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食材整理

突然だが、今月末に引っ越しすることになってしまった。

と言うことで引っ越しまでに食材を喰いつくさねばならなくなった。
特に冷蔵庫に入っている冷凍、冷蔵食品。
他にも保存食や乾燥食品もなるべく減らして身軽にしないとならない。

と言うことで、当分、ブログにアップ出来るようなメニューは作れそうもない。

それと実際にバタバタしているのと気持ち的にも落ち着かないので少しの間、ブログはお休みします。

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by lltj | 2012-09-18 09:13 | その他 | Comments(0)

手羽元のニンニク醤油煮

軟骨のコリコリ感がいたく好きで手羽元が安い時にはよく買う。
100g=29円の特売。
何の気なしに珍しく大量に買ってしまった。なんと個食なのに1kgも!005.gif
数回に分けて焼いたり煮たりすれば大丈夫だろうというつもりだったのだが、なんかめんどくさくなって一気に煮てしまった。
タマネギ、椎茸、キクラゲも一緒に入れて・・・
味付けもなんか面倒になって、鶏肉なのだから鶏ガラスープの素でいいだろう、と適当に振り、そして棚の奥に1年以上もチビチビ使い続けて残りわずかだったニンニク醤油をドバッと入れてクツクツ煮込んだ。
シンプルだがこれでも十分味付けになった。

醤油に漬かって真っ黒になったニンニクの粒がけっこう入っていて、煮汁の色の薄い割にはけっこう塩気が効いていて美味い。

しかし、半胴一杯・・・ん~ん、大量・・・こりゃ3,4食分はあるな・・・
作り過ぎだろう・・・008.gif

材料費?350~400円ぐらい・・・?
一食分100円ぐらいか・・・

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ちなみに半胴と言うのは寸胴の約半分の深さの鍋のこと。
そして、寸胴と言うのは深さと直径がほとんど同じ深鍋の事。

この半胴がけっこう使いやすくてとても重宝している。
普通に煮ものやパスタ麺の茹で、そして蒸しものの時の湯鍋に・・・
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by lltj | 2012-09-15 14:31 | 主菜 | Comments(0)

イチオシブログ

昨日、このブログがレシピブログで、「今日のイチオシブログ」に紹介されました。

編集部コメントは
「一ヶ月の食費1万円以下を目指す、LLTJさん。肉そぼろやネギ味噌など、なんにでも合う自作の万能調味料を作ったり、パスタはキノコでかさ増しするなど、勉強になる節約のアイデア満載です!」
と書かれていました。

他の方のイチオシブログのような華もネタもない平凡なブログなので紹介されて嬉しくもあり、また少し恥ずかしい気もしました。

選んで頂いたレシピブログの編集部のみなさまに感謝して、お礼申し上げます。

ありがとうございました。 040.gif
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by lltj | 2012-09-14 20:15 | その他 | Comments(0)

厚揚げとナスのオイスターソース炒め丼

昨日の厚揚げの残りの1枚で今度はナスと炒め合わせてみた。
味付けも少し変えてオイスターソースで。

材料
ナス(大)1本=10円
厚揚げ1枚=35円

ご飯0.5合=25円

調味料
鶏ガラスープの素小さじ1=10円
酒小さじ1=2円
醤油少々=2円
オイスターソース小さじ2=10円
砂糖小さじ1=無視
一味2振り=無視
片栗粉小さじ1=1円

油大さじ1=8円

材料費=食材70円+調味料25円=約100円・・・

作り方
ほとんどいつものパターン。
調味料合わせ、水加えて100ccぐらいの合わせ調味料作る。
ナス乱切りにして多めの油で炒める。ちょっと長めに炒めて、7、8割中まで火を通おす。
適当に炒まったら厚揚げ投入して更に炒め合わせる。
合わせ調味料加えてとろみ出たら丼飯にかける。

今回も厚揚げ一枚使ったがやっぱ量が多い・・・お腹苦しい・・・042.gif
味的にはまったく問題ないのだが、シンプル、と言えば聞こえはいいが、やっぱ、ちょっと色合いが乏しいよな・・・008.gif

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by lltj | 2012-09-12 22:58 | 主菜 | Comments(0)

厚揚げとキャベツの甜麺醤炒め丼

最近見つけた八百屋、場所はちと遠いが安い。そして品物もそんなに悪くない。

今日は、キャベツ1個50円、ナス5本50円をお買い上げ~
完全に小市民で、安い買い物ができるとそれだけで気分がハッピーになってしまう。037.gif

ただ、個食でキャベツ1個買うと消費するのがけっこう大変。
早速ふんだんに使うことにした。

材料
キャベツの葉3~4枚=5~10円ぐらい・・・?
厚揚げ1枚=35円

ご飯0.5合=25円

調味料
鶏ガラスープの素小さじ1=10円
甜麺醤小さじ2=30円
酒小さじ2=3円
醤油小さじ1=3円
砂糖小さじ1=1円
片栗粉小さじ1=1円

油小さじ1=2円

材料費=食材70円+調味料50円=120円ぐらい・・・

作り方
調味料混ぜ合わせ、水加えて100ccぐらいの合わせ調味料作る。
キャベツ適当にちぎって、厚揚げ適当に切る。

厚揚げ中弱火でゆっくり炒め、表面焼き色付いたらキャベツ入れ、強火にしてざっくり炒め合わせる
キャベツしなしなになったら合わせ調味料入れる。
1,2分でとろみついたら、丼飯に盛る。

飯が見えないくらいの量になってしまった。
厚揚げは小ぶりで普通の半分ぐらいの大きさだが、それでも一枚も使うと相当腹が膨れる。

ちと喰いすぎかも・・・
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by lltj | 2012-09-12 02:49 | 主菜 | Comments(0)

スープパスタ・イン・シーフード

なんとなく作っていたら、こうなった。

出発点はパスタであんかけかた焼きそばみたいのはできないのかな~?と漠然と考えてた。
そしてそのままなんとなく気持ちも入らず調理を始めた。

パスタを茹でながら、タマネギやキクラゲ刻んで、シーフード解凍した。
鶏ガラ、オイスターソース、酒、醤油など適当に混ぜ合わせ水加えて合わせ調味料を作る。
中華鍋でタマネギ炒め、キクラゲ炒め、シーフードも投入して炒め合わせた。
そして、合わせ調味料入れたのだが、なんか合わせ調味料の味がやたら濃い。
味が丁度良くなるくらい湯を加えていったら大量のスープになってしまった。
こりゃ、あんかけのあんにならんだろう・・・
とそのまま茹であがったパスタを投入。
結果、スープパスタになってしまった。026.gif

ぼ~っと作った料理だけあって、味付けもぼ~っとしていて、美味くもなく不味くもなく・・・
ま、たまにはこんな時もあるだろう・・・015.gif

材料費?
計算するのもめんどくさいが、多分100円~150円ぐらいのもんだと思う・・・

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ちと、食材さんには申し訳なかったかも・・・040.gif
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by lltj | 2012-09-10 16:07 | 主食 | Comments(0)

豚ホルモンのカルボナーラ風

カルボナーラだと、ベーコンとかチーズも入れるのだろうが、そこらへんは省略してミルクと卵で和えてみた。

レバーの臭み取りに牛乳を使う事があるが、同じ原理なのだろう、豚ホルモンのクセや匂いが緩和されてけっこう美味しく頂けた。
バターやチーズを加えるともう少しコクが出るのかも・・・

作り方は、
豚ホルモンは小さめに切って火が通り易いようにしてじっくり炒め、タマネギを加え、さらに炒める。
適当に水で溶いたスキムミルクを100ccぐらい入れて少し煮る。
火を止めて卵入れ混ぜ合わせる。ミルクが煮立っているとと卵が固まってボソボソになるので要注意。
茹でたパスタを麺が温かいうちに入れて和え、ソースがクリーム状になるように混ぜる。
卵は熱いとあっという間に固まってしまうのでパスタの余熱を上手く利用すること。

材料
ロングパスタ80g=12円
豚ホルモン50g=30円
タマネギ中1/2個=10円
卵1個=10円

調味料
スキムミルク大さじ2~3=50~60円
塩適量=2円
コショウ少々=無視

材料費=食材65円+調味料60円=約120~130円ぐらい

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ちなみに牛乳に関する能書きは、
******
レバーなどの下処理に牛乳を使う。
レバーには独特の臭みがあり、この臭みを取るためです。

牛乳には「カゼイン」というタンパク質があり、このカゼイン粒子
や細かい脂肪球はいろんな物質が吸着する力を持っています。
調理前に肉や魚を牛乳につけておくと、臭みが抜けますよ。
レバーの場合、たっぷりの水(または流水で)につけ、よく血抜き
をしてからレバーを適当な大きさに切って、ひたひたの牛乳につけ
ましょう。

牛乳は非常に優れた食品で、ビタミンCと鉄を除くほとんどの栄養
素を含んでいます。タンパク質はカゼインが約85%を占め、アル
ブミンやグロブリンも含まれています。
カゼインは、カルシウムと結合して存在しているので、高いカルシ
ウム吸収率を誇ります。

カゼインは熱では凝固せず、酸で凝固します。この性質を利用して
乳酸菌で固めヨーグルトをつくります。

牛乳の役割は他にも、
卵に加えるて加熱すると、牛乳のカルシウムがタンパク質の凝固を
促進して、固まり速度が上がります。強度もつきます。

白く仕上げる、焼き色をよくする、なめらかな仕上がり、などです。
上手に利用しましょう。
*****
と言う事らしい。

が、ウチは牛乳そのものではなくスキムミルクを使っているのでこれらの能書きのうちどの程度当てはまるのかは不明・・・?039.gif
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by lltj | 2012-09-08 05:58 | 主食 | Comments(0)

新米の季節!おいしく食べるコツ伝授―炊く前にプロが入れるあるものは?(NHKあさイチ)

新米のうまい季節だ。「美味しいお米をさらに美味しく食べるためには、研ぎ方や炊飯器の使い方などにさまざまな技があります。いままでのやり方を1度捨てて、新常識に挑戦して下さい」(レポーターの宮下純一)。どんな隠れた技があるのか。
べちゃべちゃの原因はとぎ過ぎと蒸らし失敗
(1)炊飯前に少量の酢
東京農場大学・高野克己教授が伝授する技だ。「といたお米にごく少量のお酢を加えて16時間おいておくと、酵素の分解を早めて甘味が増します。分量は3合のお米なら1ミリリットル、4合なら1・5ミリリットルです」
16時間置くときは冷蔵庫で保存がいいが、たく直前に入れてもそれなりの効果はあるという。
(2)とぎは「軽くまわし洗い3回、水替え4回」
最初に水を替えながら2回さっと洗う。「次に水のない状態で、指を広げてお釜の底に円を描くように軽く20回まわし、水を注いで糠を流します。これを2回繰り返したら、今度は10回まわし水を注いで2回洗い流して下さい。これで糠臭さがなく、お米の細胞膜をかわさず、べちゃべちゃの炊きあがりにならないことです」(お米マイスターの西島豊蔵さん)
近年は精米技術が進んで、昔のようにゴシゴシとがなくても糠はとれるという。
(3)炊飯完了後すぐ掻き混ぜる
家電メーカーで炊飯器担当の宇都宮定さんがアドバイス。「皆さんご飯がベチャベチャになると言います。炊飯完了のチャイムが鳴る機種は蒸らし機能が内蔵してます。チャイムが鳴ったら直ぐに掻き混ぜて下さい。これでお米がベタ付きません」
(4)内蓋の汚れ落とし
「炊飯器の内蓋は取って洗えます。外して汚れやこびり付き、ゴムパッキンの汚れを落して下さい。内蓋の詰まりは美味しいご飯の大敵です」(宇都宮定さん)
(5)玄米はビックリ炊きを
戦争中から秋田地方に伝わるビックリ炊きを地元の料理研究家小玉智子さんが紹介した。「玄米をしっかり洗い、米の1・8倍の水で20分加熱します。やがて水がなくなって米の音がします。その時、冷たい氷水を入れると、玄米の皮が破れてお米の中まで水が浸透します。火から下ろして10分蒸らせばでき上がりです」
炊飯器保存は5~6時間。それ以上は冷蔵庫でなく冷凍庫
視聴者からFAXで質問が来た。「炊飯器の保温はまずくなりますよね」。高野教授は「保温は5~6時間、それ以上は冷凍にして下さい。冷蔵での保存はご飯が堅くなります。また、古米は長めに水を張った方がいいです。網カゴでの水研ぎは、お米が網で壊れてしまうので水を張ったボールの方がいいです」
(by NHKあさイチ)


へぇ~、酢かぁ~・・・
酒とかみりんとか油とか味の素・・・なんて言う方法もあるみたいだが、酢はあまり聞いた事なかったな・・・

米とぎもめんどくさいので最近は無洗米にしてる・・・
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by lltj | 2012-09-07 14:22 | 食ニュース | Comments(0)

焼きナス

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以前にもアップしたが、再び。

素焼きして皮をむくさっぱり系の焼きナスもいいが、熱いナスの皮をむくのがめんどい。
それと、素揚げとかひき肉はさみ揚げとかの油をたっぷり吸ったナスがけっこう好き。053.gif
でも揚げるのは油の後始末もめんどいので、いつもたっぷりの油で焼きナスにしてる。

これ、油の種類によってけっこうバリエーションが楽しめる。
ごま油とかオリーブ油のような特徴のはっきりしている油もいいが、今回は貰い物のグレープシードオイルで焼いてみた。
このグレープシードオイル、ってクセなくてさっぱりしていてとても美味しい。
仕上げに振りかけた鰹節や少したらした醤油とも相性があう。

ちと高いみたいだがお薦めかも006.gif

材料
ナス2本=40円
鰹節1p(3g)=15円

調味料
グレープシードオイル(オリタリア)大さじ2~3=0円(貰い物1L=1000~2000円ぐらいするみたい)
醤油小さじ1=5円ぐらい

材料費=食材55円+調味料5円=60円
ほんとはオイル分加えて100円ぐらいかな・・・

量的に4~5本は食べられそうだが、さすがそこまでいくとハンパないカロリーになってしまうので、2本で止めておいた028.gif
メタボやダイエットを気にかけている方からすればちと近寄れない調理かも・・・


グレープシードオイルの特徴  
近年グレープシードオイルが脚光をあびている、米国ではすでにブームがおきているようです、ぶどうの種に含まれている油分はほんのわずかなので、ワイン産地などぶどうを大量に産出する地域で主に生産されている(イタリア、フランス、スペイン、チリ等)。
(健康によいといわれる特徴は)
グレープシードオイルはコレステロール0%の食用油です。
リノール酸(多価不飽和脂肪酸、約65%)、オレイン酸(一価不飽和脂肪酸、約18%)がこの油の主成分で、リノール酸が多いのが欠点です、摂りすぎには注意しましょう。
リノール酸(多価不飽和脂肪酸)は古くなり酸化すると有害な過酸化脂質を作るといわれていますが、グレープシードオイルはビタミンEが多いため酸化されにくい油です。
ビタミンEが酸化を防ぐため、グレープシードオイルには酸化防止剤などの添加物が含まれていません。
グレープシードオイルのビタミンEは、オリーブ油の約2倍以上も含まれています。
ビタミンEには血行を良くし、若さを保つ大切なビタミンです、抗酸化作用があり体内で発ガンの元となる過酸化脂質が作られにくくなります、食品の酸化も防ぎます。
ぶどうの種に含まれている抗酸化物質/プロアンソシアニジンは脳の活性酸素を除去してくれるといわれています。
又グレープシードオイルにはワインと同様、抗酸化物質のポリフェノール類を多く含むため、悪性コレステロールの酸化を抑え、動脈硬化の予防に効果があるといわれています、心臓病、がん、老化などを引き起こす活性酸素を抑える働きもあります。
(ポリフェノールの含有量は生産国により差があるようです、特にチリ産には多く、オリーブオイルの2倍のポリフェノールがあるようです)
花粉症やアトピー性皮膚炎にも有効という報告もあります。
通常の油のイメージとは違うオイルで、胃の弱い人や病人食、老人食にも最適との報告もあります。
(料理的特徴)
(使用上の特徴)
従来の油のようにべとつかず、さらりとしたソフトな油です
油とは思えないほどサラサラで、油特有の匂いも全然なし(無味無臭)
油はねが少ない、油の臭いの拡散も少ない
油ぎれもよく、使用後の食器も洗い流すことが簡単
高温に強く250℃まで煙がでません
他の油に比べて焦げにくい
短時間で熱が通り、油ぎれも良く、からっと揚がります
他のオイルに比べて酸化しにくいので、例えば揚物に一度使用したオイルを数回繰り返す事が出来、炒め物などにも転用できるので経済的です(値段もオリーブオイルと同じ位)
普通の天ぷら油で揚物をすると部屋の中が油臭くなるが、グレープシードオイルの場合、あまり臭くならない、オリーブオイルと1:1でミックスしても同じである。
(料理への適性)
無味無臭で、油っぽさが少なくさっぱりとしているので調理の素材を損なわず、素材本来の味を殺すことがない、素材そのものの味を充分に引き立たたせることが出来ます。
ドレッシング、マリネ、炒め物、ソテー、揚物、焼き物、鉄板焼きなど万能に使えます。
鉄板焼に使うと他の油に比べて焦げにくいという特長があります
油はねが少ないので卓上天ぷらに向いています
天ぷらや揚物の場合、短時間で熱が通り、油ぎれも良くからっと揚がります、又衣が焦げにくく、さっぱりとした揚げ味になります。オレイン酸の多いオリーブオイルと1:1でミックスすると良いでしょう、両方の良いところが出て良い。
油自体にクセがないため、サラダのドレッシングに使うとさっぱりした味になりますが、リノール酸が多いので、亜麻仁油を混ぜたドレッシングを自家製ドレッシングを作るとか、魚を多めに食べるようにする工夫が必要でしょう。
卵料理(オムレツなど)、クレープ、ケーキ、菓子にも使われています(ふわふわで、やわらかく仕上がるようです)。
お米を炊く前に一滴落とすと、ツヤツヤした美味しいご飯が炊き上がるという報告もあります
グレープシードオイルは濃い緑色のものから薄い黄色のものまで様々です、ぶどうの種の種類によりますが、料理に色を付けたい場合には(ドレッシングなど)濃い緑色のもの、揚物には薄い黄色のものと使い分けするとよいでしょう。
品質の格付的なものは無く、値段も高ければ良い、安いものは悪いとは言えないようです。
いくら良いところがあっても、リノール酸が多いのが欠点ですし、所詮油なのでカロリーは高く取り過ぎには注意しましょう。
(byあっちゃんのワインページ「ワインと料理の楽しみ」)

ちとこのオイルにハマりそう・・・049.gif
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by lltj | 2012-09-06 20:42 | 主菜 | Comments(0)

残暑を乗切るために豚ホルモンのスタミナ丼

暑い日が続いている。
素食ばかりではやはりバテる。
と言うことでたまにはガッツリスタミナ丼066.gif

材料
豚ホルモン130g=75円
タマネギ中1個=15円
キクラゲ4片=10円
ニンニク2片=10円

ご飯0.5合=25円

調味料
甜麺醤10g=30円
コチュジャン10g=20円
酒大さじ1=5円
醤油小さじ1=1円
塩少々=無視

油小さじ2=5円

材料費=食材135円+調味料60円=約200円・・・

作り方
タマネギ適当に切る(くし型が楽)
キクラゲ戻して適当にちぎる。
にんにく刻む。

調味料合わせて少し水加えて60~80ccぐらいの合わせ調味料作る。

油ひいてホルモン炒める。中弱火でじっくり5,6分。
ニンニクとタマネギとキクラゲ入れてなお4,5分ゆっくり炒める。

合わせ調味料入れる
2,3分煮立たせる。
丼ぶりご飯にかけて完成。

豚ホルモンなのでいつもより念入りに火を通した。

調味料の甜麺醤とコチュジャンは中韓折衷、それに酒、醤油と言う事で日中韓折衷料理になった051.gif
竹島も尖閣もこんなに簡単に混ぜられれば楽なのに・・・・051.gif
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ニンニク、ホルモン多めで、久々、バッキバキに元気になった066.gif 066.gif 066.gif 041.gif
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by lltj | 2012-09-05 05:58 | 主菜 | Comments(0)

個食は、準備→仕込→調理→食事→片付までがワンセット。豪華さよりも簡潔さ!


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