賞味期限がないのだそうで、いつまでも使用可能なのだそうだ。005.gif
昔、味の素の社員の方が「味の素を化学調味料と呼ばないでください。原材料は天然のサトウキビでそれを発酵させて抽出したもので化学品とは違います。旨味調味料と呼んでください」と力説していたが、それでもやっぱ化学調味料のイメージが消えない。

グルタミン酸ナトリウムは通常の経口摂取ではヒトに対する毒性はなく、中華料理店症候群を引き起こす証拠も見当たらないが、ある程度の分量を超えると味覚の感受性が飽和状態になり、味の濃さが変わらず同じような味に感じるため、過剰摂取に気づきにくく、また飲食店も過剰投入してしまいがちになってしまう。その結果、調味料としての通常の使用では考えられない分量のグルタミン酸ナトリウムを摂取してしまう場合があり、注意が必要である
とのことなのであまり使い過ぎない方がいいのは確かだと思う。

こんな感じで色々なダシを揃えたのだが、最近はあまり使い分けることもせず、和でも洋でも中華でもあるダシを適当にブチ込んで使っている。旨味成分の基本は和でも洋でも中でも同じなのだそうで、実際適当に流用して使ってもそこそこ美味しくなるのがわかってきたから。
ただ繊細な風味はズレることもしばしば(笑)

料理の腕や心構えがますます墜ちて来るのがちと悲しい・・・007.gif

そのうち機会あれば、それぞれのダシのコスト的な詳細も書いてみたいかも・・・・
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by lltj | 2012-07-29 09:31 | その他 | Comments(0)

麻婆キャベツ丼

今日も暑い!こんだけ暑いとポンコツエアコンの効きも悪くなるみたい。
とても省エネで我慢・・・とは・・・

暑い時は辛いものが食欲増進に効く。
と言うことで麻婆系。

たまたま、閉店間際のスーパーでひき肉100g48円も手に入れてた。
キャベツは先週特売1個89円がまだ残っていたので、麻婆キャベツでいいか、となった。
いつものことだが、キャベツ一個買うとやはり使い切るのにちと苦労する。
他に冷蔵庫に余ってた1束10円のニラと一週間前に種蒔いたカイワレがいい感じで育っていたのでそれも入れた。

材料
牛豚合びき肉130g=60円
キャベツ内側の葉3枚=15円
ニラ根元5cm=2円
カイワレ一つかみ=無視(20個ぐらいの種の値段は無視の範囲)

ご飯0.5合=25円

調味料
鶏ガラスープの素3g=10円
酒10cc=3円
砂糖3g=1円
オイスターソース一たらし=2円
豆板醤10g=30円
テンメンジャン10g=35円
片栗粉3g=無視
生姜粉少々=5円
ニンニク粉少々=1円

油小さじ1=2円

材料費=食材105円+調味料85円=約190~200円ぐらい・・
改めて思うが、中華系の調味料って意外と高い・・・005.gif

作り方はいたって普通。
調味料合わせ水50ccぐらい加え合わせ調味料準備
キャベツ適当に手でちぎる
ニラは根元の固い部分を5mmぐらいの小口切り
カイワレ収穫して適当に切りそろえる

中華鍋に油熱して、ひき肉炒める。
ここではたと気がついた、ニンニク、ショウガ入れるの忘れた!と。
既にひき肉を鍋に投入後で今からニンニク、ショウガをみじんにするのも遅い、とニンニク粉と生姜粉を適当に振りかけ代用にした。
どうも安いひき肉はやはり匂いがちとキツイので少し中和のために必要な気がしている

ひき肉炒まってポロポロになったら、キャベツ、ニラ投入して適当に炒め合わせる。
野菜も炒まったら合わせ調味料入れて、とろみが出たら、ドンブリ飯の上に盛る。

カイワレ散らして完成。

お味は・・・
今使っている豆板醤が「皇膳房」なのだが、このメーカーは辛みより塩味が少し強い系であまり入れるとしょっぱくなるので抑えたが、やはりもう少し辛み欲しかったかも。
次回は花椒も入れてもう少し辛みを足してみるつもり。

味付け自体は十分美味しいと思う。(手前味噌037.gif

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by lltj | 2012-07-28 14:27 | 主食 | Comments(0)

キュウリとワカメの酢の物

暑い!実に暑い!実際にはどうだか知らないが個人的にはいつもの夏より暑い気がする。
こう暑いとさっぱりしたものが食べたくなる。

と言うことでさっぱり系の酢の物

材料
キュウリ1本=20円
ワカメ(乾)2つまみ=1円

調味料
酢大さじ2=6円
砂糖小さじ1=1円
醤油少々=無視
ホンダシ一振り=1円

材料費=食材21円+調味料8円=約30円ぐらい・・・

作り方は
乾燥わかめ戻し、水分絞る。
キュウリ塩ずりして小口切りして、塩少々で揉み込み水分絞る。
調味料混ぜ合わせてキュウリ、ワカメと和える。

酢は、大量に余っているホワイトビネガーを使って見た。若干酸味キツめだったが、ま、そこそこのお味。

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カロリーは低そうだが、こんなんばかりで暑い夏を乗り切るのは大変そう・・・042.gif
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by lltj | 2012-07-28 06:26 | 副菜 | Comments(0)

ココナツミルクパウダー(チャオタイ)

久々にブログ再開・・・

ココナッツミルク、って、そんなに頻繁に使うことはないが、たまに欲しくなる。
チャオタイブランドは普通、スーパーなどでは250円前後で売られているが、先日、上野アメ横センタービル地下で、100円で売っていたの見つけて思わず買ってしまった。
別に賞味期限ギリとかいうのでも特売というのでもなく通常の価格設定のようだった。

早速作ったのは、タピオカ入りココナッツミルク。
タピオカ茹でて戻して冷やして、適当にココナツパウダーとスキムミルクと砂糖を溶いたココナツミルクに浮かべただけの超お手軽デザート。

久々に食べたココナッツの香りと味がなんだかとても懐かしく美味しく思えた。
この暑い時期には丁度良かったようで、偶々来た友人に振舞ったらけっこう好評だった。

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次はタイカレーかな・・・039.gif
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by lltj | 2012-07-27 12:12 | 嗜好品 | Comments(0)

トマトに新たなパワー!運動疲労を軽減

夏野菜の代表格「トマト」にまたまた新効用だ。運動前などにトマトジュースを飲むと疲労が軽減されることが判明した。この夏野菜をめぐっては、メタボ改善の効果や、酒のツマミに選ぶと悪酔いしづらいことも分かっている。スーパーの飲料、野菜売り場が再び特需で沸きそうだ。
 「トマトが赤くなると医者が青くなる」(医者いらずの意味)との諺が遠くヨーロッパにはあるようだが、やはり体にはいいらしい。
 食品メーカーのカゴメと鈴鹿医療科学大(三重県鈴鹿市)の共同研究チームが、運動前やその合間に100%のトマトジュースを飲むと、疲労が軽減することをマウス実験で突き止めた。
 研究では、運動の1時間前にトマトジュースを飲ませたマウスと、運動直後に飲ませるマウスを1時間走らせ、6時間後に血液検査を行い、疲労の度合いを示すタンパク質の血中濃度を調べた。
 その結果、運動前に飲ませたマウスの疲労度は、運動後に飲ませたマウスの7割にとどまったという。
 鈴鹿医療科学大薬学部の佐藤英介教授は「今回の試験で、運動前または中間の摂取により、運動後の血中疲労バイオマーカーの増加が抑えられることが明らかになった。今後は有効成分の特定を行う」と話している。
 トマトと言えば、酒を飲むときに食べると血中のアルコール濃度が低下し、悪酔い防止につながる可能性が判明している。さらに脂肪燃焼効果があることも分かり、メタボリック症候群に悩むお父さん方からは救世主扱いされている。
 まさにいいことずくめのトマトパワー。効果が知れるたびにスーパーで品薄状態になり、売り切れたりするのが悩ましいところだが…。
(by ZAKZAK)

どうもこう言う記事を見たり読んだりすると「ほんとかなぁ~?」と思ってしまう。常日頃トマトを大量に食べているイタリア人が特別元気だという民俗学的なデータでも証明されているというなら少しは信憑性あると思うが・・・
思うに、なにもトマトに限らずとも糖質(果糖?)の高い水分を補給すると疲れが取れるのは他の果実、リンゴジュースでもマンゴージュースでも同じ効果があると思うのだが・・・
他にも甘ったるいミルクテーやカフェオレでもそこそこ疲労回復効果はあると思うが、どうなんだろう・・・???
それこそブドウ糖なら確実に疲労回復効果はある。
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by lltj | 2012-07-03 23:27 | 食ニュース | Comments(0)

卵一個で作るミニシフォンケーキ

100均で売っている超小型シフォンケーキ型(12cm)を使ってシフォンケーキを焼いた。

材料
薄力粉25g=4円
卵1個(卵黄、卵白分ける)=10円
ベーキングパウダー少々=無視
砂糖10g+15g=4円
サラダ油15cc=10円
すだち汁数滴=1円(本当はレモン汁らしいがなかったので代用)
塩少々=無視
水15cc

材料費=食材15円+調味料15円=30円

作り方
通常のシフォンケーキと同じ。
卵黄、卵白分けて、卵黄に砂糖入れて白くなってもったりするまで撹拌
サラダ油少しずつ加え、混ぜ込み、水加え混ぜる
振るった薄力粉を混ぜ込む。
卵白にすだち汁と塩振り、砂糖少しづつ加えながら、角が立つぐらい(八分?)のメレンゲ作る
卵黄で作った生地にメレンゲが潰れないようにさっくり混ぜ合わせる。
型に入れ、トントンと数度落として空気抜きする。
オーブンで170度約40分焼く。
冷やして型から抜いて完成。

焼き上がりは少し型から膨らむが、だいたい卵一個でほぼ型一回分焼ける。
味はちゃんと軽くほわほわに焼き上がって美味しくできた。
今回は何も入れてないプレーンだが、そのうち色々なバリエーションにも挑戦してみるつもり。
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シフォンケーキの型って、普通にデパートやお菓子用品店で買うと通常の18cm前後の大きさのもので2000~3000円もする。あれってなんであんなにメチャ高いの・・・?
いつも疑問に思ってる・・・039.gif
個食なのでこの超小型の100均のシフォンケーキ型で十分満足している。
なんせ100円!065.gif
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by lltj | 2012-07-02 06:31 | 嗜好品 | Comments(0)

6月の食費

今年も、とうとう(やっと?)前半年が終わってしまった。

と言うことで先月(6月)の食費集計。

主食          680円
主菜         2130円
副菜・惣菜     3420円
調味料       8690円
嗜好品       2480円
アルコール     1580円

合計        18980円041.gif
軽く1万円突破!もう、突破とか惜しいとか言うレベルではない。

だいたい趣味とは言え、調味料8690円、ってなんなんだ??、って話。
メープルシロップ950円・・・
限定さくらドレッシング840円・・・
こんなもんまで買ってれば、そりゃそのくらいにはなるか・・・
けっこう欲望にまかせて色々な調味料買っていたが、こんなになっているとは・・・
やはり、交通会館や銀座界隈の地方自治体のアンテナショップや都心のデパートは魔界と言うか禁断の園だなぁ~024.gif

それと菓子、ツマミも普段より買っているな・・・

実際に食事に使った食材合計は6230円。今月はお米の補給がなかったのでけっこう安く収まっているのだが・・・

ま、来月はさすが調味料にそこまではお金はかからないだろうし、もう少しは安く収まると思うが・・・039.gif
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by lltj | 2012-07-01 05:37 | その他 | Comments(0)

個食は、準備→仕込→調理→食事→片付までがワンセット。豪華さよりも簡潔さ!


by Tabeo

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