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こんにゃく紅ショウガ炒め

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紅ショウガが好きなんだけど、そんなにしょっちゅう毎食食べるもんでもないしその量も少し。
貧乏人はスーパーで少しでも安くて量の多いのをつい選んでしまう。
そうするととても消費期限内に食べきることができない。
なんか調理に使えないか、と、試しにいつものこんにゃく煮にピリ辛香辛料的に使ってみた。

結果は色合い的にはけっこうよさげ。
が、味は多少ピリ辛になるが、煮込むと紅ショウガの苦味が強く出てしまった。
食べられないことはないが、ちょっと失敗かな・・・

他の使い道をまた考えよう・・・



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by lltj | 2018-03-19 07:55 | 副菜 | Comments(0)

納豆の医学的に正しい食べ方

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賞味期限が切れても大丈夫

まず、どのような納豆を選べばいいのか。医学博士の須見洋行氏はこう提案する。

「大粒の納豆と小粒の納豆がありますが、小粒のほうがいいでしょう。というのも、粒が小さいほうが発酵しやすく、納豆独自の栄養を豊富に含んでいることが多いからです。

一方、大粒のものは小粒に比べ発酵させるのが難しく、商品によってはうまく発酵できていないことがあります。ごはん粒の大きさに近い小粒のものを選ぶことをお勧めします」

ひきわり納豆と普通の納豆では、ひきわり納豆のほうが表面積が広いため、納豆菌が多く付着し、ビタミンB2などが普通の納豆よりも多く含まれている。

納豆を店頭で購入し、家に持って帰った。次に気にすべきは、食べる「タイミング」だ。購入してからどれくらいの日数が経って食べるのがいいのだろうか。

管理栄養士の麻生れいみ氏はこう話す。

「納豆は買って来てから少し時間を置くと、熟成しアミノ酸が増えてうまみが強くなります。好みによりますが、買ってすぐ食べるよりも、賞味期限に近いほうがおいしく食べられます。

保管は冷蔵庫で行ってください。常温で保存をすると、一気に納豆の『再発酵』が進んでしまい、すぐにアンモニア臭が強くなったり風味が消えたりして、『食べ時』を逃しやすいのです」

納豆と言えば発酵食品の王様だが、賞味期限は大体1週間程度。賞味期限が切れてしまったものを食べても問題はないのだろうか。

前出の須見氏が言う。

「賞味期限が2~3日切れていたとしても十分食べられます。また、賞味期限から数ヵ月経っても食べられることは食べられます。納豆菌は非常に強力なので、ほかの雑菌が侵入することを許さないためです。

ただ、干からびてしまい風味も味もあったものではありませんから、さすがに食べることをお勧めはしませんが……」

毎食、食べても大丈夫

思わず大量に買いすぎてしまって、賞味期限が切れそうな納豆がたくさん残っているという場合は、冷凍すれば、それほど品質を損なわずに長期保存することができる。

全国納豆協同組合連合会の緒方則行氏はこう解説する。

「賞味期限が来る前に冷凍すれば、栄養は損なわれません。しかし、水溶性のビタミンが多少抜けてしまうのと、食感が失われてしまうのは否めません。

冷凍したものは、冬場なら8時間、夏場なら6時間ほど常温で解凍してから食べるといいでしょう。時間がある場合には冷蔵庫で10時間くらいかけて解凍するといい」

続いて食べる「量」はどうだろうか。納豆は1パック当たり30~50g程度で、約90だ。

「私は1食につき1パックを食べることを勧めています。納豆はカロリーも高すぎず、タンパク質、ビタミンが豊富なので、1日3パックくらいなら栄養過多になることもありません」(前出・須見氏)

しかし、多くの人が食べるのは、1日に1パック程度だろう。そうした場合、1日のうちどの時間帯に食べるかがポイントとなる。

朝に食べるのか、それとも夜がいいのか。

「夜がオススメです」と言うのは前出の麻生氏。納豆に含まれるナットウキナーゼには、血栓を溶かす力がある(第1部参照)。

このナットウキナーゼが働き始めるのが食後4~8時間くらい経ってからだが、ナットウキナーゼは睡眠中のほうが働きやすいのだ。

さて、納豆を混ぜる段に入る……とその前に、もうひとつ注意しておくべきことがある。冷蔵庫から納豆を取り出すタイミングだ。

重要なのは、食べる前に冷蔵庫から取り出して30分ほど常温で置いておくこと。納豆菌は非常に強力なので、短時間のうちにも増殖し、腸内に届く菌の量も倍増するのである。もちろん腸内環境を整える効果はいっそう高くなる。

こうしてようやく納豆を「混ぜる」準備が整った。何に気を付けるべきなのか。麻生氏が続ける。

「混ぜる回数は好みによりますが、『粘り』をたくさん出すことには意味があると思います。粘りはポリグルタミン酸という物質でできていますが、これは、胃壁を守ったり、腸管では老廃物の排出を促進したりしてくれるのです」

体にいい「粘り」を出すためには、いくつかコツがある。ひとつは「混ぜる回数」だ。

「20回程度が普通だと思いますが、もっと混ぜたほうが断然粘りが出やすくなります」(麻生氏)

本誌記者が試してみたところ、100回程度で白っぽい粘りが全体に行きわたり豆同士がなかなか離れないという状態になった。200回では粘りが泡だったようになり、滑らかな口当たりに。

300回では粘りの量に変化はなかったが、粘りにうまみが加わるような感覚があった。

しかし、500回を超えたあたりから納豆の粒が潰れ始め、口当たりがベチャベチャして悪くなった。味との兼ね合いも考えて好みの回数を見つけるのがいいだろう。

もうひとつ、混ぜる際の「順序」も大切だ。

先にタレや醤油、カラシを入れてからかき混ぜてしまうと、ポリグルタミン酸が水分と吸着してしまい、粘りが生まれにくい。先にかき混ぜてからタレを入れることで、粘りが増える。

一度混ぜた後にタレを入れることで、口当たりがよくなり、うまみを感じやすくなるというメリットもある。

混ぜる「向き」については、時計回りであろうと、反時計回りであろうと変化はないので、左利きの人も安心してほしい。ただし、途中で混ぜる「向き」を変えないことが大切。方向を変えると、うまみの成分が壊れてしまうからだ。

空腹で食べてはいけない

納豆の栄養を効果的に摂取する際に一番注意しておくべきは、「何と一緒に食べるか」「どう調理するか」である。

ポイントは、ナットウキナーゼが熱に弱いということ。50℃で活性が弱くなり、70℃を超えるとほぼ機能しなくなってしまうと言われている。

「炊き立てのアツアツごはんと混ぜてしまうと、効果が弱くなってしまいます。少し冷ましたごはんと一緒に食べるのがいいでしょう。

同じ理由で、加熱調理をすると効果が小さくなってしまう。味噌仕立ての汁に、潰した納豆を入れる『納豆汁』は風邪に効きますが、納豆を入れるのは最後にし、その後は煮立てないほうがいいと思います」(麻生氏)

アツアツごはんはNGだが、納豆は、単品ではなく何かと一緒に食べたほうがより健康への効果が高い。東京都立食品技術センター主任研究員の細井知弘氏が言う。

「納豆菌は、状態によっては酸に弱い性質を帯びています。そのため、胃酸に直接さらされると納豆菌は死んでしまい、生きたまま腸に届きにくいのです。

その点、納豆をごはんなどと一緒に食べると、胃酸の影響がやわらいで、納豆菌が生きたまま腸に届き活動しやすくなる。理にかなった食べ方と言えます」

「一緒に食べる」という点では、「薬味」の選定も重要だ。

「定番の薬味であるネギに含まれるアリシンは、納豆に含まれるビタミンB1の吸収を促進してくれます。ビタミンB1は疲労回復を助けますが、この効果がいっそう高まるのです」(前出・麻生氏)

その一方、一緒に食べることで、納豆の栄養を打ち消してしまう食品もある。

納豆の独特のにおいをやわらげてくれ、食べやすくなるからという理由で、卵を入れて納豆を食べている人は少なくないだろう。しかし、これが思わぬ落とし穴。麻生氏が続ける。

「卵の卵白に含まれる『アビジン』という物質が問題なんです。納豆には『ビオチン』という、疲労回復や食欲増進に効果のある物質が含まれていますが、アビジンはビオチンの吸収を妨げ、効果を削いでしまう。卵と一緒に食べたい場合は、卵黄だけを混ぜるほうがいいですね」

では、卵焼きや目玉焼きも、納豆と一緒に食べてはいけないのかといえば、そうではない。卵白に含まれるアビジンは、加熱することで性質が変化し、ビオチンの吸収を妨げなくなるのである。

食品ではないが、血液をサラサラにする薬「ワーファリン」を服用している人にとって、納豆は「禁忌」。納豆がワーファリンの効果を弱めてしまうからだ。

ちょっとした工夫をするだけで「奇跡の食品」はさらにパワーアップする。今日からでも、紹介してきた食べ方を試してみてはいかがだろうか。

「週刊現代」2018年1月27日号より


納豆ネタの蘊蓄は昔から色んなところで色んな人がコイていてなんら目新しくもない、が、なんかつい見てしまう。

今回の蘊蓄で参考になったネタは

★大粒の納豆と小粒の納豆がありますが、小粒のほうがいい

なるほど。

賞味期限に近いほうがおいしい

なるほど

賞味期限から数ヵ月経っても食べられる

なるほど

ナットウキナーゼは睡眠中のほうが働きやすいので夜食べる方がいい

でも朝食べてる!

300回では粘りの量に変化はなかったが、粘りにうまみが加わる

魯山人は400回と言っていた

途中で混ぜる「向き」を変えないことが大切。方向を変えると、うまみの成分が壊れてしまう

へぇ~、知らんかった。

ナットウキナーゼが熱に弱いということ。50℃で活性が弱くなり、70℃を超えるとほぼ機能しなくなってしまうのでアツアツごはんはNG

あつあつご飯と一緒が一番美味いんじゃん!

ま、これらの蘊蓄は合コンの小ネタの知識としては参考になるかもしれないが、実際には一々気にして食べるより食べたい時に食べたい方法で食べるのが一番ストレスもなく健康にはいいと思うが・・・




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by lltj | 2018-03-12 20:43 | 食ニュース | Comments(0)

ちくわラーメン

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立ちそばなどへ行くとたいていちくわ天入りうどんを頼む。ない時はしかたないかき揚げだが。

ちくわ、というと和食のイメージだが、果たしてラーメンに合うのか?試してみた。

結果は普通にトッピングとして合う。
ちくわ一本入れるとボリューム的にもけっこうおかずにもなる。

今日はホウレン草も乗せてみた。完全に和風ラーメン。



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by lltj | 2018-03-03 18:15 | 主食 | Comments(0)

魚沼産コシヒカリ 食味ランキングで初めて「特A」から転落

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去年生産されたコメの味や香りを審査する食味ランキングの結果が公表されました。今の形による格付けが始まって以来、唯一、28年連続で最上位の「特A」の評価を保ってきた新潟県魚沼産の「コシヒカリ」が、初めて1つ下の「A」の評価に落ち、産地間の競争が激しさを増しています。

農産物などの品質や安全性を評価している日本穀物検定協会は、毎年、コメの味や香りを評価して5段階で格付けしています。

28日は、去年生産された全国151の銘柄のコメの格付けが発表され、前の年より1つ少ない43の銘柄が最上位の「特A」の評価を受けました。

一方で、現在の形による格付けが始まった平成元年から唯一、28年連続で「特A」の評価を保ってきた新潟県魚沼産の「コシヒカリ」は初めて1つ下の「A」の評価に落ちました。

今回「特A」の評価を受けたのは、北海道の「ななつぼし」や佐賀県の「さがびより」などの常連のほか、埼玉県県東産の「彩のきずな」、高知県県北産の「にこまる」、佐賀県産の「夢しずく」の3銘柄が初めて「特A」となりました。

日本穀物検定協会の井出道雄会長は「かつてはおいしいコメと言えば、圧倒的に新潟、特に魚沼産のコシヒカリだったが、各産地がこぞって努力して品種改良を進めてきた結果、必ずしもそうとは言えない状態になっている」と話しています。



へぇ~、魚沼産の「コシヒカリ」は値段的にも絶対の王者だと思っていたが、そうでもなかったんだ・・・
ちと、ビックリ・・・


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by lltj | 2018-02-28 17:55 | 食ニュース | Comments(0)

ピリ辛こんにゃく炒め

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こんにゃく、って消費期限が長いからいい。
個食でその時その時で適当な食事をしていると、スーパーなどで食材を見て、今日はこれを作ってみよう、と買って帰っても、いざ作るときにめんどくなって止めてしまうことがままある。
生鮮食品や葉物の生野菜など日持ちがしない食材は数日たってから「ヤバい!」と一人であわてて追いつめられることがよくあるし、最悪、ダメにしてしまうこともたまにある。
が、こんにゃくのように数カ月の消費期限があれば多少ほっぽって置いてもまったくあわてることがないのでとても助かる。1~2週間冷蔵庫にあるとさすがそのうちに気が向いて使う気になるし、他に材料がないときでもこれだけでなんとかなるのでとっても重宝する。

ウチで使っているのはもちろん本物の高いこんにゃく芋の方ではなくこんにゃく粉が原料の安い方。
でも、本物を知らないから安い方で十分こんにゃく的な味や食感は味わえる。

今日は久々ピリ辛炒めにした。
これはどんな調理法でもなんとかなるメニューのようでネットで見ても三者三様。

今回は、
ほんの少しのごま油でこんにゃく炒め、
酒一振り、
だしの素一振り、
自作かえし一回し、
汁けがなくなるまで炒め、
一味少々、
仕上げに青のり
で完成。

ま、こんなもんでしょ111.png






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by lltj | 2018-01-29 00:44 | 副菜 | Comments(0)

チリ産のサケは抗生物質まみれで超耐性菌「スーパーバグ」の温床になる危険性

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抗生物質に耐性を持つ細菌「スーパーバグ」が猛威を振るえば人類に大きな脅威になることが指摘されています。抗生物質の乱用がスーパーバグを生み出しているといわれる中で、家畜に投与される数倍もの量の抗生物質がチリの養殖サケに投与されており、スーパーバグを生み出す温床になりかねないと指摘されています。


Chile’s salmon farms may use more antibiotics than any other meat industry. That’s a big problem. | Oceana
http://oceana.org/blog/chile%E2%80%99s-salmon-farms-may-use-more-antibiotics-any-other-meat-industry-%E2%80%99s-big-problem

サケの養殖はノルウェーが世界1位でチリは世界2位。価格の安いチリ産のサケは世界中で需要があり、日本のスーパーでもよく見かけます。しかし、2017年に出されたOceanaの調査報告によるとチリのサケ養殖場では、サケ1トンあたりに最大950グラムの抗生物質が投与されているとのこと。ノルウェーではサケ1トンあたりに投与される抗生物質の量はわずか0.17グラムであることから、チリの養殖サケに投与される抗生物質がどれほど多いのかがよくわかります。なお、抗生物質の大量投与によるスーパーバグ問題でしばしばやり玉に挙げられる養豚所でさえ、豚1トン当たりに投与される抗生物質の量は172グラムであることから、チリ産養殖サケが「抗生物質漬け」にあることがよくわかります。

抗生物質の量もさることながら、サケ養殖所の形態がスーパーバグの温床になりかねないという構造的な問題も指摘されています。チリのサケ養殖所では、円形の網で覆ったケージに大量のサケが飼育され、エサで大きく育てられます。このため、サケ同士が密集した養殖所では、サケ同士の接触が多く、ひとたびスーパーバグが発生した場合に、瞬く間に広がってしまうとのこと。スーパーバグ自体が異なる細菌同士の接触から新しい遺伝的変異が起こって発生すると考えられていることから、抗生物質入りのエサが与えられ、その他の消毒用の化学物質もまき散らされ、糞便まみれになるというケージ内の環境は、「スーパーバグを作り出すための最高のレシピ」だとOceanaは指摘しています。

チリのサケ養殖所で大量の抗生物質が用いられるようになったのは、数年前に「Piscirickettsiosis(ピスリケッチア症)」と呼ばれる集結性細菌性疾患を持ったサケが大量発生したことが原因です。これに対処するためにflorfenicol(フロルフェニコール)という動物用の抗生物質が大量投与されているとのこと。チリのパタゴニア地方に住むエッセイストの菊池木乃実さんによれば、地元のチリ人は決してチリ産のサケを食べないそうです。

このような抗生物質まみれの現状が知られるようになって以降、アメリカの高級スーパーのWhole Foodsではヨーロッパ諸国で養殖されたサケのみを取り扱うなど、チリ産サケを排除する動きが起こっています。しかし、チリ産サケの切り身の購入を避けることで自己防衛をしようとしたとしても、加工食品への原産国表記は非常に緩く、サケにソースをかけるだけで産地がうやむやになってしまうため、チリ産を完全に完全に避けるのは困難だとのこと。レストランの食材の産地を完全に把握することが不可能であることから、「チリ産サケを絶対に口にしない」ということは「サケ自体を食べない」限り不可能だともいえます。

チリ産のサケは安価であるため輸出先は世界中に広がっています。人から人へと感染するタイプのスーパーバグが発生した場合、寿司を愛する人が海外旅行に出かけるだけで世界中に感染経路が広がってしまうそうで、感染を食い止めることが難しいとのこと。チリのサケ養殖業界に対して情報の公開性を求め、抗生物質の使用を抑制するよう粘り強く圧力をかけ続けるしか有効な方法がないそうです。


日本でも養殖はまちや養殖カキ、クルマエビなどに似たように抗生物質は大量に使われているんだろうな・・


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by lltj | 2018-01-17 09:28 | 食ニュース | Comments(0)

モヤシ炒め

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貧乏人の味方、もやし。確かに安い。
業務スーパーでもMEGAドンキでも一袋18~19円。
ただ、その他のスーパーだとその倍35~50円近くする。
生産者の側からすれば、それでも割に合わないかも・・・




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by lltj | 2017-11-04 07:25 | 主菜 | Comments(0)

ニンジンのきんぴら

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ニンジンは生でサラダ感覚で食べるか、炒めるのが好き。
炒めるのは、そのものズバリ金平が一番好きかも。
ただ、炒め用の切り方は千切りスライサーでは細かすぎてシャキシャキした歯ごたえがなくなるので仕方ない包丁でちょっと粗めに刻んでる。
この刻みが一番メンドイ。
これさえ終えれば後は鍋でもフライパンでもなんでも使って適当にごま油、砂糖と醤油と鷹の爪でチャチャと炒めて楽勝。


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by lltj | 2017-10-29 00:26 | 副菜 | Comments(0)

食べ過ぎてはいけない「危険食品」――納豆、えごま油

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ポテトサラダなどの惣菜を食べた人々がO157に感染するなど、相次ぐ食中毒のニュース。食品によっては重篤な症状に陥ったり、死に至る危険なものもある。また、健康に気を使ったつもりで食べていたものが実は体に害があったりと、意外な食べ物が身の回りに溢れている。賢者たちが避けている危険な食品をランキング化した!

◆栄養豊富で健康にいい食材が実は体に悪影響だった!

 意識的に食べている健康食材が、実は逆に体を害しているとしたら……。危険な健康食材ランキング(※下記参照)1位は、高濃度の茶カテキン飲料だ。実は海外では危険食物と指摘されている。「脂肪の吸収を抑える高濃度茶カテキンですが、摂取しすぎると肝機能を低下させるという報告があります。カナダでは肝障害が懸念され販売中止になっていますし、米国では高濃度茶カテキンを含む食材には注意書きが義務づけられています」(フードプロデューサーの南清貴氏)

 また、食べすぎるとよくないのが納豆だ。シニア野菜ソムリエで栄養士の立原瑞穂さんが解説。

「注意すべきは、納豆に含まれる『セレン』という成分。老化を防ぐ抗酸化作用がありますが、多く取りすぎると吐き気や嘔吐、ひどいと肝機能不全などの中毒症状を引き起こすことがあります」

 納豆は高タンパクなため腎臓に負担をかけるほか、プリン体も比較的多く含まれている。一日1パック程度なら問題ないが、体質や健康状態によっては注意が必要だ。

 健康派にとって、重視されるのが油。なかでも、えごま油やアマニ油などの植物油は「血液をサラサラにすると言われていますが実は逆」なのだとか。

「雑多な油が含まれていて、血管の内壁に油が付着して血の流れが滞る。いわゆる動脈硬化で、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす恐れがある」と真島消化器クリニック院長の真島康雄氏は指摘する。脳の血流が滞ると、めまいや頭痛、記憶力の低下が起き、脳梗塞や脳出血にもなりかねない。心臓も同様で、狭心症や心筋梗塞のリスクが高まる。このリスクは、青魚にもあるという。

「サンマやサバなどの青魚は脂肪分が多く、サンマは100gあたり24.6gが脂肪。秋に毎日食べると血管はドロドロになりますね。40代は血管の自浄作用が衰えてきているので、オイルも青魚も週1回にとどめましょう」(真島氏)

「少しでも野菜を食べよう」とカット野菜やサラダ類を買っても、実は逆効果だと管理栄養士の梅原祥太氏は指摘する。

「コンビニやスーパーのサラダ類は塩素消毒されて栄養素は抜けている。さらに、ドレッシングにはオメガ6系脂肪酸や果糖ぶどう糖液糖が多く含まれているので、サラダなのに肥満を招きます」

 そして、5位は弁当屋。コンビニ弁当に比べ、その場で調理する弁当屋のほうが安全性は高そうだが、実態は真逆だと食品安全教育研究所代表の河岸宏和氏は言う。

「工場生産されるコンビニ弁当は食品表示が義務づけられていますが、対面販売が可能な弁当屋は表示が義務づけられていません。

食材の生産地や添加物を表記しなくていいため、何が使われているかわからない。コンビニ弁当のほうが添加物は少なく、生産地もちゃんとしているものが多いんです」

 そして、3位は食物繊維やミネラルが豊富なフルーツグラノーラなどのダイエット食品。手軽に取れると朝の人気食だが、落とし穴があると梅原氏は解説する。

「サクッとした食感を出すために使われる水素添加植物油には、過酸化脂質やトランス脂肪酸、有害性が指摘されるジヒドロ型ビタミンK1が含まれているため、動脈硬化や脳出血などの原因に」

 さらに問題は、ドライフルーツ。

「ドライフルーツはそもそもビタミンCが壊れているので、摂取しても意味がない。さらに果物に含まれる果糖は肝臓で直接代謝されるので、大量摂取は肝機能障害の原因に。また、果糖などの糖分は体内のタンパク質と結びつき、『糖化』と呼ばれる現象を起こします。結果、肌のくすみやシワ、抜け毛や白髪などの老化が進みます」

 果物の大量摂取という点で危険なのが「アサイーボウル」。

「たくさんのフルーツやグラノーラが問題。芸能人などの間で流行中のジュースクレンズやグリーンスムージーも、液状で飲むと果物の糖分の吸収率が上がり、体内の糖化を招いてしまいます」

 最後が、チアシードなどのスーパーフード。

「栄養豊富な自然食品として人気ですが、食事の代わりにこれだけを取るのは危険。タンパク質や脂質が取れず、栄養不足になりがち。

体重が落ちても、それはやつれただけ。脂肪ではなく筋肉が減っているので、見た目は痩せても隠れ肥満になるケースも多いのです」

 健康を意識した行為が、間違えると逆効果になることもあるのだ。

<健康に気を使っている人こそ要注意のランキング>

1 海外では危険食物扱いの高濃度茶カテキン

2 栄養が豊富すぎて実は体に害も!?納豆

3 栄養が少ないドライフルーツ満載。フルーツグラノーラ

4 塩素漬けで栄養分流れまくりのコンビニやスーパーのサラダ

5 コンビニ弁当に比べ添加物が不明。弁当屋チェーンのお弁当

6 「毎日スプーン1杯」が健康悪化に!? えごま油

7 血液“サラサラ”ではなく“ドロドロ”に! アマニ油

8 旬の魚ほど脂分たっぷりで肥満のもと。青魚、特にサンマとサバ

9 糖分取りすぎで老化を早める。ジュースクレンズ

10 痩せるどころか肥満を招く。グリーンスムージー

11 置き換えダイエットは意味なし!スーパーフード

12 アサイー以外の食材は不健康なアサイーボウル

― この食品が危ないランキング ―

2017年09月28日 SPA!


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ただ、厚労省のデータと言うわけではないので、どこまで信用するかは個々の判断だろうな・・・


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by lltj | 2017-10-20 22:25 | 食ニュース | Comments(0)

食べ過ぎてはいけない「危険食品」――納豆、えごま油

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ポテトサラダなどの惣菜を食べた人々がO157に感染するなど、相次ぐ食中毒のニュース。食品によっては重篤な症状に陥ったり、死に至る危険なものもある。また、健康に気を使ったつもりで食べていたものが実は体に害があったりと、意外な食べ物が身の回りに溢れている。賢者たちが避けている危険な食品をランキング化した!

◆栄養豊富で健康にいい食材が実は体に悪影響だった!

 意識的に食べている健康食材が、実は逆に体を害しているとしたら……。危険な健康食材ランキング(※下記参照)1位は、高濃度の茶カテキン飲料だ。実は海外では危険食物と指摘されている。「脂肪の吸収を抑える高濃度茶カテキンですが、摂取しすぎると肝機能を低下させるという報告があります。カナダでは肝障害が懸念され販売中止になっていますし、米国では高濃度茶カテキンを含む食材には注意書きが義務づけられています」(フードプロデューサーの南清貴氏)

 また、食べすぎるとよくないのが納豆だ。シニア野菜ソムリエで栄養士の立原瑞穂さんが解説。

「注意すべきは、納豆に含まれる『セレン』という成分。老化を防ぐ抗酸化作用がありますが、多く取りすぎると吐き気や嘔吐、ひどいと肝機能不全などの中毒症状を引き起こすことがあります」

 納豆は高タンパクなため腎臓に負担をかけるほか、プリン体も比較的多く含まれている。一日1パック程度なら問題ないが、体質や健康状態によっては注意が必要だ。

 健康派にとって、重視されるのが油。なかでも、えごま油やアマニ油などの植物油は「血液をサラサラにすると言われていますが実は逆」なのだとか。

「雑多な油が含まれていて、血管の内壁に油が付着して血の流れが滞る。いわゆる動脈硬化で、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす恐れがある」と真島消化器クリニック院長の真島康雄氏は指摘する。脳の血流が滞ると、めまいや頭痛、記憶力の低下が起き、脳梗塞や脳出血にもなりかねない。心臓も同様で、狭心症や心筋梗塞のリスクが高まる。このリスクは、青魚にもあるという。

「サンマやサバなどの青魚は脂肪分が多く、サンマは100gあたり24.6gが脂肪。秋に毎日食べると血管はドロドロになりますね。40代は血管の自浄作用が衰えてきているので、オイルも青魚も週1回にとどめましょう」(真島氏)

「少しでも野菜を食べよう」とカット野菜やサラダ類を買っても、実は逆効果だと管理栄養士の梅原祥太氏は指摘する。

「コンビニやスーパーのサラダ類は塩素消毒されて栄養素は抜けている。さらに、ドレッシングにはオメガ6系脂肪酸や果糖ぶどう糖液糖が多く含まれているので、サラダなのに肥満を招きます」

 そして、5位は弁当屋。コンビニ弁当に比べ、その場で調理する弁当屋のほうが安全性は高そうだが、実態は真逆だと食品安全教育研究所代表の河岸宏和氏は言う。

「工場生産されるコンビニ弁当は食品表示が義務づけられていますが、対面販売が可能な弁当屋は表示が義務づけられていません。

食材の生産地や添加物を表記しなくていいため、何が使われているかわからない。コンビニ弁当のほうが添加物は少なく、生産地もちゃんとしているものが多いんです」

 そして、3位は食物繊維やミネラルが豊富なフルーツグラノーラなどのダイエット食品。手軽に取れると朝の人気食だが、落とし穴があると梅原氏は解説する。

「サクッとした食感を出すために使われる水素添加植物油には、過酸化脂質やトランス脂肪酸、有害性が指摘されるジヒドロ型ビタミンK1が含まれているため、動脈硬化や脳出血などの原因に」

 さらに問題は、ドライフルーツ。

「ドライフルーツはそもそもビタミンCが壊れているので、摂取しても意味がない。さらに果物に含まれる果糖は肝臓で直接代謝されるので、大量摂取は肝機能障害の原因に。また、果糖などの糖分は体内のタンパク質と結びつき、『糖化』と呼ばれる現象を起こします。結果、肌のくすみやシワ、抜け毛や白髪などの老化が進みます」

 果物の大量摂取という点で危険なのが「アサイーボウル」。

「たくさんのフルーツやグラノーラが問題。芸能人などの間で流行中のジュースクレンズやグリーンスムージーも、液状で飲むと果物の糖分の吸収率が上がり、体内の糖化を招いてしまいます」

 最後が、チアシードなどのスーパーフード。

「栄養豊富な自然食品として人気ですが、食事の代わりにこれだけを取るのは危険。タンパク質や脂質が取れず、栄養不足になりがち。

体重が落ちても、それはやつれただけ。脂肪ではなく筋肉が減っているので、見た目は痩せても隠れ肥満になるケースも多いのです」

 健康を意識した行為が、間違えると逆効果になることもあるのだ。

<健康に気を使っている人こそ要注意のランキング>

1 海外では危険食物扱いの高濃度茶カテキン

2 栄養が豊富すぎて実は体に害も!?納豆

3 栄養が少ないドライフルーツ満載。フルーツグラノーラ

4 塩素漬けで栄養分流れまくりのコンビニやスーパーのサラダ

5 コンビニ弁当に比べ添加物が不明。弁当屋チェーンのお弁当

6 「毎日スプーン1杯」が健康悪化に!? えごま油

7 血液“サラサラ”ではなく“ドロドロ”に! アマニ油

8 旬の魚ほど脂分たっぷりで肥満のもと。青魚、特にサンマとサバ

9 糖分取りすぎで老化を早める。ジュースクレンズ

10 痩せるどころか肥満を招く。グリーンスムージー

11 置き換えダイエットは意味なし!スーパーフード

12 アサイー以外の食材は不健康なアサイーボウル

― この食品が危ないランキング ―


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ただ、厚労省のデータと言うわけではないので、どこまで信用するかは個々の判断だろうな・・・


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by lltj | 2017-10-20 22:25 | 食ニュース | Comments(0)

自炊は、準備→仕込→調理→食事→片付までがワンセット。個食なら豪華さよりも簡潔さ!


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