ひじき玉丼

卵の消費期限はだいたい販売日から2週間ぐらいになっている。
なので10個パックを一度買うとなんとか一日一個平均食べるように努力している。
ちょっとサボると直ぐ期限内に消費しきれなくなるから。
毎日食べるのもけっこう大変で大体最後はギリギリになってしまう。
6個パックならそんなに焦ることもないのだが、カード会員価格で10個パックが99円で買えるので、ついそちらを買ってしまう。1個10円はやっぱ安いでしょう。017.gif

と言うことで卵料理。

カニがないので「カニ玉のカニ抜き」。
ただそれではちと寂しいので、とりあえず代わりにヒジキを入れて作った。

材料
卵2個=20円
乾燥ヒジキ大さじ1~1。5=10円ぐらい
塩少々=無視

甘酢あん
鶏ガラスープの素小さじ1=7円ぐらい
酢大さじ3=40円
砂糖小さじ1=1円
酒大さじ1=5円
醤油大さじ1=15円
片栗粉小さじ2=4円

油大さじ1.5=5円

ご飯0.5合=45円

材料費(ご飯も含めて)合計約160円ぐらいかな・・・

食材に比べて調味料の酢と醤油が異様に高いが、酢は千鳥酢、醤油は本膳とちといいものを使っている。
一般家庭の様に3~5人とかそれ以上の大人数なら調味料の消費も多く、それなりの節約は必要かも知れないが、個食ではそんなに消費することもないので、貧乏で節約レシピを目指しているとはいうものの、この辺の調味料だけは唯一贅沢をするようにしている。なんせ、味がいいし、毎日使うものに添加物が多いのもちと考えものだから。
ちなみにみりんは「昔ながらの本みりん」にしている。
けっこう無駄な贅沢で気休めなのかもしれないが、なんとなく料理の腕が上がったような自己満足も味わえる。037.gif

千鳥酢は鼻にツンとくる刺激も少なく味もまろやかで多少分量に多寡があっても味付けのカバーができる。
違うメーカーだったり、安い醸造酢の場合は大さじ3も入れたら酢がきつくなりすぎるかもしれない。
いつもそうだが、調味料の分量はあくまで目安程度で基本適当である。

作り方
ヒジキ水で戻す。
卵溶いて戻して水切ったヒジキ混ぜ、塩パラリ。

甘酢あんの準備
調味料全部と水60~80cc入れて全体で100~120ccぐらいにして良く混ぜる。

中華鍋に普段より多めの油入れて熱する
溶いた卵を一気に入れる。
ウチは業務用の強火力ガスコンロなので中華鍋との相性で若干強めの中火ぐらいで十分だが、一般家庭のガスコンロなら強火ぐらいの方がいいかも。

入れた卵を大きくザックリかき混ぜる。

甘酢あんの材料をよくかき混ぜて火にかける。
良くかき混ぜないと底に片栗粉が沈殿しているので、ヤバいことになるので注意。

卵は1,2分ですぐ半焼け状態になるのでひっくり返す。
再度1,2分で大体焼ける。
この時間もただの目安なので、あまり焦がすと硬くなるし、柔らか過ぎると返すのが難しいので基本玉子の焼け具合で判断。

ご飯を盛ったどんぶりに焼けた玉子乗せる。

甘酢あんをかき混ぜながら一度煮立たせ、とろみがついたら、玉子の上にとろ~っとかける。
完成。

まな板も包丁も使わないし、調理時間も材料さえ用意してしまえば5分もかからない、手間も時間もかからないとっても速い瞬発料理。
この瞬発で作れる料理がけっこう好き。

お味はカニでなくとも十分美味しい。
甘酢あんの酢を少しキツメにするのが好き。この辺は好みで調味料調節要かも。

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卵に関する蘊蓄
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卵は、ヒヨコが成長するために必要な栄養成分を全て持ち合わせている、文字どおりの「完全栄養食品」なのです。ヒヨコの脳、神経や全身の細胞を造るのに必要な脂質類とタンパク質が十分に含まれています。ヒヨコの骨格づくりに必要なカルシウムとリンも豊富です。
タンパク質を構成するのは20種類のアミノ酸。その中で、私たちの身体にとって必要不可欠で食事からとらなければならない8種類のアミノ酸のことを「必須アミノ酸」と言います。
卵にはこの必須アミノ酸がバランスよく含まれており、私たちの免疫力をアップしてくれます。免疫力は、体に入ったウイルスなどを撃退する力。これが低下すると風邪をひきやすくなったり、体力が落ちたりしてしまいます。
このアミノ酸のバランスを数値化したものは「アミノ酸スコア」と呼ばれています。卵のアミノ酸スコアはなんと、最高点の100! なのです。
また、卵には、たんぱく質やカルシウム、鉄分など、ビタミンCを除くほぼ全部の栄養素が含まれています。
卵2個に含まれるたんぱく質は、成人が1日に必要なたんぱく質の約26%分にあたります。

鶏卵とコレステロール
卵にはコレステロールが含まれているため、「たまごは1日に1個しか食べてはいけない」といった誤解をした人が多くいます。これは、大きな間違いです。
卵には、コレステロールを除去する作用のあるレシチンが多く含まれているため、毎日2個のたまごを食べても、ほとんどの人が血液中のコレステロール値が上がらない、という研究結果が出ています。(但し、コレステロールの上がりやすい素因を持つ人やアレルギーの人、高脂血症の人は摂り過ぎに注意が必要です)
鶏卵(卵黄)は、コレステロール含有量が多いので、多食することにより血清コレステロール値が上昇するとして誤解し、敬遠する人もいますが、鶏卵には、コレステロールの動脈壁への沈着を抑える不飽和脂肪酸(リノール酸等)が、多量に含まれていることから、あまり心配する必要がないといわれています。
また、卵黄に多く含まれている「レシチン」という物質は、「善玉コレステロール」の量を増加させるのに役立っており、動脈硬化の予防薬の主成分としても使われています。
卵の多食は、血中コレステロール値が上昇するという研究報告がある一方、多食してもほとんど大きな変動がないという研究報告も多くあります。

血中に含まれるコレステロール値を測定し、コレステロール値が高いから危険であると考えられがちですが、測定されたコレステロール値は「善玉コレステロール」(H.D.L)、「悪玉コレステロール」(L.D.L)等を含めた総コレステロール値であり、この数値が高いというだけで危険であると決めつけることはできません。コレステロールにも役割があるからです。

コレステロールの体内での役割
① 細胞膜の構成成分の1つであるので、コレステロールが少なすぎると細胞が壊れやすくなり、病気に対する抵抗力が弱くなり貧血が起こりやすくなる。
② 脳の神経繊維を守る神経鞘の成分として、きわめて重要な役割をしている。
③ 女性ホルモンや副腎皮質ホルモンの材料として、重要な役割をしている。
④ ビタミンDの原料となる。

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と言うことで卵はいいことだらけの食材らしい。
最近肉類をほとんど食べてないが、取りあえず卵から最低限のたんぱく質の補給はできているみたい。
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# by lltj | 2012-03-16 21:41 | 主食 | Comments(0)

チャパティ

夜中に小腹が空いた。

冷蔵庫の中にぼちぼち賞味期限がヤバそうな自作のトマトソースがほんの少し残っていた。
パスタに絡めるほどの量もない。

小麦粉練ってチャパティ焼くことにした。それも一枚だけ。

本来、チャパティはナンと同じように全粒粉を使うが、無いので薄力粉で代用。
ニップン(日本製粉)や日清製粉など日本のメーカーの全粒粉は全粒ということなので当然なのかもしれないが、色がやや濃く、粒子も大きいようで焼いた時の食感がややワイルドな感じになる。

GABANでアターというもともと「ナン、チャパティ用」として売られている全粒粉があるが、これで作ると美味しい。粒子が細かく滑らかで色も全粒粉の割には相当白い。
最近、近くのスーパーで見かけないので買えてない。
ネット通販にはあるようだが、送料払ってまで必要とも思ってないので切らしたままである。

ちなみに日本のインド料理屋はほとんどの店がナンを売っているが、一般的なインドの庶民はナンよりチャパティでカレーを食べている。
自分もバックパック担いで貧乏旅行をしていた時、利用していた町場の食堂ではほとんどの店がチャパティだった。
そんな記憶のせいかナンよりチャパティの方に親しみを感じる。

と言うことで全粒粉の代わりに普通の薄力粉でチャパティを作った。
作り方もチャパティの方がナンよりメチャ簡単で楽だし・・・


材料
薄力粉30g=5円ぐらい
塩一つまみ=無視
バター小さじ1/2=4円ぐらい

トマトソース(自作)大さじ2=25円ぐらい

材料費合計35~40円ぐらい

作り方
薄力粉に塩一つまみ振り、水小さじ2,3ぐらい入れて練る。
耳たぶの硬さくらいにしてバター練り込む。
ちょっと生地を休ませてから、麺棒で丸く薄く延ばす。(餃子用の麺棒が丁度いい)
小麦粉30gぐらいの量で作ると手持ちの13~14cmの小型のフライパンに丁度いい大きさに広がる。
フライパン熱して、油敷かずにそのまま焼く。
2,3分で焼けるので反対側も焼く。
完成。

チンして温めたトマトソースをつけて食べる。

ま、想像通りの原始的な味。(笑)
もうちょっと、バター多めでもよかったかも・・・

これにチャイでも付ければ、小腹をちょっと満たす間食には十分と思う。

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# by lltj | 2012-03-16 07:58 | 主食 | Comments(0)

ピリ辛コンニャク(オランダ煮とも言うらしい)

こんにゃくが好きで、ちょくちょく作っている。

材料
コンニャク1/2枚=25円(業務用)
青海苔少々=無視

調味料=約5~10円ぐらい・・?
砂糖小さじ1
酒大1
醤油大1
鷹の爪1/2本小口切り

材料費合計約30~40円・・・

作り方
コンニャクを30秒ぐらい茹でて臭み取る
適当に切る
(煮込む時には味を浸み込ませるために表面に格子入れたり、包丁ではなくスプーンで切ったりちぎったりがいいとか言うらしいが、炒めるだけなので、普通に手っ取り早く包丁でいいんでないの?と思う)
フライパンで3,4分中火で乾炒りして水分飛ばす
砂糖、酒、醤油、鷹の爪入れて炒り絡める。
水分飛べば出来上がり。
青海苔振った。

副菜と言うより酒のつまみかな・・・(笑)

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この料理カロリーは70kcalだそうです。
メタボ対策には有効なメニューと思います。



こんにゃくの蘊蓄(こんにゃく協会)
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● よいこんにゃくの見分け方
こんにゃくは古くなるにつれて「離水」といわれる、水分が抜けてゆく現象が起こります。これが進むと全体が小さくなり、表面が突っ張ったようになり、食感がかたくなります。
よいこんにゃくとは、
(1)さわって適度に弾力があるもの。
(2)水っぽくないもの、やわらか過ぎないもの。
(3)食べるとシコシコとした食感があるもの。
(4)煮た場合に小さくなり過ぎないもの。
この4つのポイントを抑えると間違いありません。

と言われても、私見として、
(1)今時のスーパーで売られているこんにゃくはビニール袋にパッキングされているのでほとんど判断材料にはならないですよね~。
(2)これもパッキングの上からでは判断難しいですよね~。
(3)「食べた後に食感がなかった」などと判断してももう食べてからでは遅すぎる気がするのですが・・
(4)これも煮ちゃったらお店に返品できないですよ~
と思います002.gif


● こんにゃくの臭み抜きがポイント
こんにゃくの主成分であるこんにゃくマンナンには臭いや味はありませんが、エグミの元になるアクや、凝固剤として使用する水酸化カルシウムなどが含まれていることによってこんにゃく特有の臭みやヌルヌル感がでてきます。

● こんにゃくの種類や調理法に合った下処理方法
(1) たたく
塩をふり、めん棒でたたく
乾いたまな板に、水けをよくふいた板こんにゃくをのせ、塩をまんべんなくふってからめん棒で軽くたたきます。こんにゃくの余分な水分が外に流れ出し、水っぽさがなくなるため、みそ漬けや汁物、煮物などに向いています。
(2) からいりする
からいりする
こんにゃくを鍋に入れ、木じゃくしでかき混ぜながら中火でいります。こんにゃくの身がしまり、歯ざわりがよくなります。煮物、あえ物に向いていますが、いため物などにする場合も、他の材料といため合わせる前にからいりすると、味がよくなじみます。
(3) ゆでる
熱湯でゆでる
熱湯にさっとくぐらせて、ざるに上げて水けをきります。おでんやすきやきに向いています。塩もみしてしばらく置いてからゆでるとなおよいでしょう。
(4) 揚げる
油で揚げる
140~150度に熱した揚げ油に、水けをよくきったこんにゃくを静かに入れ、菜箸でゆっくりとかき混ぜながら揚げます。小さな水泡が出たら取り出してよく油をきります。温度が常に一定になるように火加減に注意するのがこつ。油を使うことで、コクのある料理に仕上がります。からしみそであえ物にしたり、中華料理に向いています。
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# by lltj | 2012-03-15 20:47 | 副菜 | Comments(0)

山クラゲピリ辛煮

山クラゲのコリコリした食感が好き。

デパ地下の惣菜売り場でたまに買ったりする。

自分で作ってみようと乾燥山クラゲを買ってきて挑戦してみた。

材料
乾燥山クラゲ30g=100円

調味料
ごま油+鶏ガラスープの素+砂糖+酒+醤油+ラー油=20~30円くらい

合計130円。
出来上がり分量はチビチビつまんで2,3食分はありそう。

作り方
乾燥山クラゲを1~2時間水で戻す
一度洗う。
適当な長さに切る。

ラー油以外の調味料と水を合わせる。
全部でだいたい100~120ccになるぐらいかな。それぞれの分量は好みで。
煮詰めるので醤油入れ過ぎるとしょっぱくなるので注意。

鍋にごま油熱し、山クラゲ炒める
適当に炒まったら、合わせた調味料入れる。
落としぶたで10~15分煮詰める。

水分がほとんどなくなってきたら最後にラー油垂らしてピリ辛感。
胡麻振って出来上がり。

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ん~ん、デパ地下の味とちと違うかな・・・・
もっとコリコリしていて、色も青かったような・・・

でも、これはこれでごま油の香り、ラー油のピリ辛感が効いてとてもおいしい。
酒のツマミにもなる。
あまり酒がすすむとちとヤバいのだが・・・・037.gif

次回はまた別の味付けで試してみよう。



ちなみに山クラゲの蘊蓄は
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山クラゲは中国原産。こりこりとした食感がクラゲの酢の物に似ているところから名が付いたと言われる。昔は王様しか食べることができず、中国では「貢菜(こうさい)」と呼ばれた。日本に乾燥させたものが輸入され、酢の物やサラダ、和風料理などに使われている。
中国では茎を食べるレタスと呼ばれている。
最近になって老化を食い止め、高血圧予防に効果があると分かった。
山クラゲにはビタミンEとC、カロテン、カリウム、カルシウムも多く含まれている。
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だそうだ。
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# by lltj | 2012-03-15 11:55 | 副菜 | Comments(0)

カイワレ栽培

将来、悠々自適のリタイアでもすることになったら、ちょっと郊外に住んで、のんびり家庭菜園的なことをやってみたい、などと思うことがある。
自給自足などと言う大それた計画ではなく、なるべく手のかからないハーブや野菜を適当に育ててちょこっと収穫するレベルで。

多分、最初の出発点から甘過ぎる気がしないでもない・・・
手をかけないで育てて美味しい野菜を作りたい、という発想が(笑)

ま、まだ先は長そうなので、ぼちぼち農業の知識も勉強していこうと思っている。


その第一歩として、超簡単そうなカイワレの栽培に挑戦してみた。

パッケージに
「室内で季節をとわず栽培。みるみる育ち約10日で収穫」
と、書かれて、これなら出来そう、と花屋でタネを買って来た。

早速、あまり陽の当らない玄関の靴箱の上で水栽培開始、フルーツの空き缶で遮光をして。
まずは、「第一回目」と言うことで実験的に量も1食分程度にした。。

完全無農薬、無肥料栽培!素晴らしい!

でも、10日過ぎたが、どうもあまり育ちが良くない。っちゅ~か伸びがバラバラ・・・
あまり美味しそうにも見えない・・・

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なんでや???
ん~ん、気温がまだ低いのかな?
それとも、風水的に玄関はよくないのかなぁ・・・


こんな簡単そうな野菜でも実際に作るとけっこう難しい・・・027.gif
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# by lltj | 2012-03-15 00:51 | その他 | Comments(0)

ショートパスタのナポリタン

ブランチに残っている自作トマトソースにウインナー入れてショートパスタのナポリタンにした。

材料
ショートパスタ(フジッリ)50g=約9円
トマトソース(自作)大さじ2=約25円
ウインナーソーセージ2本=20円

材料費合計だいたい55円ぐらいかな・・・
ブランチなので腹いっぱいの量はないけど、間食的には十分間に合う。

ショートパスタはネジリンボのフジッリの方がマカロニより水切れがいいのでそちらを愛用している。
粉チーズとタバスコはだいぶ前から切れている。ぼちぼち買わないと・・・

バジル一振りするの忘れたけど、十分に美味しかった。〇


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# by lltj | 2012-03-14 10:41 | 主食 | Comments(0)

タコ焼き風ウインナー焼き

たこ焼きは好きで多い時には週2回ぐらい食べている。
以前も書いたが具材に色々なバリエーションを使って楽しんでいる。
今日はタコの代わりにウインナーソーセージを入れて焼いた。


材料
ウインナーソーセージ3本=30円(特価品)
福神漬け大さじ1(みじんにきざむ)=15円ぐらい?

生地
小麦粉80g(水250ccで溶く)=15円
ベーキングパウダー小さじ1=4円
鶏ガラスープの素小さじ1=10円
干しエビ粉末小さじ1=20円
塩少々=無視
醤油数滴=無視

たれ
中濃ソース小さじ2=5円
マヨネーズ一絞り=5円

材料費(12個)合計約100円前後かなぁ・・・


☆卵が切れていたので使わなかった。
☆今日はダシに鶏ガラスープの素を使ってみた。
☆干しエビ粉末と併用すると香ばしく中華っぽくなった気になる。
☆ウインナーは味は問題ないが、やはりタコと比べると歯ごたえが今一つ乏しいのが残念。
 もっとも1本10円の特価品だもんな。
☆まともな粗挽きで歯ごたえパキパキのウインナー選べばもう少しマシかも。
☆福神漬けは酒悦を使ったが、このブランドはもともとの味がしっかりしているので、みじんでまぶしていれるとそのコリコリ感と味がアクセントになって美味しい。

総括としては、今日のタコ焼き(ウインナー焼き)も十分美味かった。〇

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最近、焼酎をチビチビ飲みながら焼くのがクセになってしまっている・・・068.gif
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# by lltj | 2012-03-12 18:53 | 主食 | Comments(0)

ピザツナマヨ

ピザ二日目。
昼飯に食べた。

今日のトッピングはツナマヨ。
マヨネーズにラー油混ぜてちょっとピリ辛にしてみた。
それに、オニオン乗せた。
最後にシャケふりかけをパラパラっと散らした。

ちょっと和風テイストもあり~の、のピザ。

お味は、チーズを切らしていたが、全然十分イケた。


材料費
ピザ生地(自作)15円

トッピング
ツナ缶小(半分)=35円
マヨネーズ一絞り=5円
玉ねぎ1/8個=2円
ラー油数滴=1円
シャケふりかけ一振り=2円

合計約60円(16~18cm径)

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# by lltj | 2012-03-12 12:12 | 主食 | Comments(0)

小型フライパン(岩鋳ファミリーパン)

個食にピッタリの小型フライパンを一つ持っている。

一般的に小型の16~17cmぐらいのフライパンやスキレット(例えばロッジとかルクルーゼなど)には注ぎ口がついているものが多い。

多分、注ぎ口にはそれなりの利便性があるのだろうが、個人的にはあまり必要性を感じていない。

と言うことで、注ぎ口のない「岩鋳のファミリーパン17」を愛用している。
すっきりシンプルなデザインが好き。053.gif
鋳物なのでずっしりと重たいがそれも熱の保温、均一性に効果があって料理の味を良くする。

ハンバーグやウインナーを焼いたり、ポークソテーやチキンソテーなどの焼き肉、目玉焼き、卵焼き、オムレツなどの卵料理、またパエリアやドライカレーなどのご飯ものなども一人分に丁度いい量で炊けて実に重宝している。
勿論、パンケーキやホットケーキを焼くのにも丁度いい大きさ。
他にそのまま回転式のオーブンにも入れられるサイズなので、グラタン的なものも出来たりと活用範囲が実に広い。

とても気に入ってる調理器具の一つ。

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ただ、17cmって、すごく中途半端なサイズでそれに合うガラス蓋を探すのに苦労した。
一般的に鍋や釜などの調理器具は規格的に3の倍数になっていて15cmの上は18cmになってしまう。
合羽橋の道具街、デパート、輸入厨房用品店など色々1年近く丁度合うガラス蓋を探し歩いたのだが見つからずもう諦めていた。が、ある日、なんとドンキホーテの某店舗に17cmと言うまったく規格外れの鍋がガラス蓋付きで売られていたのを発見!それもガラス蓋単体より安い値段で。
即、お買い上げして家に持ち帰り、このフライパンにピッタリ合った時は涙がチョチョ切れるほど嬉しかった。
今はもう売られていないので、多分メイドイン東南アジア辺りで規格などなく適当に作られた鍋だったのだろう。
たまたま見つけたのが超ラッキーだった。

蓋は中の状態が見えるガラス製が絶対いいと思う。
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# by lltj | 2012-03-11 19:46 | 調理器具 | Comments(0)

二日がかりでピザを焼く

なんだかピザを食べたくなった。

ようやく雨の上がった夕方から食材を買いに行く。

ホールトマト缶、ニンニク、強力粉、ウインナー、他・・・

材料を買いそろえたところでホッと一息。
ここから作り始めるまで、その気力の高まりを待つがなかなか気持ちが乗ってこない。

風呂入って、ウダウダして、ちょっと一杯ひっかけて、ちょこっとバラエテー番組みて・・・

結局、やっとのことで、トマトソースを作り始めたのは夜の11時過ぎ。
ニンニク、玉ねぎみじんに切って、オリーブ油でのんびり炒める。
ホールトマト潰して加え、砂糖、白ワイン、顆粒コンソメ、オレガノ、バジルなど加え再びチンタラ煮込む。
最後に、塩、コショウ少々。
ようやく出来上がった時は夜中の12時を回っていた。

取りあえず眠くなったので一度寝た。014.gif

夜中、3時半過ぎに目が覚めた。
コーヒー飲んで、元気出して、ぼちぼち生地の作成に取り掛かる。
ぬるま湯にドライイーストと砂糖入れて準備。
強力粉振るって、塩まぶし、そのぬるま湯入れて練り、オリーブ油たらし、水の分量調節しながら加えコネ始める。
コネコネ、コネコネ・・・どうも水を入れ過ぎて生地がベタベタでまとまらない。
今日の目分量は失敗。コネコネしながら、粉を少しづつ足してまとまるくらいの柔らかさにする。邪道の極。
でもなんとかまとめあげ、オリーブ油塗って、オーブンに入れて一次発酵。
40~50分で3倍近くに膨れたので取り出してガス抜きして4つに分ける。
一つを丸く延ばし、オーブンの鉄板にシルパッドを敷いてその上に広げる。生地の伸びがあまり良くない、残念。
残りの3つはラップで包み冷蔵庫へ。

この頃にはすでに夜が明けていた。
どうも今日も天気は曇っていてあまり良くなさそう。雨が降らないだけマシか。

広げた生地に空気抜き用の穴を軽くフォークで突いてあける。
オリーブ油ペタペタ塗り、作ったトマトソース塗る。
玉ねぎ、ウインナー、チーズのトッピング。

230℃で15分。

やっと完成。
時間はかかったけど、生地もトマトソースも全部、一から手作り。素晴らしい!

お疲れ様でした。040.gif

材料費(一枚16~18cmΦ)
ピザ生地約15円ぐらい。
トマトソース15円ぐらい
トッピング50円ぐらいかな・・・

合計80~90円ぐらいと思う


味??? 勿論美味しいです。006.gif
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さて、残りの3枚は何のトッピングにしようかな・・・・039.gif

その前にもう一度寝よう~、おやすみ~014.gif
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# by lltj | 2012-03-11 08:42 | 主食 | Comments(0)

個食は、準備→仕込→調理→食事→片付までがワンセット。豪華さよりも簡潔さ!


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