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11月の食費

月日の経つのは早いもので、明日からいよいよ師走。
さすがいつもの月替わりと違って「師走」と聞くと「ん~ん・・・」と思ってしまう・・026.gif

今年一年、何をやっていたんだか・・・と言う、反省はさておいて、11月の食費の集計発表。

主食        3650円
主菜        1770円
副菜・惣菜    1890円
嗜好品       480円
調味料      3200円
酒類          0 円
外食       1000円

合計      11990円

残念ながら1万円オーバー。シクシク007.gif
調味料など除いた食材だけなら約7800円で軽くクリアーなのだが、やはり全食費となるとなかなか難しい。

後半にあった外食の1000円もちょっと効いた。
この外食の内訳は「餃子の王将」でビール、餃子、炒飯、ツマミぐらいで一人頭1000円は決して高くはなくどちらかと言うと安い部類だと思うのだが、自炊の内食と比べるとやはりそれなりの比率になってしまう。
ま、たまにはつきあいも必要だし、しょうがないですね。

ちなみに今年今月までの月別の食費集計は下の表の通り。

食材の月平均は8700円だが、調味料、酒類、外食を含めた全食費の月平均は13700円になり、やはり1万円以内は相当難しい。
趣味の調味料集めで結構散財しているのもオーバーの一因とわかっているのだが、なかなか止められなくて・・・008.gif

調味料などを最低ランクの合成品や化学品を使ったり、食材の質、量をもっと落として、それこそ八百屋でキャベツの葉を物乞いする(どこかの経済学者が節約の極意として言っていた)など無理すればできないことはないだろうと思うが、そこまでいくともう節約の域を超えてミジメとか情けないの世界。
いくら節約とは言っても、そこまで食の抑制をする気はないし、したいとも思わない。
たとえ、目標の1万円を百々超えるにしてもやはりそこそこ納得のいく満足な食生活をこれからも続けたいと思う。

ちなみに12月(師走)の食費は1万円は軽く超える覚悟はしている。006.gif
クリスマスケーキも喰いたいし、067.gif 024.gif お正月のお節料理も食べたいもん・・・068.gif 064.gif 024.gif

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*注
主食=米・麺・パン・パスタ・粉類など(でんぷん系)
主菜=肉・魚介など(たんぱく質系)
副菜=野菜・果物・惣菜など
嗜好品=お菓子・肴・飲料など
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by lltj | 2012-11-30 22:40 | その他 | Comments(0)

たこ焼き風バリ焼き、その2:ウインナー&オニオン

玉ねぎのかき揚げが甚く好き。
そのかき揚げを食べている時にふと思った。同じ様に小麦粉でコーティングするならたこ焼きにも入れられるんじゃないか?と・・・・。039.gif
試してみた。
メインの具材はタコの安売りがなかったので、ウインナーにして洋風にまとめてみた013.gif

材料
たこ焼き粉120g=35円
卵1個=10円
玉ねぎ(みじん)大さじ3=7円
ウインナー3本=30円
天カス大さじ3=15円
紅ショウガ大さじ2=5円

油小さじ1=2円

つけだれ
ソース適量=10円
マヨネーズ適量=20円

材料費=食材80円+たれ約30円=110円ぐらい・・・
生地は水で溶いて約2回分になるので食材費としては半分、ほかの材料は一回分。

お味としては玉ねぎは十分あり!だった。
今回玉ねぎは生地をたこ焼き器に流し込んで、ウインナー入れてからパラパラ散らしたのだが、もっと一杯最初から生地に混ぜ込んでもよかったかもと思った。
十分、美味しかった。037.gif

しかし、タコを使わないとメチャメチャ安く上がる・・・065.gif


余った生地でもう一度、今度はチーズかまぼこ入れて焼いてみた。
味的には悪くないと思うのだが、ちと歯ごたえなさすぎかも・・・。
それとチーズが溶けてハフハフ過ぎて猫舌の人たちには少し食べずらいかも・・・と思った042.gif

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シリーズ前回はこちら↓
  <タコ焼き風バリ焼き、その1:さらみ&たくわん&ネギ>
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by lltj | 2012-11-30 07:16 | 主食 | Comments(0)

目一杯ハチミツかけのパンケーキ

いよいよ騒がしい二週間が始まった。
東京は衆院のほかに都知事選挙も重なってやかましさもダブル!
もっとも、すでに2,3週間前から名前を連呼して走り去る選挙カーが街中をうろうろしている。
あれって、公示前なのに選挙違反にはならないのかなぁ~~?と思っている。
が、法律の抜け穴、裏を知り尽くした政治家先生たちがやっているのだからギリギリセーフなのだろう。
合法でも違法でない解釈の仕方でどうにでもなるグレーゾーンを利用しているのだろうが、なんか姑息に思えてしょうがない。
政策論争やイデオロギー云々の前に「違反でなければなんでもあり」のその抜け目なさとやかましさから余計好きになれない。

今の政局や選挙で政治ネタ、選挙ネタは言いたいこと多すぎてキリがないし埒もあかない。

ということで選挙は全然無視して今朝の朝食。
久々のパンケーキ。
個人的にパンケーキとホットケーキとの違いはホットケーキの方がなんか膨らみ幅が大きいイメージがある。
ということであまり膨らんでないのでパンケーキ(笑)

材料
小麦粉100g=15円
スキムミルク大さじ4=60円
卵1個=10円

調味料
砂糖40g=8円
塩少々=無視
ベーキングパウダー3g=5円
バター15g=25円
はちみつ大さじ1.5=70円

材料費=食材85円+調味料110円=約200円(3枚、一食分)
画像は2枚しか写ってないが、1枚はすでに食べてしまった)

生地に混ぜた砂糖の量が少し足らなかったようだったので、目いっぱいはちみつをかけて食べた。ついでにバターもだいぶ多目に乗せた。
ちと贅沢?
ま、この程度の贅沢はたまにはいいんでないの・・・003.gif

3枚も食べるとさすがお腹が膨れる。満足の朝食だった。

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by lltj | 2012-11-29 13:25 | 主食 | Comments(0)

玉子&キャベツ炒飯

キャベツがなかなか消費できないので、炒飯にも使ってみた。

材料
卵1個=10円
キャベツ葉1枚(みじん)=5円
ご飯0.5合=25円

調味料
鶏がらスープの素小さじ1=10円
塩少々=無視
コショウ少々=無視
ゴマ油数滴=2円

油小さじ2=5円

材料費=食材40円+調味料18円=約60円ぐらいかな・・・

作り方
中華鍋に油熱する。
卵落として大きくかき混ぜ、固まる前にご飯投入して炒め合わせる。
キャベツも投入して強火でご飯ポロポロになるまで炒める。
鶏がら、塩、コショウで調味。
最後にゴマ油数滴たらして香り付けして、皿に盛って完成。

炒飯はやはり手早くが肝心。炒めはギリギリでも5分ぐらいがMAXと思う。
そのためには火力の強いガスコンロでないと短時間での炒め物は難しい。
普通の家庭用ガスコンロは強くてだいたい4000~5000kcalで、それ以上の中華に適した強火力タイプはなかなかない。
ウチは、本格的な専門中華のような超強火力(10、000kcal以上)ではないがそれでも一応業務用なので強火力で6800kcalのガスコンロを使っているので、そこそこ手早い調理や炒め物ができる。
ただ、腕がそれについて行ってるかどうかは、ヒ・ミ・ツ・・・(笑)
今使っているこのガスコンロは10年以上も前に買ったもので、業務用ということで火口に安全センサーもついていないので、とろ火で数時間の煮込みなどの料理もできるのでとても気に入っている。
魚を焼くグリルなども付いてないまったくシンプルなデザインも好き。
今では安全センサーの付いてないガスコンロは一般家庭用に製造、販売ができなくなっているのでとても貴重な調理器具の一つ。

今日のキャベツ炒飯もおかげさまで美味しく頂きました。037.gif

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by lltj | 2012-11-28 23:57 | 主食 | Comments(0)

焼きリンゴ vs 蒸しリンゴ

八百屋さんで、小粒のリンゴ8個200円で売っていた。
安いとは思ったのだが8個もいらないし・・・
八百屋のあんちゃんに「これ、4個100円で売ってくれる?」と聞いたら
さもめんどくさそうに、少し考えて、奥のリンゴの入った段ボール箱をひっぱりだして、「こっちから取って」とぶっきらぼうに言われた。
別に値切ってるわけでもなく、もらいものしているのでもないが、お金出して買っていても、なんかこっちが申し訳ない気になってしまう。
ま、しっかり良さそうなの選んで買いましたけどね。

4個もあったので、普通に食べるだけでなく実験も兼ねて少し手を加えてみた。
オーブンで焼くのと鍋で煮るのとどのくらい違うのか・・・?

段取り、材料はまったく一緒。
リンゴの芯をくりぬいて、そこに砂糖約10g、バター約5g入れて、クローブを2,3個。
シナモンはどちらかと言うとちと苦手な部類なのでクローブを使用。

下準備のできたリンゴを少し水をひいた皿に載せ200℃のオーブンで焼く。20分ぐらいで焼けるかと思ったが意外と時間かかって30~40分ぐらい焼いた。

かたや、ちょうどいい大きさの鍋に水少し(大さじ1~2)入れてリンゴ入れて火にかけて蒸し焼きにした。
こちらは15~20分ぐらいで煮あがり、外側の皮がすぐにはじけてきた。

味的には両者そんなに変わりはないようだった。
水に溶けた砂糖がいい塩梅にシロップになっていたし、バターのコクも味わえた。クローブはちと古くなっていたせいか2,3個では少々香りが物足りなかった。

食感が少し違っていた。
焼きリンゴの方は長く焼いたわりにリンゴのサクサク感が残っていた。蒸しリンゴの方は時間は短かったが、少し柔らかく仕上がっている。
好みの問題なんだろうが、焼きリンゴのサクサク感が残っている方がちと好きかも・・・

結論? 
どちらも美味しく頂きました。ぐらいかな・・・


材料費(どちらも)
リンゴ25円+砂糖2円+バター8円+クローブ3円=40円ぐらい・・・

焼きリンゴ
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蒸しリンゴ
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by lltj | 2012-11-28 01:12 | 嗜好品 | Comments(0)

秀作トマトソース

久々、美味しいトマトソースに仕上がった。

トマトソースの能書き、蘊蓄はネットで検索すると相当色々出てくる。
よく言われる形のとがった調理用トマトを使う、とか、皮や種は使わない、とか、じっくり煮込む、とか・・・
今まで何度かそのへんの能書きどおりに挑戦したが、どうも酸味が強すぎたり、うまみが足らなかったり、といまいち美味しいトマトソースを作れなかった。

どうせなら、ということで今回は他人の能書きは無視して、自分でやりたいように、入れたいものを入れて作ってみた。

材料
トマト缶1缶=58円(画像参照)
玉ねぎ1/4個(みじん)=7円
キャベツの芯10~15本ぐらい(みじん)=8円
ニンニク3片=7円
アンチョビオイル漬け4尾=30円
乾燥バジル小さじ1=3円

調味料
砂糖小さじ2=1円
コンソメ小さじ1=5円
イタリア七味小さじ2=50円(画像参照)
クリーミーケチャップ1絞り=5円
白ワイン大さじ1=6円
オリーブ油大さじ1.5=10円

材料費=食材115円+調味料80円=約200円(4食分ぐらい)

トマト缶は調理用と言われているとがった形のものではなく、画像のラベルの図柄みてわかるように普通の形のトマト。結果はこれでも十分美味しいトマトソースができた。
今回のフィーチャリングは下の画像にある塩の代わりに使った「イタリア七味」。七味とうたっているが、実際は塩入りシーズニングスパイス。
いつも使っていた、お気に入りの富澤商店の「ぺペロンチーノ」が切れていて補充しようと思っていたのだが、たまたま寄ったお店でこれを見つけたので試しに買って使ってみることにした。
実にさまざまなハーブ、スパイスが調合されている。
ガーリック、オニオン、レッドペッパー、パセリ、ローレル、ナツメグ、クミン、ジンジャー、コリアンダー、タイム、オレガノ、バジル・・・
結果、何が効いてるのかわからなくなるくらい色々入っているが、これがけっこうなアクセントになった様子。
キャベツの芯は、どうも捨てるのがもったいなくてとっておいたものをみじんにきざんでついでに入れてみた。

作り方
みじんの玉ねぎをたっぷり目のオリーブ油で弱火でじっくり炒める。7~10分ぐらい炒めたら、みじんにしたキャベツの芯も入れて再びじっくりのんびり炒める。
15~20分ぐらい炒めてほんのり茶色くなってきたらアンチョビ入れて木べらの先でブチブチ細かく潰す。
トマト缶ドバっと入れて、白ワインを空き缶に入れて中を洗うようにしてきれいにトマトみんなあける。
一度中火ぐらいにしてフツフツ沸騰させてすぐ弱火に戻して静かに煮込む。
ニンニクをすりおろして入れる。
本来ニンニクは最初にオリーブ油と一緒に入れて油に香りを移してどうのこうの・・・なのだが、どうもそれをやるとその後玉ねぎをじっくり炒めているうちにニンニクが焦げて苦くなってしまうので、トマト入れてからすりおろして入れた。
適当に味見。
トマトソースのうまみはトマトに含まれるグルタミン酸なのだが、このグルタミン酸のうまみはどうもトマト缶一缶ぐらいでは足らないようで、2、3缶を半分ぐらいになるまで煮込まなければ出てこない。
または、トマトピューレやトマトペーストなど濃縮済みのトマトを加える必要がある。
ちょっとチーティングだが、コンソメを少し入れた。ほんの少しだが格段に味が出る。
じっくり20分ぐらい煮た。
再び味見。
やはりちと酸味がきつい。いつも思う。ちと砂糖を入れて中和。
そしてイタリア七味で塩味の調味。
ついでにクリーミーケチャップ入れてコクを追加。
最後に乾燥バジル振り香りも追加。
完成。

途中途中で味を見ながら適当に調味料を加えていった。
どうやら上手くいったようで、出来上がりは我ながら満足のいく美味しさになった。

プロがお店で使うトマトソースは色々な料理に応用ができるようになるべくシンプルに仕上げるらしいが、家庭料理のトマトソースということで好き勝手に色々なものを入れてみた。
キャベツの芯など普通はいれないだろうが、これもけっこう野菜の甘みとして効いているように思うし、アンチョビの独特の香りも個人的には食欲をそそる。
そして実際には何が効いてるのかよくわからないがイタリア七味も色々なハーブやスパイスがいいアクセントになっていると思う。

まったくの我流のレシピだが、このトマトソースは我ながら合格点に仕上がったと思う038.gif
ただし、二度目に同じ味ができる確信がないのがちと弱い・・・007.gif

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トマトソースの能書きは、
<ためしてガッテン(NHK)>
<トレンド(読売新聞)>
<辻調理専門学校>
など・・・・
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by lltj | 2012-11-26 05:16 | 自作調味料 | Comments(0)

牛丼「激安」戦争再び!吉野家“逆襲”250円、限定メニューの専門店(ZAKZAK夕刊フジ)

牛丼チェーン「吉野家」が新たな逆襲策に打って出た。この秋から、並盛り250円の牛丼を中心にメニューを絞った専門店を展開中で、価格はライバルのチェーンを下回って業界最安値に。品数の多様化によって売り上げ増を目指す流れと並行して、特定の店舗でコストダウンも図るダブル作戦は奏功するか。
 吉野家ホールディングスが10月から展開しているのは「築地吉野家 極(きわみ)」。東京都の板橋区、江戸川区へ試験的に2店を出店した。メニューは牛丼並盛り(250円)と大盛り(400円)に限定した。通常の店舗の並盛り(380円)、大盛り(480円)と内容は同じで、価格だけ下げた。ライバルチェーン「すき家」「松屋」(並盛りでともに280円)より安い。
 24日付の日経新聞朝刊によると、同社にはこの専門店を3年で100店に増やす計画がある。メニューの絞り込みによって調理器具を限定したほか、床をコンクリートのままにするなどして出店時のコストを約4割カット。特定店舗での値下げを実現した。
 デフレの勝ち組とみられてきた牛丼チェーンは、厳しい戦いを強いられている。すき家を展開するゼンショーホールディングスでは、9月中間連結決算は純利益が前年同期比13・6%減。松屋フーズの9月中間連結決算も純利益が91・1%減。吉野家ホールディングスの8月中間連結決算(3~8月期)も純利益が56・3%減だった。
 最も新しい10月の営業成績は、吉野家は既存店ベースでの売上高は前年同月比で3・3%減。松屋は同8・8%減、すき家も同7・3%減と、牛丼御三家はいずれも苦しいが、「落ち込み幅の小さい吉野家に反転攻勢のムードがある」(外食ジャーナリスト)という。
 ただ、吉野家の新業態には課題も多い。「同じ商品で値段が違うことに対する批判を、従来の店舗と商圏が重ならないエリアに出店することでかわそうとしている。しかし、100店規模の出店でもくろみ通りいくのか疑問だ」(同)との見方もある。
 実は都内には、今年8月ごろまで牛丼(並)250円を貫く小規模チェーン「牛丼太郎」があり一部のファンに熱い支持を受けていたが、大手の攻勢に押されて相次ぎ閉店。250円の道は険しそうだ。


へぇ~、通常で250円は安いな・・・・
早くウチの近くにもできないかなぁ・・・・
なんと言っても安い牛丼は個食、節約の協力な味方だもんな・・・・
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by lltj | 2012-11-25 23:20 | 食ニュース | Comments(0)

餃子ライス&餃子スープ(水餃子?)

風邪がなかなか治らない。
体調が悪いと料理もどうも億劫。
冷蔵庫の中のもので間に合わせる。
少しでもパワーがつくように、と冷凍しておいた自作の餃子を焼いたり煮たりして食べる。

餃子のレシピは・・・<手作り餃子>の時とほぼ同じ、普通の豚肉餃子。
自作の餃子はいつも具材を目いっぱい詰め込むので餃子1個の重さは25g前後ある。
先日、久々友人と「餃子の王将」で餃子食べたのだが、その1.5倍近い量はあると思う。
6個も食べるとけっこうお腹膨れる。
餃子スープ(水餃子)の方は、鶏がらのスープで餃子のほかにキャベツや干しエビ、ゴマなども入れた。

材料費は餃子1個だいたい10円ぐらいで6+3=9個→90円
それにご飯25円、スープ30円ぐらいで全部で150円ぐらい・・???


まだまだ、抵抗力と回復力のためには栄養やエネルギーが必要そうだな・・・

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by lltj | 2012-11-25 10:53 | 主菜 | Comments(0)

カレーローピン(印中折衷料理)

先日、<烙餅(ローピン)>を見よう見まねで作ってみた。
けっこう、おもしろかったので、もう一度中身の具材を変えて巻いてみることにした。
以前作った<焼きカレー>がまだ残っていたので、それをローピン風に巻いてみた。

もともとローピンの言葉が何を表わすのか?形をあらわすのか?味を表わすのか?それとも作り方をあらわすのか?全然わからないので、勝手に「カレーローピン」などとタイトルを付けた。(笑)

材料
小麦粉100g=15円
焼きカレー一食分=70円(レシピはこちら→<焼きカレー>

調味料
塩少々=無視
油小さじ1=2円

材料費=85円~90円ぐらい・・・

作り方は前回の<ローピン>と同じ。小麦粉練って薄く広げ、具材のゴマ油+ネギをひき肉カレーに変えて巻いて、焼いた。
皮はなるべく薄く、と言うので頑張って薄くしたのだが、薄すぎてところどころ破けてしまったが、そこそこ上手く巻けたと思う。

お味はけっこう美味しかった。ま、7,8割はカレーの味次第だろうけど。
表の皮をパリパリに焼くのは簡単だが、中の方の皮まで火を通すには時間かけて相当ゆっくり焼く必要がある。

中身の具材を変えれば、間食とかお菓子としてだけでなく普通の食事としてもゼンゼンありだと思う。

量的にもそこそこのボリュームがあって十分一食分になった。

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印中折衷の創作料理051.gif、なんてね・・(笑)
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by lltj | 2012-11-24 00:50 | 主食 | Comments(0)

朝食にウインナーチーズトーストサンド

情けない、というか、だらしない、というか、数日前にひいた軽い風邪がなかなか治らない。
鼻水、咳、喉、微熱・・・
ただまだ医者に行くほどひどくもなさそう。
市販の薬でも飲めばすぐ治るのかもしれないが、そんな薬代に高い金をかけているようでは、素食だ、節約だとカロリーや栄養もまともに摂らず食事代を抑えていることの意味がまったくない。
貧素な食事⇒病気、では、本末転倒もはなはだしい。
まだ、暖房は使ってないとはいうもののまだまだ冬の入り口、本格的寒さはこれから。今からこんなんじゃどうしようもないだろうに。

少しはまともに朝飯を・・・

材料
食パン(8枚切り)2枚=19円
ウインナー4本=50円
スライスチーズ1枚=19円
キャベツ千切り2掴み=5円

調味料
バター15g=24円
自作マスタード2塗り=2円
マヨネーズ2絞り=5円

材料費=食材93円+調味料31円=約125円

これにネスカフェエクセラ1~2杯分加えて約150円ぐらいの朝食・・・

以前はこれに野菜ジュースやブルーベリーなど入れたヨーグルトにはちみつなどかけて添えるぐらいことはしていたのだが、いつの頃からかめんどくさくて止めてしまった。

冬場ぐらいはまともな朝食を続けた方がいいかもな・・・

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これでもまだ足らないか・・・?
温かいコーンスープでも付けるかな・・・
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by lltj | 2012-11-23 12:16 | 主食 | Comments(0)

個食は、準備→仕込→調理→食事→片付までがワンセット。豪華さよりも簡潔さ!


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