自家製チャーシュー

年末に作ったチャーシューが意外と簡単な割に美味しかったので、また作った。
ちとハマりそう(笑)

チャーシューを漢字で書くと「叉焼」または「焼豚」となるとのこと。
と言うことは正式には豚肉を焼くのだろう。
が、ウチでは煮て作っている。
作り方はいろいろあるみたい。
しかし、煮て作る作り方は、ウィキによると、
「鍋の醤油で肉を煮て作るのは、中国で「醤肉(ジャンロウ)」と呼ぶ「煮豚」」
なのだそうだ。
そして、日本のラーメンの具に入っているチャーシューはほとんど「煮豚」らしい。
ってことは、今までラーメンやチャーシューメンのチャーシューとして食べていたものは「煮豚」だったのだろう。
逆にいままで本場、本物のチャーシュー(叉焼」または焼豚)を喰っていないのかも。
実際自分で煮て作ったチャーシュー(煮豚)でもまったく違和感はないし、十分美味しかった。
これでぜんぜん大満足003.gif

作り方は知り合いの調理師さんに教えてもらった極々シンプルな方法。

スーパーであらかじめ網で包んである煮豚用の塊豚肉を買ってきて、
一度フライパンの強火で表面焼固め、
1時間湯で茹でて(ねぎショウガなどあれば入れる)
醤油の煮汁で1時間落としぶたで煮込んで
火を止めて煮汁に浸けたまま余熱でじっくり味を浸透させて、
冷めたら完成。

醤油の煮汁は年末に使ったものを醤油、みりん追加して再使用。
んなもんで調合比率は適当。
たぶん醤油、みりん、砂糖をざっくり2:1:1ぐらいの割合だと思った。
が、ちと濃そうだったので、それに適当に酒をドバッドバッと入れた。割合的には0.5~1ぐらいと思う。
けっこういい加減な調合だったが、出来上がったチャーシューは煮汁の味が十分浸みていてとても美味しかった。
肉も柔らかく、包丁で薄切りするのが難しいぐらいホロホロ。
我ながら合格点 049.gif 038.gif

ただ一つ難点は、美味しすぎて一度食べ始めたら止まらないこと。037.gif

ちなみに豚を茹でた茹で汁は少し煮詰めて他の料理用に保存。
もちろん、醤油の煮汁も次回用に保存。
この煮汁はこの先使いまわして味に深みが出てくることを秘かに期待している016.gif
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by lltj | 2014-01-12 10:46 | 主菜 | Comments(0)

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