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食べ過ぎてはいけない「危険食品」――納豆、えごま油

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ポテトサラダなどの惣菜を食べた人々がO157に感染するなど、相次ぐ食中毒のニュース。食品によっては重篤な症状に陥ったり、死に至る危険なものもある。また、健康に気を使ったつもりで食べていたものが実は体に害があったりと、意外な食べ物が身の回りに溢れている。賢者たちが避けている危険な食品をランキング化した!

◆栄養豊富で健康にいい食材が実は体に悪影響だった!

 意識的に食べている健康食材が、実は逆に体を害しているとしたら……。危険な健康食材ランキング(※下記参照)1位は、高濃度の茶カテキン飲料だ。実は海外では危険食物と指摘されている。「脂肪の吸収を抑える高濃度茶カテキンですが、摂取しすぎると肝機能を低下させるという報告があります。カナダでは肝障害が懸念され販売中止になっていますし、米国では高濃度茶カテキンを含む食材には注意書きが義務づけられています」(フードプロデューサーの南清貴氏)

 また、食べすぎるとよくないのが納豆だ。シニア野菜ソムリエで栄養士の立原瑞穂さんが解説。

「注意すべきは、納豆に含まれる『セレン』という成分。老化を防ぐ抗酸化作用がありますが、多く取りすぎると吐き気や嘔吐、ひどいと肝機能不全などの中毒症状を引き起こすことがあります」

 納豆は高タンパクなため腎臓に負担をかけるほか、プリン体も比較的多く含まれている。一日1パック程度なら問題ないが、体質や健康状態によっては注意が必要だ。

 健康派にとって、重視されるのが油。なかでも、えごま油やアマニ油などの植物油は「血液をサラサラにすると言われていますが実は逆」なのだとか。

「雑多な油が含まれていて、血管の内壁に油が付着して血の流れが滞る。いわゆる動脈硬化で、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす恐れがある」と真島消化器クリニック院長の真島康雄氏は指摘する。脳の血流が滞ると、めまいや頭痛、記憶力の低下が起き、脳梗塞や脳出血にもなりかねない。心臓も同様で、狭心症や心筋梗塞のリスクが高まる。このリスクは、青魚にもあるという。

「サンマやサバなどの青魚は脂肪分が多く、サンマは100gあたり24.6gが脂肪。秋に毎日食べると血管はドロドロになりますね。40代は血管の自浄作用が衰えてきているので、オイルも青魚も週1回にとどめましょう」(真島氏)

「少しでも野菜を食べよう」とカット野菜やサラダ類を買っても、実は逆効果だと管理栄養士の梅原祥太氏は指摘する。

「コンビニやスーパーのサラダ類は塩素消毒されて栄養素は抜けている。さらに、ドレッシングにはオメガ6系脂肪酸や果糖ぶどう糖液糖が多く含まれているので、サラダなのに肥満を招きます」

 そして、5位は弁当屋。コンビニ弁当に比べ、その場で調理する弁当屋のほうが安全性は高そうだが、実態は真逆だと食品安全教育研究所代表の河岸宏和氏は言う。

「工場生産されるコンビニ弁当は食品表示が義務づけられていますが、対面販売が可能な弁当屋は表示が義務づけられていません。

食材の生産地や添加物を表記しなくていいため、何が使われているかわからない。コンビニ弁当のほうが添加物は少なく、生産地もちゃんとしているものが多いんです」

 そして、3位は食物繊維やミネラルが豊富なフルーツグラノーラなどのダイエット食品。手軽に取れると朝の人気食だが、落とし穴があると梅原氏は解説する。

「サクッとした食感を出すために使われる水素添加植物油には、過酸化脂質やトランス脂肪酸、有害性が指摘されるジヒドロ型ビタミンK1が含まれているため、動脈硬化や脳出血などの原因に」

 さらに問題は、ドライフルーツ。

「ドライフルーツはそもそもビタミンCが壊れているので、摂取しても意味がない。さらに果物に含まれる果糖は肝臓で直接代謝されるので、大量摂取は肝機能障害の原因に。また、果糖などの糖分は体内のタンパク質と結びつき、『糖化』と呼ばれる現象を起こします。結果、肌のくすみやシワ、抜け毛や白髪などの老化が進みます」

 果物の大量摂取という点で危険なのが「アサイーボウル」。

「たくさんのフルーツやグラノーラが問題。芸能人などの間で流行中のジュースクレンズやグリーンスムージーも、液状で飲むと果物の糖分の吸収率が上がり、体内の糖化を招いてしまいます」

 最後が、チアシードなどのスーパーフード。

「栄養豊富な自然食品として人気ですが、食事の代わりにこれだけを取るのは危険。タンパク質や脂質が取れず、栄養不足になりがち。

体重が落ちても、それはやつれただけ。脂肪ではなく筋肉が減っているので、見た目は痩せても隠れ肥満になるケースも多いのです」

 健康を意識した行為が、間違えると逆効果になることもあるのだ。

<健康に気を使っている人こそ要注意のランキング>

1 海外では危険食物扱いの高濃度茶カテキン

2 栄養が豊富すぎて実は体に害も!?納豆

3 栄養が少ないドライフルーツ満載。フルーツグラノーラ

4 塩素漬けで栄養分流れまくりのコンビニやスーパーのサラダ

5 コンビニ弁当に比べ添加物が不明。弁当屋チェーンのお弁当

6 「毎日スプーン1杯」が健康悪化に!? えごま油

7 血液“サラサラ”ではなく“ドロドロ”に! アマニ油

8 旬の魚ほど脂分たっぷりで肥満のもと。青魚、特にサンマとサバ

9 糖分取りすぎで老化を早める。ジュースクレンズ

10 痩せるどころか肥満を招く。グリーンスムージー

11 置き換えダイエットは意味なし!スーパーフード

12 アサイー以外の食材は不健康なアサイーボウル

― この食品が危ないランキング ―

2017年09月28日 SPA!


納豆が危険とは・・・153.png
ただ、厚労省のデータと言うわけではないので、どこまで信用するかは個々の判断だろうな・・・


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by lltj | 2017-10-20 22:25 | 食ニュース | Comments(0)

食べ過ぎてはいけない「危険食品」――納豆、えごま油

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ポテトサラダなどの惣菜を食べた人々がO157に感染するなど、相次ぐ食中毒のニュース。食品によっては重篤な症状に陥ったり、死に至る危険なものもある。また、健康に気を使ったつもりで食べていたものが実は体に害があったりと、意外な食べ物が身の回りに溢れている。賢者たちが避けている危険な食品をランキング化した!

◆栄養豊富で健康にいい食材が実は体に悪影響だった!

 意識的に食べている健康食材が、実は逆に体を害しているとしたら……。危険な健康食材ランキング(※下記参照)1位は、高濃度の茶カテキン飲料だ。実は海外では危険食物と指摘されている。「脂肪の吸収を抑える高濃度茶カテキンですが、摂取しすぎると肝機能を低下させるという報告があります。カナダでは肝障害が懸念され販売中止になっていますし、米国では高濃度茶カテキンを含む食材には注意書きが義務づけられています」(フードプロデューサーの南清貴氏)

 また、食べすぎるとよくないのが納豆だ。シニア野菜ソムリエで栄養士の立原瑞穂さんが解説。

「注意すべきは、納豆に含まれる『セレン』という成分。老化を防ぐ抗酸化作用がありますが、多く取りすぎると吐き気や嘔吐、ひどいと肝機能不全などの中毒症状を引き起こすことがあります」

 納豆は高タンパクなため腎臓に負担をかけるほか、プリン体も比較的多く含まれている。一日1パック程度なら問題ないが、体質や健康状態によっては注意が必要だ。

 健康派にとって、重視されるのが油。なかでも、えごま油やアマニ油などの植物油は「血液をサラサラにすると言われていますが実は逆」なのだとか。

「雑多な油が含まれていて、血管の内壁に油が付着して血の流れが滞る。いわゆる動脈硬化で、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす恐れがある」と真島消化器クリニック院長の真島康雄氏は指摘する。脳の血流が滞ると、めまいや頭痛、記憶力の低下が起き、脳梗塞や脳出血にもなりかねない。心臓も同様で、狭心症や心筋梗塞のリスクが高まる。このリスクは、青魚にもあるという。

「サンマやサバなどの青魚は脂肪分が多く、サンマは100gあたり24.6gが脂肪。秋に毎日食べると血管はドロドロになりますね。40代は血管の自浄作用が衰えてきているので、オイルも青魚も週1回にとどめましょう」(真島氏)

「少しでも野菜を食べよう」とカット野菜やサラダ類を買っても、実は逆効果だと管理栄養士の梅原祥太氏は指摘する。

「コンビニやスーパーのサラダ類は塩素消毒されて栄養素は抜けている。さらに、ドレッシングにはオメガ6系脂肪酸や果糖ぶどう糖液糖が多く含まれているので、サラダなのに肥満を招きます」

 そして、5位は弁当屋。コンビニ弁当に比べ、その場で調理する弁当屋のほうが安全性は高そうだが、実態は真逆だと食品安全教育研究所代表の河岸宏和氏は言う。

「工場生産されるコンビニ弁当は食品表示が義務づけられていますが、対面販売が可能な弁当屋は表示が義務づけられていません。

食材の生産地や添加物を表記しなくていいため、何が使われているかわからない。コンビニ弁当のほうが添加物は少なく、生産地もちゃんとしているものが多いんです」

 そして、3位は食物繊維やミネラルが豊富なフルーツグラノーラなどのダイエット食品。手軽に取れると朝の人気食だが、落とし穴があると梅原氏は解説する。

「サクッとした食感を出すために使われる水素添加植物油には、過酸化脂質やトランス脂肪酸、有害性が指摘されるジヒドロ型ビタミンK1が含まれているため、動脈硬化や脳出血などの原因に」

 さらに問題は、ドライフルーツ。

「ドライフルーツはそもそもビタミンCが壊れているので、摂取しても意味がない。さらに果物に含まれる果糖は肝臓で直接代謝されるので、大量摂取は肝機能障害の原因に。また、果糖などの糖分は体内のタンパク質と結びつき、『糖化』と呼ばれる現象を起こします。結果、肌のくすみやシワ、抜け毛や白髪などの老化が進みます」

 果物の大量摂取という点で危険なのが「アサイーボウル」。

「たくさんのフルーツやグラノーラが問題。芸能人などの間で流行中のジュースクレンズやグリーンスムージーも、液状で飲むと果物の糖分の吸収率が上がり、体内の糖化を招いてしまいます」

 最後が、チアシードなどのスーパーフード。

「栄養豊富な自然食品として人気ですが、食事の代わりにこれだけを取るのは危険。タンパク質や脂質が取れず、栄養不足になりがち。

体重が落ちても、それはやつれただけ。脂肪ではなく筋肉が減っているので、見た目は痩せても隠れ肥満になるケースも多いのです」

 健康を意識した行為が、間違えると逆効果になることもあるのだ。

<健康に気を使っている人こそ要注意のランキング>

1 海外では危険食物扱いの高濃度茶カテキン

2 栄養が豊富すぎて実は体に害も!?納豆

3 栄養が少ないドライフルーツ満載。フルーツグラノーラ

4 塩素漬けで栄養分流れまくりのコンビニやスーパーのサラダ

5 コンビニ弁当に比べ添加物が不明。弁当屋チェーンのお弁当

6 「毎日スプーン1杯」が健康悪化に!? えごま油

7 血液“サラサラ”ではなく“ドロドロ”に! アマニ油

8 旬の魚ほど脂分たっぷりで肥満のもと。青魚、特にサンマとサバ

9 糖分取りすぎで老化を早める。ジュースクレンズ

10 痩せるどころか肥満を招く。グリーンスムージー

11 置き換えダイエットは意味なし!スーパーフード

12 アサイー以外の食材は不健康なアサイーボウル

― この食品が危ないランキング ―


納豆が危険とは・・・153.png
ただ、厚労省のデータと言うわけではないので、どこまで信用するかは個々の判断だろうな・・・


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by lltj | 2017-10-20 22:25 | 食ニュース | Comments(0)

キャベツ肉炒め(&その他のキャベツメニュー)

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キャベツがだいぶ安くなってきた。
個食だと一玉使い切るのはけっこう大変。
ウチは手っ取り早く炒め物に使うのが主流。
野菜炒め、味噌炒め、中華風、エスニック風・・・
他には餃子はほとんどキャベツ派
お好み焼きには必須。
焼きそばにもよく使う。
揚げ物や焼きモノのツマの千切りキャベツはあまりやらないなぁ~
浅漬けや塩昆布漬けはたまに・・
サラダで食べる時のドレッシングは断然醤油とごま油。
赤ちょうちんの歌の歌詞のようにキャベツかじることはない
そう言えば、以前はロールキャベツなど作ったこともあったが、最近はほとんど作ってない。

今日は何のスペシャリティもオリジナリティもまったくない平々凡々なキャベツ肉炒め。


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by lltj | 2017-10-18 10:39 | 主菜 | Comments(0)

豚バラ肉の塊

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なかなかタイミングが合わないが、豚バラ肉の塊に値引きシールが張ってあるのを見つけた時はたいてい買ってしまう。
100g=108円の三割引だと76円。ま、買って損はない気がしている。

値引きされているということは当然消費期限が近いのだが、逆に見れば「熟成肉」の度合いが進むと言う事。それにどうせ角煮を作るので長い時間下ゆでしてしまうのだから。



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by lltj | 2017-09-26 20:48 | 保存食 | Comments(0)

安さに釣られて、豚ひき肉1kg

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100g=85円の3割引き≒60円
こんなに使えるかな・・?と思ったがつい安さに釣られて買ってしまった。

買ってから、個食で1kgのひき肉はハンパない量、と気付いた。
値引き品と言うことは当然消費期限もギリギリ。
これから数日間は頑張って豚ひき肉を食わねばならないことになった。

しかし、嫌いではないにしても強制で毎日食材を使い続けなければならないのはけっこう苦痛・・・

取りあえずキャベツ買ってきて餃子の冷凍ストックでも作るか・・・

いくら安いとは言え、使い切れないほどの食材を買うのは止めた方がいいかな、とまたまた反省




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by lltj | 2017-09-12 10:41 | その他 | Comments(0)

ヨーグルトたっぷりのポークカレー

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常食在庫のカレーがなくなったので久々カレー作り。
最近はもう市販のカレールーでチャチャっと煮込むだけだが、今回はそれにけっこう多めのヨーグルトを加えてみた。
と言うのは、先日、スーパーで30%値下げになっていたヨーグルトがあったので喜んで3Pも買ってしまったのだが、値下げ品だけあってすでに味が相当酸っぱくなっていた。400mlのプレーンヨーグルト3pも一度に食べられるわけもなく一日、二日過ぎてますます酸っぱくなり普通に食べる気がしなくなってしまい、処分に困ったのでカレーを作ったついでに大量にぶち込んでみた、という次第。
これがけっこう正解でいつものカレーと違ってまろやかな酸味が新鮮な味覚になった。

ま、無理っくりヨーグルトを入れる必要もないが、賞味期限が過ぎて処分に困った時はお勧めかも・・・


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by lltj | 2017-08-29 08:02 | 主菜 | Comments(0)

ランチョンチャーハン

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久々にランチョンチャーハン。
ランチョンミートの他には卵とフライドオニオン、そしてバジルをパラパラ。
ランチョンミートは減塩タイプでない普通のものはだいぶ塩がキツイが、5mm角ぐらいに小さく刻んでチャーハンの具にするとけっこういい塩梅になる。

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by lltj | 2017-08-27 14:47 | 主食 | Comments(0)

鶏ガラ


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軟骨、コラーゲンの補給がてら、手羽元のローストをほとんど毎日2~3本おやつ代わりに常食している。
当然骨が日々貯まって行く。最初は捨ててたのだが、ある時、とってももったいないと思い始めた。
そこで冷凍保存して適当に貯まったら鶏ガラスープを作ることにした。
作り方は簡単で、適当に貯まった骨を小鍋に入れてネギと生姜を加え、水たっぷり張ってコトコト4,5時間~一晩、水を足しながら煮るだけ。
けっこういいダシがでたスープになる。
冷えてくるとけっこう固まってくるのでコラーゲンも相当溶け込んでいそう。

このスープに自作の返しを加えるだけで美味しい立派なラーメンの汁になる。
いつもの鶏ガラスープの素で作る汁とは違って優しい自然のうま味を感じることができるので気に入っている。

最近では鶏の骨だけでなく、豚のスペアリブの骨も一緒に入れてしまう。
なので、本当は鶏ガラ&豚骨スープになっている。

気をつけないといけないのは長時間煮込んでいるとその匂いが台所にこもるので換気だけは忘れないようにガンガンかけている。


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by lltj | 2017-08-23 10:09 | 自作調味料 | Comments(0)

焼きそば

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普通に焼きそば・・・

いつも使っている業務スーパーでは、焼きそば用蒸し麺は一玉19円。ラーメン用生めんは一玉27円。
貧乏人としてはどうしても焼きそばの方が多くなってしまう・・・



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by lltj | 2017-08-06 09:54 | 主食 | Comments(0)

野菜室って名前だけれど、全部入れちゃダメ!実は野菜室が苦手な食品たち



野菜の保存、どうしていますか?野菜は全て野菜室に入れているという方も多いのでは?

実は野菜には、野菜室に入れてはいけないもの、入れる際は工夫が必要なものなど、さまざまあります。そこで今回は<野菜室の適切な使い分けと、入れるものと入れないもの>についてご紹介します。

野菜はすべて野菜室に入れるもの?

「野菜室」は、野菜を最適に保存できるように想定して作られている場所です。そのため、野菜室の温度や湿度は、冷蔵室に比べてやや<高め>の設定になっています。

野菜室の温度や湿度については、冷蔵庫メーカー各社によって異なりますが、およそ2度~7度の範囲内で設定されているようです。

多くの野菜は、鮮度を保つために日の当たらない低温での保存が適しています。野菜は収穫後も呼吸しているため、日当たりのよい適温の場所では呼吸数が増えてしまうそう。

呼吸数が増えると、野菜を老化させるホルモンである「エチレン」が増えて、鮮度が損なわれてしまいます。

多くの野菜は、野菜室に入れて保存することができますが、中には野菜室の保存が適さない野菜もあります。以下に具体的に見ていきましょう。

野菜室に入れてはいけない野菜<南国育ちの野菜や果物>


原産地が熱帯や亜熱帯地方など、南国生まれの野菜は低温の環境に弱く、低温の状態で長く保存すると「低温障害」を起こしてしまうそうです。

低温障害を起こすと、見た目が劣化するだけでなく、栄養価も損なわれてしまいます。ですので保存する場合は、冷蔵庫・野菜室には入れないほうが長く保存できます。

さつまいも、じゃがいも、なす、きゅうり、里芋、ピーマン、かぼちゃなども野菜室での保存に適さないものに該当します。

また、バナナ、マンゴー、レモン、みかんなどの柑橘系も野菜室には適しません。

この他にも、生姜、たまねぎ(新たまねぎ以外)なども、野菜室は適しておらず、風通しのいい場所で保存する方がよいです。日頃これらを冷蔵庫で保存しているという方は、意識してみましょう。

野菜室へ入れる際に注意が必要な野菜や果物も


野菜室に果物を保存しているご家庭は多いかもしれませんが、「りんご」を野菜室に入れるのは以下の理由でNGだそうです。これは、りんごそのものが野菜室に適していないという訳ではなく、りんごは「エチレンガス」を多く発生させるため、野菜室に入れると他の野菜の劣化が促進されてしまうから。

同様に、アボカド、桃、バナナなどもエチレンガスを多く発生させるそうです。

野菜室で保存する場合はりんごはビニール袋に入れて密封し、他の野菜へのエチレンガスの影響を避けるようにしましょう。

野菜室ではなく、冷蔵庫に入れるもの


1. カットした野菜
野菜をカットすると切り口から劣化が進むので、カットした部分にラップをかけて冷蔵庫に保存し、早めに使い切りましょう。

2. もやし
もやしは劣化が早く傷みやすいので、野菜室よりも低温の冷蔵庫での保存が適しているそうです。いったん湯通ししてから保存すると、より長持ちしやすいです。

おわりに

いかがでしたか?野菜の多くは野菜室での保存が適していますが、一部適さない野菜もありました。限られた野菜室のスペースを有効活用するためにも、保存の適材適所を知って、鮮度を保てると良いですね。

参考:農林水産省「野菜の扱い方」
参考:農林水産省「果物の扱いかた」

東京ガス「ウチコト」

東京ガス「ウチコト」は、家事(ウチのコト)で役立つちょっとしたコトをお届けしています。料理、洗濯、掃除、子育て、省エネ等、お家に役立つコト&コツが満載です。 ⇒http://tg-uchi.jp/


なるほど・・・

玉ねぎ、ジャガイモなど普通に野菜室に入れている。もやしも。

さすが、バナナは入れてないけど。


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by lltj | 2017-06-26 10:49 | 食ニュース | Comments(0)

個食は、準備→仕込→調理→食事→片付までがワンセット。豪華さよりも簡潔さ!


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