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お正月準備・続編:カズノコ

前半の栗きんとんに続いてカズノコ編

塩カズノコを一晩水に浸けて塩抜きして、薄皮剥いて、漬け汁に浸すだけ。
きんとんに比べるとチョ~楽。
工程中、難しいのは塩の抜き加減。
抜けてないとしょっぱすぎるし、抜けすぎると漬け汁をいくら濃くしても味がなくなる。
そして、一番めんどくさいのが薄皮剥き。これだけはほんとに面倒。市販のカズノコはどうやら薬品で薄皮を溶かしているらしいが個人では手で剥くしかない。
めんどくささの覚悟を決め腰据えてのんびりやるしかない。
20、39分から40分ぐらい・・・ようやく剥き終わった。

今年の漬け汁はダシ多めにした自作の返しを適当な濃度にして作った。

カズノコの塩気の残り具合も丁度よく、いい味加減に出来と思う。

これだけの量あれば正月の4,5日は保つ。

カズノコのコリコリ感は昔から好きなんだよねぇ・・・053.gif

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by lltj | 2012-12-31 15:30 | 副菜 | Comments(0)

お正月準備・前半:栗きんとんにトライ!

昨年暮れまではお正月前に作っていたのは数の子だけだった。
その他の黒豆、きんとん、かまぼこ、etc・・・は上野のアメ横で人ごみをかき分けながら調達していた。
今年はひょんなことから黒豆を覚えたのでついでに栗きんとんにもトライしてみることにした。

とりあえずネットでググると、
1、サツマイモ皮剥いて水に浸けあく取り
2.茹でて裏ごし
3、砂糖類加えながら練る
4、栗を加えて混ぜて完成
というところが大まかな手順。

なんかそんなに難しくなく自分にも出来そう・・・

材料は
サツマイモ→当然主役で買ってきた
あく抜き用のミョウバン→でも書かれてないサイトも半分以上あり別になくてもよさそう
砂糖→いくらでもある
栗の甘露煮→これもメインなのでわざわざ買ってきた(下の画像)

問題はクチナシの実・・・
初めて作るんだから当然あるわけない。
大した値段でもないが、年に一度使うか使わないかのものをわざわざ買いそろえるのもなんだかなぁ・・・
それにネットのきんとんの出来上がり画像はみんな美味しそうな黄色をしているが、クチナシがないとどのくらい違うんだろう?
焼き芋、蒸しイモでも黄色は黄色だし・・・とりあえず使わないでどういう結果になるのか?なしでトライしてみることにした。

結果は画像のようにやはりきんとんの黄色が少し黒ずんだ。
自分で食べるぶんには全然問題ないが、売り物にする時にはやはりもう少し綺麗な黄色にしないと売れないだろうな、と思った。

それとサツマイモの裏ごしがけっこう難しかった。
いつものようにちびりちびりいい気持ちになりながら作っていたのだが、裏ごし、って思いのほか力がいるのを改めて知った。なんせ普段そんな手間のかかる調理はほとんどしたことないのだから。
途中で疲れてペースを落としたのがやばかった。サツマイモがだんだん乾いてきてしまった。
乾いたサツマイモってけっこう始末悪い。
鍋に戻してシロップや砂糖いれて弱火で練ったのだが、いくら練ってもなめらかにならない。
味の甘さはいくらでも調整できたのだが、なめらかさは結局どうにもならなかった。007.gif
なめらかじゃいきんとんはやはり 047.gif 047.gif 047.gif

今回の挑戦、出来上がりの自己採点は40点・・・050.gif しくしく・・・007.gif

ま、失敗の参考作品として(失敗作などネットでもほとんど見れないので逆に参考になる?)一応アップしたけれど、フットの後藤のギャグならば、
「陶芸家なら叩き割っているレベル」でした。

もう一度くらいチャレンジしてみてもいいが、来年の暮れにまた作るかどうかはちとあやしい・・・039.gif

こんな調子で来年、いい正月が迎えられるのかどうか・・・?042.gif

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今回使った、栗甘露煮(賞味期限3年、ってすごい!!!)
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by lltj | 2012-12-30 16:05 | 副菜 | Comments(0)

かぼちゃの煮物とかぼちゃの種のロースト

数日前の冬至の日、朝っぱら突然隣のおばちゃんにドアを叩いて起された。
何だろう???と思ってドアを開けると、
「今日は冬至だからかぼちゃを煮たの、よかったら食べて頂戴・・」
そういえば、昭和世代にはそんな風習もあったなぁ・・・
寝ぼけまなこで
「はぁ、ありがとうございます」
と頂いてしまった。
お味は砂糖以外にもなんか香辛料が入っているのだが、それが何か?わからない・・・残念・・・
ん~ん・・・料理の道はやはり奥が深い・・・

さっそく自分でもスーパーにかぼちゃを買いに行って煮てみることにした。
100g15円。意外と安いじゃん。
100円で小ぶりのかぼちゃ半分買えた。

早速、かぼちゃの綿と種をスプーンでかきだして、乱切りし、ダシの素と砂糖を適当に入れて煮た。

ちと、ダシの素入れすぎたみたい。もう少し少なくしてかぼちゃ本来の味を出した方が自然だったな・・・
ま、60点ぐらいかな・・・007.gif


今回のフィチャリングはかぼちゃではなく、かぼちゃの種、パンプキンシードの方。
かぼちゃの種はナッツ類売り場でミックスナッツなどに入っているし、それだけ単体でも売られているが、けっこう美味しい。なんか栄養もあるみたい・・・
ナッツや種系はなんでも好きで口がさみしい時にポリパリよくかじっている。
が、これ普通に袋やビンから出してつまんで食べていると意外ときりがなく止まらないのである。

そこで見つけたのが、いわゆるピスタチオとか落花生のような殻付きのナッツや種類。
そしてその殻を剥くのがなるべく難しい方が途中でめんどくさくなって食が止まる率が高いということを。

上野のアメ横には東南アジア系の食材の店が集まっている地下街がある。
そこに行くと、ひまわりの種、スイカの種、かぼちゃの種など、どれも殻付きで売られている。
日本ではこんな種を殻を剥いて食べている人を街中で見ることはまずないが、台湾や東南アジアでは街中や列車の中などで普通に見ることができる。これ慣れるとけっこう美味しくてハマる。
最初にはまったのはスイカの種だったが、最近はかぼちゃの種の方に移行している。
ひまわりの種をポリポリ食べていると、それを見て友人たちは、
「まるでリスか、ハムスターだな・・・」
とほめる。(?)

話戻して、今日、かぼちゃの綿と種を取っていた時、これローストすればいいんじゃないの?
と閃いてしまった。
ということで実験してみた。
種にこびり付いている綿を取り除いて、塩振ってフライパンで空煎りローストしてみた。(下の画像)
8~10分もするとパチンパチンはねてきたので、もういいだろうと火から下ろして冷ました。

なんとなくそれっぽい・・・
食べてみると、ほんのり塩味がついて不味くはないのだが、生焼けで食べずらい。(もちろん食べるのは種の中身だけ)
ん~ん・・・乾燥度が足らなかったか。ちとおしい・・
ローストする前に1日2日天日干しすれば良かったかも・・・
いつもながら一つ詰めが甘いな・・・

でもだいたい問題点はわかった気がする。
次回は、もう少し乾燥させてからローストしてみることにする。
成功すれば金もかからないし、けっこういけるツマミになると思う。049.gif

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かぼちゃの種のロースト
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by lltj | 2012-12-29 22:48 | 副菜 | Comments(0)

卵1個で作るフルーツケーキ

クリスマス用に作ったがクリスマスに全然間に合わなかったフルーツケーキ
そりゃそうだ、作ったのがクリスマス前日だったもんな。
5,6日過ぎて今日ぐらいから美味しさがますます増してきた。
(弁解ですが、作ったあくる日で十分美味しかったですよ006.gif

ケーキ型はいつもの超小型サイズなので卵も例によって1個で十分。
その他の材料は、
バター(ケーキ用マーガリン)=50g
砂糖=45g(黒糖25g+上白糖20g)
小麦粉=50g
ベーキングパウダー=3g
の基本のほか、
ブランデー漬けフルーツビッツ=30g
ブランデー=大さじ2ぐらい

今回のフィーチャリングは砂糖に半分以上黒糖を使ったこと。
黒糖の甘みはこってりとしている割りに砂糖砂糖してないところがいい。
全部黒糖でもよかったのだが、生地の色がだいぶ濃くなるので今回は半分ぐらいにした。

フルーツビッツはもっと入れたかったのだが、生地が焼く前から型からはみ出てしまいそうなので我慢して減らした。
しかし、製菓材料売り場のフルーツビッツ、ってなんであんなに高いの?
とても手が出ない。
ので、ドライフルーツ売り場のフルーツビッツを使っている。多分製菓売り場の半額ぐらいで買える。

作り方の手順はごくごく一般的で、
バター砂糖と合わせて練って、
溶き卵入れて練って、
小麦粉入れてさっくり練って
フルーツビッツ入れて混ぜる。
それを型に流し込み、190℃で50~60分オーブンで焼いた。
焼きあがりにブランデーをぺたぺた塗りたくって完成。


出来上がりやはりもう少しフルーツビッツの密度が欲しかった気も・・・
でもお味は黒糖のこってりとしているのに優しい甘さがとても美味しかった。049.gif

大変よくできました。 058.gif 058.gif 058.gif

ちなみに下の画像は以前にも投稿した<ミニケーキ用ケーキカバー>のパイレックスを重ねたウチのケーキ棚。
下のケーキはデコレーション前のスポンジケーキ。
デコレーションの材料はすでに準備してあるのだが、個食だとなかなか気合が入らず始められないんだよなぁ・・・・

フルーツケーキ
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ウチのケーキ棚
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by lltj | 2012-12-28 23:17 | 嗜好品 | Comments(0)

インディカ米のチキンカレーライス

クリスマス前に買った骨付きもも肉、最後の一本は超贅沢にチキンカレーにしてみた。

というのは、食べ終わったチキンの骨をそのまま捨てるのがもったいなくて、鶏がらスープを取っていたのだが、何度か食べ終わって骨を追加していくうちに綺麗な鶏白(パイタン)にならなくなってきたので、使い先を変更してカレーを作ることにした。

手順はいつものようにまず玉ねぎのみじんをじっくり炒め、それに自作鶏白スープを入れ、少し煮込んでカレー粉加える。
別鍋でこれまたバターでじっくり炒めた小麦粉のブラウンルーを作り、それを少しずつ延ばしながらカレールーに仕立てる。
カレーの色の黄色はターメリックの色だがそれを茶色にするのはこの小麦粉の炒め具合にかかっている。
今日は40~50分炒めたのでそこそこの茶色になった。

これに煮崩れしないようにゴリイモぎみに茹でたジャガイモを投入。

鶏の足は以前に紹介した「ポールトリーマジック」で下味をつけ、強火のフライパンで表裏焼き固め、それを出来上がったカレールーにぶち込んで、30~40分煮込んだ。
煮込む時、鍋の底にカレーがこびり付かないように丹念になべ底からかき回すのが肝要。

出来上がったカレーはブラウンルーの量が少し足らなかったようで、少しゆるゆる気味。
もう一度ブラウンルーを加えて調整することも考えたが、たまには、本場もどきもいいかな、とこのままいくことにした。

たまたま先日インディカ米も買ってあったので、それでゆるゆるカレーに相性のいいポロポロライスを炊いて合わせることにした。
インディカ米の方はピラフの要領で一度油で炒めて薄味と香りを付けたスープストックで炊きこんだ。

出来上がりは何とも本場的な感じになった。それに超贅沢風。
お味はこれまたナイス!
本物のトリガラのダシはいつもの固形ブイヨンや顆粒コンソメの味とは一味も二味も違って自然の美味さ!
ポロポロインディカ米とゆるゆるカレーの相性もバッチリ049.gif
さすが指先で食べることはしなかったが、久々印度的なカレーが食べられた。

大満足でした。 038.gif 038.gif 038.gif
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by lltj | 2012-12-27 21:32 | 主食 | Comments(0)

つぶあん乗せ焼きだんご

先日来挑戦している煮豆シリーズ。
なんとかあんこも出来るようになった。
というか、当たり前のことなのだろうが、小豆は煮ればあんこになるのを改めて実感。

以前白玉ぜんざいは作ったので今度はだんごを作ってそれに自作のあんこを乗せてみることにした。

だんごの材料は上新粉を使ってみた。
名前からしていかにものダンゴ粉なんていうのもあるが、どこがどう違うのか?これもそのうち試してみるつもりだが、今回は上新粉で。

作り方は思ってた以上に簡単だった。
上新粉に水加え適当なやわらかさに練って丸め、熱湯でゆで上げるだけ。
茹であがっただんごはそのままでも食べられるがちとおしゃれに焼いてみた。(どこがおしゃれ???)
串にさして焼き網で表面うっすらと焼き色つくまで焼いた。
普通はだいたい3個ずつ串にさしてあるが、あれっていつも思うが3個目がけっこう食べずらい。
ので2個にした。食べずらいと思っているのは自分だけなのかな?

焼きあがったダンゴに作ってあったつぶあんを乗せたが、これがけっこうポロポロ落ちて難しかった。
あんこを乗せてから思ったのだが、そういえば、売っているダンゴはつぶあんではなくこしあんが乗ってたな・・・と

お味の方は甘さ控えめのあんこだが、焼き団子のもっちり感との相性はバッチリ072.gif
ケーキなどの洋菓子もいいが、和菓子もまだまだ捨てたもんじゃない・・・

大変美味しく頂きました。
おやつの量としてもこのくらいがちょうどいい感じだった。038.gif

焼きだんご
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あんこを乗せて完成
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ちなみに「上新粉」「だんご粉」「白玉粉」の違いは・・・
・白玉粉
寒ざらし粉とも呼ばれ、もち白米を原料とする。
昔は冬の寒さが厳しい頃、清流の得られる場所で製造していたらしい、もち米を精白し、水に漬けて柔らかくし、水ごとすりつぶす。その白い液を圧縮脱水し、それを細かくけずり乾燥してつくられる。
良質なものは、乾燥が完全で、白色で光沢があり、粉質が微細。
茹であげてフワッとした柔らかさと弾力があり、冷やしても固くならない品が、良品とされている。
餅とは別なまろやかな風味があり、白玉だんごやギュウヒとして高級菓子材料になる。

・だんご粉
うるち米・もち米を精白し、水に漬けて粉砕し乾燥してつくる。
また、うるち米・もち米の配合比率は一定していないが、うるち米の入った分だけ、白玉粉やもち粉に比べてコシの強いだんごになる。
柔らか過ぎないので、おだんごを作りやすい。

・上新粉
うるち米を精白し、水に漬けて粉砕し、乾燥して作る。
もち米が入らないので、粘りやまろやかさよりも歯ごたえの強さをいかしたおだんごに向く。
家庭では、みたらしだんごや柏餅に最適であるが業務用としては各種和菓子原材料として需要があり、米穀粉の中では最も多く生産されている。

です。
(by YAHOO 知恵袋)

だそうだ。
なるほど・・・045.gif
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by lltj | 2012-12-27 01:44 | 嗜好品 | Comments(0)

生地から作るピザ

クリスマスと言えばチキンと洋食だろう。
イタメシも洋食の一つだし、ピザは何となくクリスマスに合っている気がしたので久々焼いた。

ただ、ピザはいつも生地から捏ねて作るので数日前から段取りと気合の入れ具合の調整が必要。

まず、前日に生地を作る。

今回、強力粉と中力粉を100gずつボウルに計る。
中力粉は別段普通の薄力粉で十分なのだが、たまたまドンキホーテで中力粉を安く売ってたので、またうどんでも打つ機会があるだろう、と買っておいたのを使っただけ。
本物のヂュラムセモリナ粉など一度は使ってみたい気もするが、多分「猫に小判」・・・(この場合、この例えでいいのか?)

ぬるま湯20~30ccに砂糖小さじ1ぐらい溶かし、それにドライイースト4~5gを入れて発酵させる。
砂糖を入れると発酵の活性化が増幅する。逆に塩を入れると発酵が止まるので要注意。(イースト菌がご臨終するらしい。。。)

小麦粉入れたボウルに塩パラパラと2つまみぐらい振りオリーブ油大さじ1ぐらいたらして、軽くまぜ、数分置いてぶくぶく泡立ってきたドライイースト液を入れてまぜる。
当然、水は30ccでは足りないので、様子見ながらぬるま湯加えていく。だいたい小麦粉の量の半分弱ぐらいが目安。
今回は小麦粉200gなので90~100ccぐらい入れたと思うが、途中で様子見ながら適当に加えたので正確な分量はわからない。
これは季節や温度、粉の状態などで1割近くは簡単に変化するので実際その時に体感して決めるしかない。
それにプロのお店や業者の人たちのように毎日大量に作っているならともかく、数か月に一度練るくらいのド素人が正確な分量など見極められる訳はない。
自分の場合ちょっと硬めに練って、最後オリーブ油を再び少したらして丁度いい感じにしている。

出来た生地は薄くオリーブ油を塗ってラップしてオーブンで発酵させる。だいたい1時間ぐらい。2倍から2.5倍ぐらいに膨らむ。
夏場なら常温でもそこそこ膨らむが、冬の今はやはりオーブンが必要。
「こたつで発酵させる」などというネタもたまに聞くが、普段足をつっこんでいるこたつに食べ物を入れようとはまったく思わない。逆にどういう神経をしているのか?と感心する。

発酵して膨らんだ生地はガス抜きして3等分に分けてラップに包んで一晩冷蔵庫へ。
3等分は出来上がりだいたい20cmぐらいのSMALLサイズ。LARGEサイズにしたければ2等分。
これ、冷蔵庫へ入れてもまだ発酵は終わってないので、ちゃんと余裕を持って包まないと発酵が進んで膨張してラップからはみ出てその部分から乾燥して硬くなってしまうので要注意。

一晩たってようやく生地が完成。
ここからがやっと実際の調理 061.gif

オーブンの鉄板の上にシルパッド(菓子用のシリコンシート)置いて生地を丸く延ばす。
手で延ばすと厚みがデコボコになりすぎるので餃子用の小さい麺棒で延ばすとちょうど塩梅がいい。
オーブンの関係もあっていつも直径20cmぐらいにしてる。

延ばした生地にフォークをブスブスさして空気穴をあけておく。これしないと焼いたとき生地がもっこり膨らんでしまう。
オリーブ油軽く塗って、トマトソースべたべた塗る。今回は自作品のストックもなかったので市販品。(これが面倒なくて楽003.gif
トッピングは玉ねぎとベーコン。もっと何か乗せたい気もするのだが、たかだか1~2枚のピザのためにトッピングネタをいくつもそろえる余裕もなかった007.gif
そしてピザ用チーズをパラパラと振る。

230℃に温めたオーブンで15~18分焼く。高温で一気に短時間で焼いた方がいいみたい。
20分焼くと生地が焼けすぎて硬くなる。
ま、これもケースバイケースでその時の状況次第なので様子見てのこと。

焼けあがりにバジル散らし、タバスコがなかったのでゆずカラシを振った。

久々に作った割にはけっこう美味く焼けた。
クリスマスの飾りはな~んもないけれど、満足、満腹で至福の食事ができた。049.gif
ピザ、ってなんか飲みたくなるんだよねぇ~~~068.gif


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ちなみにピザ生地をネットでググると一杯出てくる。
<NHKためしてガッテン>
<僕の料理は、こんな感じ>
<読売ONLINE発言小町>
<PIZZA HOUSE ROSSO>
<捏ねる必要のない簡単ピザ生地>by MSN
・・・・・・
色々な能書きも一杯ありすぎるので自分の好みを取捨選択が大事かも・・・
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by lltj | 2012-12-26 02:08 | 主食 | Comments(0)

チキンレッグのローストチキン

クリスマスと言えば「ローストチキン」!実に発想がシンプル、というか単純。(笑)
でも丸ごと一羽は個食では無理!
ということで足1本を焼いた。もちろん気分的にも骨付きをチョイス006.gif

本当は、タークのフライパンで焼きたかったのだが、どうも「ロースト・・・」というとオーブンでの焼きをイメージしてしまう。日本語に訳すと「炙り焼き」とか「蒸し焼き」なんだそうだ。
ダッジオーブンやストウブでの蒸し焼きも「ロースト」っていう感じはする049.gif
でも、フライパンで焼くとどうもソテーのイメージになってしまう。
ということで今回はフライパンはあきらめてもう20年近く使っているポンコツオーブンで焼いた。

鶏の下処理は皮目の反対側の身を骨の脇まで包丁入れて切り裂き、塩とハーブやスパイスを塗りこむだけ。
もちろん皮目にも包丁の先でブスブス刺して同じように塩とハーブ、スパイスを塗りこむ。

ここで今回のフィーチャリング!
塩ハーブ&スパイスを「マジックシーズニングブレンド」シリーズの「ポールトリーマジック」(下の画像)を使ったこと。
いったいウチには塩ハーブ&スパイスが何種類あるんだ!って話。(笑)

この「マジックシーズニングブレンド」には何種類ものハーブやスパイスの組み合わせがあるが、今日使ったのは「ポールドリーマジック」。
これの能書きが、
「特に鶏肉に合います。鶏肉の臭みを消し、唐揚や煮込み料理の旨みを引き立てます」
とのことで、まさにローストチキンにもうってつけ!049.gif
そして、「ポールトリー」のポールはその名も高いブレンダーの「シェフ ポール プルドーム」の名前が入っているのだから間違いないスパイスブレンド!
これを使うっきゃないでしょう058.gif

この「ポールトリィマジック」を裏表丹念に塗りこんで、一晩置いた。

後はオリーブ油塗りたくって玉ねぎなどの野菜敷いて、白ワインたらしたオーブンで焼くだけ。
最初は180℃で60分。
ほぼ焼けているのだが、どうも焼け色が物足りなかったので、今度は220℃に上げて更に30分焼いた。
鶏肉は良い色合いに焼けた、が、今度は下の野菜がちと焦げてしまった。
ま、この辺はご愛嬌かな。006.gif

出来上がりは皮はパリパリ、中はジューシーでほぼ完ぺきに上手く焼けた。
が、ちと塩気がもう少し欲しかったかも・・・
グレイビーソースでもバタバタ作ってかけようか、とも思ったのだが、すでに結構酔いがいい気分になっていて、メンドイのでパスった。

「マジックシーズニングシリーズ」は他のブランドの塩ハーブ&スパイスに比べて塩気がちょっとまろやかなのかな。次回はもう少し多めでもいいかも・・・

それでも久々のローストチキン、十分美味しく頂きました。037.gif

024.gif メリークリスマス! 024.gif

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by lltj | 2012-12-24 21:29 | 主菜 | Comments(0)

バーグ&チップス

タークフライパン第二弾はハンバーグを焼いてみた。

ハンバーグはだいぶ前に作って冷凍したあったもの。
ごくごく一般的な牛豚合びき肉と卵、パン粉、牛乳、調味料と香辛料を合わせて捏ねた普通のハンバーグ。
それでも、いい調理器具で焼くと美味く焼けたように思えてしまう。(アホですね003.gif
最初強火で両面焼き固めて後はふたして弱火でじっくり火を通す。
けっこういい感じに焼けた、と思う。切ると肉汁がじゅわ~っと出てきた。
ソースは薄めのデミグラスで十分。
大変美味しく頂けた。
タークさまさまでした058.gif

チップスは一度レンジでチンしてから多めの油で焼いた。ほんとは揚げたかったのだが油の始末が面倒で止めた。
自分が買ったフライパンのサイズは22cmなのだが、重さが公称1.2kg・・・けっこう重たくてあおるのは使いこんで慣れないと相当難しい。
ちゃんとあおれないとチップスも片面焼けになってしまうのでこまめにひっくり返すのにちと苦労した。
このフライパンでオムレツが簡単にできるようになるくらい使いこんでみたいと思う。

ジャガイモは大1個だったが、それでもけっこうな量あって、ご飯がなくてもバーグ&チップスでお腹いっぱいになった。

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by lltj | 2012-12-24 03:16 | 主菜 | Comments(0)

タークのフライパン、使い始めはステーキを・・・

昨日投稿したクリスマスプレゼントの「ターククラシックフライパン」早速使うことにした。
鉄のフライパンは最初が肝心!
まずは末永く使うための使用準備のシーズニング。日本語で言うと「焼きならし」だそうだ。

教科書の説明では・・・
一度中性洗剤で洗って乾かし、多めの油と野菜くずと塩入れてじっくり炒める。
数分炒め、野菜が焦げて茶色くなってきたら、野菜と油一度捨て熱湯でザザーっと洗う
空焼きして乾かし、新しい油少し入れまんべんなくなじませ、ふき取る。

これでいいはずなのだが、野菜くずにジャガイモの皮を使ったら、これがあまり良くなかった。
意外とジャガイモのでんぷん質がフライパンにこびり付く。木べらでこそげるもなかなかしぶとい。
あきらめて、もう一度最初からやりなおした。
今度はキャベツの芯で・・・
これはこびり付くこともなく上手くいったように思った。

が、どうも焼きならしのでき具合と言うかフライパンの色合いがいまいちイメージと違い納得出来なかった。

ということで今度は教科書にはないいつもの我流で思い切ってメチャメチャ空焼きしてみることにした。
ガスコンロの火を最強にして10分~15分ぐらい焼いた。
何層かになっていた酸化被膜がところどころポチポチ膨らんでパチンパチンはね始め、下の鉄の地金がところどころ見え始めてきた。
このまま熱し続けたら酸化被膜が全部とれて表面ツルンツルンの状態になるのか、と思ったが相当時間かかりそうだし、そこまでこだわる必要もなさそうだった。
そのうちその地がねの色も表面の酸化被膜の色もほぼ均一に青黒くなっていい塩梅の色合いになってきた(もちろん自分勝手な判断)
もう、いいだろう、と一気に水をかける。ジャ、ジャ、ジャー!!!湯気モウ~モウ~・・・
教科書によると水で急激に冷ますのは変形を起すのでやらないこと、と書いてあったが、このフライパンは変形するようなヤワな厚みではなくまったく問題なかった(これも自分が思っているだけかも(笑))

そして、改めて空焼きで乾かして、油と野菜くずと塩で油をなじませた。

出来上がりは今度は思ったイメージ通りのまっ黒なフライパンに仕上がった!
素晴らしい!色合いといい、表面のゴツゴツ感といい、パーフェクト!!!
これで安心して使い続けられる。045.gif

さてさて、最初の使い始めは・・・???
もちろん、ステーキでしょう!!!なはっ、それしか思い浮かばなかった(笑)037.gif
普段ステーキなどまず焼くことはない。でも、今回は、今日は、今月は特別!
そう、年に一、二度あるかないかの「ハレ」の日だから!(でも、祝い事はない)

残念ながら松坂牛やA5ランクの超高級の高い牛肉は買えないが、一応ステーキ肉を買ってきて焼いた。
味付けはシンプルに塩、コショウ。
ん~ん、ウマい~!!!
気分的な問題が半分から8割かもしれないが、やはり美味しい気がした。
外食でお店の内装やサービス、雰囲気で味が変わるのと一緒なんだろうな・・・。

味の満足のほかにもタークのフライパンへの満足、そしてそれを買えた自分への満足で、満点の食事ができました。072.gif 072.gif 072.gif

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by lltj | 2012-12-23 04:58 | 主菜 | Comments(0)

個食は、準備→仕込→調理→食事→片付までがワンセット。豪華さよりも簡潔さ!


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